AI研究の新たなパラダイムとして「記号創発システム論」を提唱する谷口忠大が、各分野の第一人者と語り合う連続対談シリーズ。大規模言語モデルが社会に根付き、私たちの生活を一変させようとしている今、次のAIと人間の共生社会をどう構想できるのか。哲学、認知科学、社会科学、ロボティクスを横断し、あらゆる「意味」が生まれる現場を眼差す「記号創発システム論」を通奏低音に、AIと社会の未来を一段深く考えます。