警告
めっちゃくちゃに妄想から出でし産物。
衛宮士郎にクソデカい感情などを抱いている書き手のものです。
つまりそういうことです。
苦手な方はブラウザバック!!!!!!!
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嗚呼、この身を捧げます。
春は、嫌い。
自分が惨めに感じるから。
夏は、嫌い。
暑くて暑くて、死にたくなるから。
秋は、嫌い。
寂しくて寂しくて、息を止めたくなるから。
冬は、
……冬は、少しだけ、すき。
あの人の色を、鮮明に思い出せるから。
全部忘れて、あの頃に全てを置いてきた。
あなたと過ごせた日々が、死ぬ迄きっと燃え続ける。
2004年、冬木。
私は世界の悪をこの身に宿した。
それから、時は過ぎて。
_2017年、南極。
人理継続保障機関 フィニス・カルデア。
__霊長の世が定まり数千年
__神代は終わり、
西暦を経て人類は地上でもっとも栄えた種となった
__我らは星の行く末を定め、星に碑文を刻むもの
__そのために多くの知識を育て、
多くの資源を作り、多くの生命を流転させた
__人類をより長く、より確かに、
より強く繁栄させる為の理――人類の航海図
__これを、魔術世界では人理と呼び、
彼らカルデアは其れを尊名として守り続けている
私は、私だけは、きっと誰にも言えない私情で此処にいる。
世界なんて、ほんとうはどうでもよくて__
「狼星(ろうせい)さん!そろそろミーティングの時間だよ!」
『…今向かいます。Dr.ロマニ。』
きみの光を途絶えさせはしない。
きみが生きた世界を、消させはしない。
きみが生きた証を、きみが守ろうとした星を。
偽物だけれど、私が守ってみせるから。
私は、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎(ヒーロー)になりたかった。
主人公
狼星 天 (ろうせい そら)ちゃん 35歳
名前の由来はシリウスから。シ/リ/ウ/ス/の/心/臓という曲に感化されて生み出した子です。
同じクラスの男の子に憧れて、同じクラスの男の子に恋をした、ちいさな女の子。
それが18年を歳月を経て、濃く煮詰まって原型も見えないような、いつか抱いていたソレを抱えて、カルデアにきた。
カルデアではマスターレイシフト中の存在証明を行うスタッフのうちの1人。
藤丸立香がレイシフト適正100%だったように、こと存在証明においては何故か200%の力を発揮する。具体的にいうと最悪この子1人だけでもレイシフトしている人間を存在証明できる。
死ぬ。
初恋の相手
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ くん 当時17歳
今は⬛︎⬛︎⬛︎として⬛︎⬛︎⬛︎と契約し、色々やっている。
そのうちカルデアに⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎として召喚される。主人公の事を憶えているが、まさかあちらが憶えているとは思っていない。
誰ルートでもない謎ルートを辿ったかつてのヒーロー。
続かないので書くと、主人公は最期冠位神殿に取り残された藤丸立香♂を助けに言って代わりに死にます。燃えながら果てのない空間の闇の中に落ちていきます。
オベベンと違うのは燃え尽きたら終われるところです。
ハッピーエンドですね。