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野球コラム2(3ページ目)
岡山市内を南北に流れる旭川から分岐した百間川に近い河川敷に週末、球音が響き渡る。中学生の硬式野球チーム「東岡山ボーイズ」の専用グラウンドだ。ちょうど10年前の2013年。そのブルペンで、ひたむきに投げ込む野球少年がいた。当時中学3年生だった山本由伸投手。
大谷翔平選手を始め、多くのメジャーリーガーやプロ野球選手がトレーニングのため近年活用しているのが、米ワシントン州とアリゾナ州にある「ドライブライン」だ。データ分析や練習方法の指導などで選手のパフォーマンス向上をサポートし、話題を集めている施設を取材した。
野球の日本代表が、国際大会のアジアプロ野球チャンピオンシップ(11月16~19日、東京ドーム)で優勝した。10月に就任した井端弘和監督の指揮下、原則24歳以下の「若き侍ジャパン」が躍動。連覇が懸かる2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を担うべき精鋭たちだ。約2週間にわたる代表活動の舞台裏を探った。
一般的にはあまり耳慣れない「球都」を高らかに宣言している地方自治体がある。群馬県東部に位置する人口約10万人の桐生市だ。球は野球、都は都市を意味する。野球を地域の活性化エネルギーとし、町おこしに生かそうとしている。
高校野球の名門、日大三(東京)の監督として夏の全国選手権大会で2度の頂点に導き、今年3月末に定年で退任した小倉全由さん(66)が時事通信のインタビューに応じ、自身の足跡を語った。
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