「暗号資産で稼いでいる」過去最悪被害 1,4億円だまされる
RAB青森放送
過去最悪の特殊詐欺被害です。 県内の女性が暗号資産の投資をかたる詐欺で1億4,000万円をだましとられました。 被害にあったのは県内に住む60代の女性です。 女性は去年10月中旬ごろインスタグラムを通じて自称、日本人の女性と知り合いLINEアカウント「Sakura」とやりとりを始めました。 その後「暗号資産で稼いでいる」「投資した金額の5%から20%の利益が受け取れる」などと投資を持ちかけられことし2月20日までに21回に渡って1億4,000万円相当の暗号資産を購入、指定されたメールアドレスに送信しました。 サイト上では7億円の利益が出ていたものの女性が知人に相談し詐欺だと気づいたということです。 警察によりますと2011年に特殊詐欺が8類型に分類されてから県内の被害額として過去最悪です。 警察は不審に思ったら相談するように呼びかけています。
【関連記事】
- 自称韓国籍のJayに「一緒に住む家を買う資金を貯めよう」と暗号資産投資を勧められ…60代女性が929万円被害 青森・十和田警察署発表
- 【特殊詐欺】警察騙りビデオ通話で「口座を凍結する」と言われ…30代男性が60万円被害 青森・黒石警察署発表
- 【特殊詐欺】警察名乗る男に「逮捕状と資産差押命令が出ている」と言われ…30代男性が160万円被害 青森・三沢警察署発表
- 【特殊詐欺】警察や検事名乗り「あなたが犯罪にかかわっている」と言われ…60代男性が1900万円被害 青森・八戸警察署発表
- 【SNS型ロマンス詐欺】実在する芸能人名のアカウントから「お腹が空いてる」と要求され…30代男性が27万円被害 青森・五戸警察署発表