×

遺体で見つかった母娘に何が…娘は去年春ごろから中学校を休みがちに 警察は1月中旬まで2人の生存を確認 秋田・大館市

2026年3月5日 18:08
遺体で見つかった母娘に何が…娘は去年春ごろから中学校を休みがちに 警察は1月中旬まで2人の生存を確認 秋田・大館市

大館市にある集合住宅の一室で30代の女性と中学生の娘の2人の遺体が見つかった件で、娘は去年春ごろから中学校を休みがちになっていたことがわかりました。

警察は1月中旬まで母娘が生存していたことを警察官が直接、確認していて、引き続き2人が死亡した経緯を詳しく調べています。

大館市有浦にある集合住宅の一室で3日夕方、30代の女性と中学生の娘の2人の遺体が見つかりました。

玄関や窓の鍵は閉まった状態で、部屋が荒らされた形跡はありませんでした。

また、リビングで倒れていた2人に目立った外傷はなく、死因はいずれも、血液が全身に十分に送られない循環不全でした。

このうち中学生の娘は、少なくても今年度が始まった去年春ごろから学校を休みがちになっていたことが、市の教育委員会への取材でわかりました。

学校から、いじめの報告はないということです。

教育委員会によりますと、教員が1週間に1回程度、母親に電話をしていましたが、電話に出なかったり十分に対応してもらえなかったりしたということです。

また、家庭を訪問しても会うことはできませんでした。

警察は1月中旬まで母娘が生存していたことを警察官が直接、確認していて、引き続き2人が死亡した経緯を詳しく調べています。


※この内容は午後6時15分からのABS news every.でお伝えします

最終更新日:2026年3月5日 18:27
あなたにおすすめ
ニュース
テレビ
ラジオ
イベント・映画
アナウンサー
番組表
動画配信
ブログ
ABSあきたアプリ
SNS