俳優として幅広く活躍している松山ケンイチさん。
その若い頃の姿がイケメンすぎると話題なんです!
さらに、若い頃にどんな出演作品に出て、どんな経歴を辿ってきたのかも気になりますよね。
そこで今回は、
- 松山ケンイチさんの若い頃のイケメン画像
- 若い頃の出演作品や経歴
- 若い頃と現在の髪型比較
についてまとめました!
【画像】松山ケンイチの若い頃(昔)がイケメンすぎ!
俳優として多くのファンを魅了してきた松山ケンイチさん。
その若い頃がイケメンすぎると話題なんです!
今もイケメンだけど!
早速、松山ケンイチさんの若い頃の画像を見てみましょう。
イケメン!爽やかすぎる!
見つめられるとドキドキします。
松山ケンイチさん、若い頃から色気があってかっこいいですね!
松山ケンイチの若い頃(昔)の出演作品や経歴を時系列でまとめ!
若い頃からイケメンな松山ケンイチさんですが、現在までどんな経歴を辿ってきたのか、時系列でまとめてみましょう!
10代の頃
松山ケンイチさんは、こんな10代を過ごしています。
・2001年(16歳):オーディションでグランプリを受賞し、モデルデビュー
・2002年(17歳):ドラマ『ごくせん』に出演し、俳優デビュー‐毛利研一役
・2003年(18歳):様々な作品に出演
- 映画『アカルイミライ』‐主演・ジュン役
- ドラマ『キッズ・ウォースペシャル〜これでファイナルざけんなよ〜』‐黒田祐太役
- 映画『完全なる飼育 秘密の地下室』‐ヒトシ役
・2004年(19歳):様々な作品に出演
- 映画『ウイニング・パス』‐主演・小林健太役
- 映画『渋谷怪談2』‐篠原庸介役
- ドラマ『ビー・バップ・ハイスクール』‐川端純役
松山ケンイチさんがデビューしたきっかけは、2001年、16歳の時に受けたホリプロ男性オーディション。
16,572人の応募者の中から見事グランプリを受賞した松山ケンイチさんは、2001年にモデルとしてデビューし、芸能活動を開始します。
松山ケンイチさんは2002年、17歳でドラマ『ごくせん』に出演し俳優デビューを果たしました!
この作品には、他にも実力者俳優や名だたるイケメン俳優が多数出演していました。
10代の若い頃から第一線でバリバリ活躍してたんだなぁ~
2003年に放送され大人気だった、昼ドラの最終シリーズ『キッズ・ウォースペシャル〜これでファイナルざけんなよ〜』で松山ケンイチさんは当時18歳の時に出演し、黒田裕太という不良役を演じています。
松山ケンイチさんは切れ長な目とシャープな表情が特徴的なので、10代の若い頃の出演作品はヤンキー役が多かったようですね。
20代の頃
20代の松山ケンイチさんはどんな経歴を歩んできたのか、まとめてみました。
・2005年(20歳):様々な作品に出演
- 映画『NANA』‐岡崎真一役
- 映画『不良少年(ヤンキー)の夢』‐主演・義家弘介役
- 映画『男たちの大和/YAMATO』‐神尾克己役
・2006年(21歳):様々な作品に出演
- 映画『デスノート』‐主演・L/竜崎役
- 映画『親指さがし』‐主演・五十嵐智彦役
- ドラマ『その5分前「或る夜の出来事」』‐主演・タカシ役
・2007年(22歳):様々な作品に出演
- ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』‐主演・須藤威一郎役
- 映画『神童』‐主演・菊名和音役
- 映画『ドルフィンブルーフジ、もういちど宙へ』‐主演・植村一也役
・2008年(23歳):様々な作品に出演
- 映画『人のセックスを笑うな』‐主演・磯貝みるめ役
- 映画『デトロイト・メタル・シティ』‐主演・根岸崇一/ヨハネ・クラウザー2世役
・2009年(24歳):様々な作品に出演
- 映画『ウルトラミラクルラブストーリー』‐主演・水木陽人役
- 映画『カムイ外伝』‐主演・カムイ役
- 映画『カイジ 人生逆転ゲーム』‐佐原誠役
・2010年(25歳):様々な作品に出演
- 映画『誰かが私にキスをした』‐主演・ユウジ役
- 映画『ノルウェイの森』‐主演・ワタナベ役
- ドラマ『TBS開局60周年記念ドラマ 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』‐平松次郎役
・2011年(26歳):女優の小雪さんと結婚
・2011年(26歳):様々な作品に出演
- 映画『GANTZ/GANTZ PERFECT ANSWER』‐主演・加藤勝役
- 映画『マイ・バック・ページ』‐主演・梅山役
- 映画『うさぎドロップ』‐主演・河地大吉役
・2012年(27歳):第1子となる長男が誕生
・2012年(27歳):様々な作品に出演
- NHK大河ドラマ『平清盛』‐主演・平清盛役
- 映画『僕達急行 A列車で行こう』‐主演・小町圭役
・2013年(28歳):第2子となる長女が誕生
・2013年(28歳):様々な作品に出演
- ドラマ『オリンピックの身代金』‐主演・島崎国男役
- 映画『清須会議』‐堀秀政役
- 舞台『遠い夏のゴッホ』‐ユウダチゼミのゴッホ役
・2014年(29歳):様々な作品に出演
- ドラマ『遠い約束〜星になったこどもたち〜』‐主演・戸田英一役
- 映画『家路』‐主演・沢田次郎役
- 映画『春を背負って』‐主演・長嶺亨役
2005年、当時20歳だった松山ケンイチさんは、映画製作者の角川春樹さんにオーデションで見初められ、映画『男たちの大和/YAMATO』にてメインキャラクターの一人である海軍少年兵・神尾克己役に抜擢されました!
- 第31回 報知映画賞 新人賞
- 第28回 ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
- 第30回 日本アカデミー賞 新人俳優賞
を受賞しています。
撮影裏話として、戦艦大和のセットが実物大で再現され、過酷な軍事訓練を受けたというエピソードがあります。
爆発や戦闘シーンでは、迫力ある戦闘シーンを撮影するために実際に火薬を使用し臨場感を追求しており、出演者たちは常に緊張感の中で演技をしていたそうです。
当時のインタビューでは、「役に没頭するあまり撮影が終わってもしばらく戦争の夢を見るほど影響を受けた」と話していたそうだよ〜
2006年に公開された映画『デスノート』に出演した時、松山ケンイチさんは21歳。
人気漫画原作のこの作品はシリーズで映画化され、松山ケンイチさんは再現度の高いハマリ役で原作ファンからも話題になり、
- 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞
- エランドール賞 新人賞
- 第2回 アジア太平洋・プロデューサーズ・ネットワーク(APN選出)APNアワード賞
など、数々の賞に輝きました!
映画『デスノート』に出演したのは20代だったのか!
2008年23歳の時に出演した映画『デトロイトメタルシティー』では、普段はおとなしい青年の根岸崇一役とデスメタルバンドのカリスマボーカルのヨハネ・クラウザー2世の二役を巧みな演技力で表現し、
- 第18回 日本映画プロフェッショナル大賞 特別賞
- 第32回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 / 話題賞
を受賞!
松山ケンイチさんは、ライブシーンではマイケル・ジャクソンやKISS、スリップノットやマリリン・アマソンのDVDを参考にして撮影に挑んだそう。
撮影準備では白塗りメイクに長時間かかり、クラウザーの姿になると自然と「貴様ら〜」などのセリフが出てくるようになったとか!
衣装やメイクの力を借りて自然と破壊性のあるキャラクターに入り込んでいったんだって~
プライベートでは、松山ケンイチさんは2011年(当時26歳)に女優の小雪さんと結婚。
翌年2012年(当時27歳)に第1子となる長男、2013年(当時28歳)に第2子となる長女が誕生しています。
お二人の出会いは、2009年公開の映画『カムイ外伝』での共演がきっかけで交際が始まり、松山ケンイチさんが熱心にアプローチし、4回振られながらも諦めずに猛アタックした結果、結婚に至ったそうです。
9歳の年の差を感じさせない関係性で素敵だね!
2012年(当時27歳)、松山ケンイチさんは大河ドラマ『平清盛』で若き日から老年期の平清盛を一人で演じています。
松山ケンイチさんは20代の若さで、平清盛の人生の各段階や老いていく重厚感を高い演技力で演じ分け、俳優としての力量を試される作品となりました。
視聴率は当時振るわなかったものの、放送から10年以上たった今でもファンからの評価の高い作品となっています。
30代の頃
30代の松山ケンイチさんの経歴も見てみましょう。
・2015年(30歳):第3子となる次男が誕生
・2015年(30歳):様々な作品に出演
- 映画『ど根性ガエル』‐主演・ひろし役
- 映画『天の茶助』‐主演・早乙女茶助役
- ドラマ『連続ドラマW ふたがしら』‐主演・弁蔵役
・2016年(31歳):様々な作品に出演
- 映画『の・ようなもの のようなもの』‐主演・出船亭志ん田役
- 映画『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』‐主演・山田太郎役
- 映画『聖の青春』‐主演・村山聖役
・2017年(32歳):様々な作品に出演
- ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』‐主演・井川颯太役
- 映画『ユリゴコロ』‐洋介役
- 舞台『劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風』‐主役・捨之介/天魔王役
・2018年(33歳):家族で北日本の地方へ移住
・2018年(33歳):様々な作品に出演
- ドラマ『隣の家族は青く見える』‐主演・五十嵐大器役
- ドラマ『宮本から君へ』‐神保和夫役
- 配信ドラマ『聖☆おにいさん』‐主演・イエス役
・2019年(34歳):様々な作品に出演
- ドラマ『白い巨塔』‐主演・里見脩二役
- ドラマ『歪んだ波紋』‐三反園邦雄役
- 映画『宮本から君へ』主演・神保和夫役
・2020年(35歳):様々な作品に出演
- ドラマ『こもりびと』‐主演・倉田雅夫役
- 映画『みをつくし料理帖』
- 映画『ホテルローヤル』‐主演・宮川聡史役
・2021年(36歳):様々な作品に出演
- ドラマ『日本沈没-希望のひと-』‐常盤紘一役
- 配信ドラマ『最愛のひと 〜The other side of 日本沈没〜』‐常磐紘一役
- 映画『BLUE/ブルー』‐主演・瓜田信人役
・2022年(37歳):妻の小雪さんと『momiji』を設立
・2022年(37歳):様々な作品に出演
- 映画『ノイズ』‐主演・田辺純役
- 映画『大河への道』‐木下/又吉役
- 映画『川っぺりムコリッタ』‐主演・山田たけし役
・2023年(38歳):様々な作品に出演
- NHK大河ドラマ『どうする家康』‐本多正信役
- ドラマ『100万回言えばよかった』‐魚住譲役
- 映画『ロストケア』‐主演・斯波宗典役
・2024年(39歳):様々な作品に出演
- ドラマ『お別れホスピタル』‐広野誠二役
- NHK連続テレビ小説『虎に翼』‐桂場等一郎役
- 映画『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメンVS悪魔軍団〜』‐イエス役
30歳を迎えた2015年に、女優の小雪さんとの間に第3子となる次男が誕生。
2018年33歳の時には、松山ケンイチさんは家族5人で北日本の地方へ移住しました。
以降、仕事があるときは都内で単身赴任と休日は家族と一緒に田舎暮らしの二拠点生活をしています。
田舎生活を通じて家族との時間を大切にし、自然に触れ合いながら子育てを楽しんでいるようです。
ビニールハウスを借りて本格的に農業をしていて、育てたトマトをジュースにして撮影現場に差し入れしたりしてるそうだよ~
2016年31歳の時には、映画『聖の青春』で若くして亡くなられた天才騎士である村山聖さん役として主演を務めました。
松山ケンイチさんは役柄の重い腎臓病を患ってむくんだ体型を演じるため、役作りで20キロ以上の体重増量をして撮影に挑んだそうです。
この作品では、ストイックな役作りや命がけの羽生善治名人との対決シーンが評価され、
- 第40回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞
- 第59回 ブルーリボン賞 主演男優賞
- 大阪シネマフェシュティバル2017 主演男優賞
など様々な賞を受賞しました。
俳優としての幅を広げて、ますます魅力的になっていくなぁ~!
2022年(当時37歳)に妻の小雪さんとアップサイクルプロジェクト『momiji』を設立され、ご本人のインスタグラムアカウントになっています。
設立と活動のきっかけは、害獣として捕獲された鹿や熊、イノシシの肉や革が廃棄される現実を知り、貴重な素材を利活用する事を目的としているそう。
女優でモデルの小雪さんが革小物などのデザインを担当し、松山ケンイチさんは、アーティストから提供されたアートを衣類やアイテムにデザインする作業や新企画の立案などを分担されているんだとか!
お二人の環境に対する意識の高さが伺えるプロジェクトで、ご夫婦揃ってクリエイティブな活動をされていて素敵ですね。
松山ケンイチの若い頃(昔)の髪型は?
松山ケンイチさんは若い頃どんな髪型だったのでしょうか?
若い頃の髪型はミディアムボブ。
暗めの写真でわかりにくいですが表面にレイヤーが入っていそうです。
線も細くクールで女性的な印象ですね。
若い頃の髪型も素敵!似合う!
そして、現在は黒髪ショートレイヤー。
年齢を重ね精悍な男らしい印象に変化されていますね。
様々な髪型を経験してきた松山ケンイチさんですが、どんな髪型でも似合っています!
若い頃からイケメンで、第一線で活躍し続けてきた松山ケンイチさん。
これからも応援しています!