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Conversation

この感覚は、小説メインでやってる人じゃないと理解できないだろうな、という諦めがある。 小説はまず「手に取って1ページ目を開いてもらう」までのハードルがえげつなく高い。ライトノベル世界では「表紙ガチャ」の言葉が出るほど切実な悩みだったりする。 そんな字書きにとって、AIイラスト生成はまさに救いだった。もちろんプロが描いたものには敵わないが、それでも本らしきものを自分の力だけで作れるようになった。しかも、満足いくまでリテイクしても怒られない。 これは『創作の幅が広がった』のではなく『ようやく自分もスタートラインに立てた』くらいの感覚だった。 絵を練習して自分で書けばいいじゃない、って言いたい人もいると思うけど、字書きの秀でている能力は小説の執筆であって絵を描くことではない。おそらく頭のつくりも違う。悠長に考えて絵の練習でもしようものなら、絵も文もどっちつかずで人生が終わってしまう。 「絵も文章もできるやつだけが小説本を作るべきだ」「自分で絵を描けなければ絵師に金を払え」という風潮が絶対的なものになることには強く反対する。
Quote
Wood.Pecker@充電中
@Wood_Pecker_
まぁ、「ポン出し貼っただけのはダメよ」といういつもの…… >AI生成物を表紙や挿絵に用いた絵本や文芸 いや、待て待て待て待て 字書きバカにし過ぎだろ 「お前らの本は文章よりも絵が主体だろw」って言ってるようなもんじゃんコレ x.com/popeekaki02/st…