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集合住宅の部屋で見つかった女性2人の遺体 30代の女性と中学生の娘と判明 死因はいずれも血液が全身に送られない循環不全 秋田・大館市 

2026年3月4日 18:18
集合住宅の部屋で見つかった女性2人の遺体 30代の女性と中学生の娘と判明 死因はいずれも血液が全身に送られない循環不全 秋田・大館市 

3日、大館市にある集合住宅の一室で女性2人の遺体が見つかりました。

この部屋に2人で暮らしていた30代の女性と中学生の娘で司法解剖の結果、死因はいずれも血液が全身に十分に送られない循環不全でした。

遺体が見つかったのは大館市有浦にある集合住宅の一室です。

大館警察署の調べによりますと3日午後3時半ごろ「家庭訪問をしているが接触できない」などと市の職員から警察に連絡があり、駆け付けた警察官が部屋の中で女性2人の遺体を発見しました。

部屋には30代の女性と中学生の娘が住んでいたということです。

近所の人
「残念なことだし、町内だと隣近所の付き合いあるし、声かけするけど、なかなか声かけができない集合住宅の中で、町内としても何もやってあげることができなくて、残念なところあります」

身体の特徴などから遺体はこの部屋に住んでいた母娘と判明、2人ともリビングで倒れていて、目立った外傷はありませんでした。

死因は30代の女性が脱水症にともなって血液が全身に十分に送られない循環不全、中学生の娘が循環不全でした。

玄関や窓の鍵は閉まった状態で、部屋が荒らされた形跡は無かったということです。

死後、1週間から1か月程度とみられていて、警察は2人が死亡した経緯を詳しく調べています。


最終更新日:2026年3月5日 10:12
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