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Conversation

だから、僕は揚水の増強は、古い再開発を要する在来型水力の転換と考えている。 実際、電力は、そういう動きを始めている。既に立地済みの在来水力・ダムを再開発して揚水にする方が圧倒的に楽なのはあたり前のこと。 日本のダムは、25~100年程度で埋まってしまうので少し下流に再開発ダムを建設するのが基本。日本では、一つの河川系にいくつものダムがあるので対で再開発すれば良い。 堆砂で埋まったダムは、そのまま沈める。 堆砂対策は、新造ダムでは楽なので寿命もコンクリートの寿命(80年)を前提として営繕して更に伸ばす事はできる。 (ちなみに原子炉の寿命延長が最長で60~80年なのも鉄筋コンクリートの寿命が原因。「日常的な」営繕と補修が原子力施設では放射線と被曝、原子力安全、定検周期の為に難しい為。100年持たせるには、格納容器、建家の交換が前提となり、経済的に無意味。)