弓の泣き顔と弓の涙に弱い槍が見れるくっ付いてないけどこれからくっ付く槍弓を見たかっただけなのに気付いたら無自覚両片想い狂王黒弓も登場してたの不思議だね
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pixivってタイトル100字まで書けるんですね。タイトルが全てだ。
あとタイトルってどうやって考えるんですかね?カッコイイタイトルとか思いつかない。
カルデア設定。弓の涙はいつものご都合謎トラブル。
槍視点。槍視点書くと槍の頭が悪くなる。ごめん槍。
狂王黒弓を書く予定はなかったのだけど書いてたらナチュラルに混ざってた。少ししか出ないしちゃんとくっ付いてないけど出てくる。何故。
狂王黒弓タグも付けてますがそちら目当ての人は物足りないかも。
なんなら槍弓もくっ付いてないので結局物足りないかも。
何でも大丈夫な方はどうぞ。
二、三千字のさくっとした話を書こうと思ってたのに長くなったし終わりが見えなくなったので適当な所で区切って供養。
最後酷いですが最後まで読んでくださった方がいたならばありがとうございます。…誰か書いて。
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一応キャプション読むといいかもしれないです
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「おいアーチャー、お前……どうした?」
思った以上に震えた声が出た。
今の今まで話していた人物。
その頬を伝うものから目が離せない。
瞬きする度に粒となって溢れ流れる水滴を、褐色の指が拭う。
濡れた白いまつ毛が光に反射して輝く。潤んだその目で濡れた手を見つめ、次いで俺の方を見て言った。
「何だこれは?」
それは俺が聞きたい!
いつもだったらそう叫んでいるだろうに、この時はアーチャーの瞳に釘付けになってしまって、声が出せなかった。
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