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【競馬】故障につぐ故障につぐ故障で、何がどうなってんだ?状態に…本当に言い訳や責任転嫁してないでJRAもメディアも早く原因究明に力を入れたほうが良い【クラシック】

今年初、若干イライラしています…w

全然関係ないんですけど、今って確定申告シーズンじゃないですか? オイラも自己申告でわざわざ書類を出さないといけない立場なのですけど、まぁ本当にメンドクサくてw その影響もあって、本当にイライラしているのですけど、最近は何が酷いってマイナンバーに関する取扱いなんですよね。
初っ端からイライラしててエンジン全開で申し訳ないのですがw

例えばですけど、簡単に言うとマイナンバーって個人個人が番号で管理できるように提供されるものなわけですよ。だから、別に顔写真付きのマイナンバーカードが無くても、通知カードさえ持っていればそれで十分なはずなんですよね。
だって、再発行はもうできなくて世界に1つしかないわけだから。

でも、実際に何かやる時には…
「本人確認のために、別の顔写真付きの証明書をお願いします。」
とか言われるわけですよw
ネットサービスとかでも、よく言われるじゃないですか?

いやいや…と。

そういうのを無くすために通知カードを送ってきたんだろって話でね。挙句の果てには、今ってマイナンバーカードに全てを一本化しようとしてるでしょ?

だから、そこで利用する暗証番号やら何やらを忘れた時にはもう証明書等も全部出せなくなるんですよね。それがわかっているはずなのに…
「はい、じゃあ証明お願いします。」
とか言われるんですよw だから、1本化して手元になんもないっちゅーのに。上でも書いたけど、そのために通知カード送ってきたんだろ?と。

いやいやいやいや…と。

仕方ないから、「いや証明書とか全部一本化したんですけど?」って言ったら、「あっ、じゃあ良いです」みたいなこと言われるんですw
マジでどないやねんとw もう色々な意味でアカンやろ。

最近は機械にすらおちょくられてるんで、本当にモニターに右ストレートぶちかましたくなりましたw
マジで現実と現場を見て制度を作ってください。

実際にそういうの取り扱っている役所の人達は、何も悪くないですしね。ああいうので、文句言われている人を見たことあるんですけど、普通にかわいそうでした。
まぁ、本当にこの時期アルアルですね。

という、愉快な日常を過ごしているオイラのどうでも良い話でした。

ちゅーことで、久々の競馬の日常的な話なのですけど、今日は短めでサクサクといこうかなーと。

最初にここ1ヵ月程度の回顧を個人的にあげるなら、やっぱりダイヤモンドSのスティンガーグラス君で…w ご存じの通り、圧倒的な自信度で有馬記念の本命だった馬なわけですけど、ダイヤモンドSの結果はこれも既に周知の通り。

ね?という結果で……w

まぁ圧勝も圧勝で。ガチで絶対に勝つと思いましたからね。競馬に絶対はないとか言いますけど、まぁ有馬記念の時から出走してたら絶対に勝ち負けだと思っていたのでw それくらい自信ありました。

結局、今の馬場環境を考慮するとあの手の血統がやっぱり中長距離で強いんですよね。イメージ的にはダートの長距離でも走れそうな感じのやつです。従来みたいな、母系の欧州色の強いディープやハーツ、ステゴあたりとは明確に方向性がズレているのですけど、まぁこれが馬場変化に伴う血統の移り変わりなのでしょうね。

我ながら、よう有馬記念の時にアレだけ熱弁できたなーとw なので、先月はあのレースを見れただけでも留飲が下がりました。満足。

あと、本当に故障馬が多いですね。
この一言。

先週にチューリップ賞があったわけですけど、勝ち馬のタイセイボーグが故障ということで。この故障問題に関しては、オイラもずーーーーーっと言い続けていますけど、今に始まったことじゃなくて何年もその兆候ってありましたからね。それこそ、オイラの記事をずっと見てくれている人は知っていると思いますけど、ガチでこの話題だけでもメチャクチャ触れてきているので。
本当に、今話題になるのが本当に今更感がすごい。

近年って超異常な馬場状態が続いていて、JRAも自分達の間違いを認めたくないのか何なのかわからないですけど、高速化傾向が何だかシャレにならない状態になっています。去年から今年に一般のファンの方の目にも入るくらいに顕在化し始めましたけど、でも本当にずーーーーーーーーーっとこんな感じですし、そのたびにオイラもずーーーーーーーーっと指摘し続けてますからね…w
いや、この問題をいつまで放置しとるねん、と。

馬の故障に関しては散々言ってきた通りで、知らない人のために言っておくと馬場から与えられる外傷によって発症する……というわけではないんですよね。特に、科学的にもサラブレッドの故障の大半は疲労の蓄積が大半だってことが分かっています。

つまり、そのほとんどが疲労骨折なんですね。

だから、よくJRAやメディアとかの言い分を聞いていると…
「馬場の衝撃がーーーー故障率の低下がーーーーー」
とか聞くと思うのですけど、サラブレッドの骨折の仕組みを知っていたら、こういうのモロに典型的な論点のスリ替えってわかると思うんですよ。
本当に論外なんですよね。

現状のトレーニングや競馬場の馬場状態が、サラブレッドにとって疲労の蓄積にどの程度繋がるか…という部分を判断しなくちゃいけないのに、その部分に関してはずっとスルーしてるでしょ?
都合が悪いから、この部分を論点にできないんですね。

加えてメディアにとって都合が悪いのが、かつての言い分とやっぱりダブルスタンダードになっている点で。例えばですけど…

超高速化の長距離、春の天皇賞のような舞台は疲労が蓄積しやすい…だから距離を短縮しろ!

って声を大にして言っていたのって、実は当のメディアなんです。
じゃあ、なんでこんなこと言っていたのか?って話ですけど、当たり前の話で超高速化が馬の疲労=故障に繋がるって知っていたから、なんですね。

だから、昔はこういう超高速化の状態はサラブレッドの疲労骨折に繋がる可能性がある…っていう主張を実は当のメディアも展開していたってオチがあるんですけど、JRAがその真逆の方向に舵を切っちゃったもんだから、大スポンサー様の意向に逆らうことができなくて、右にならえ!になってるって本当にただそれだけの話だと思います。
じゃないと、こんな矛盾しまくったダブルスタンダードの立場なんて取らないですからね。

こういうのも、今の時代AIとかで代わりに調べてもらったらいくらでも出てくるので、興味のある人は見てみてください。
マジで言いまくっていたので。

だからJRAも、そのプロパガンダ機関として自分達にとって都合の良いことを言い続けてきたメディアもそうだけど、責任転嫁はもうやめてほしいですよね。せめて何でこんなにも故障が続いているのかって、そういう原因究明の動きや取材くらいするべきだと思いますし。
それが反権力のメディアの本来の役割なんだから。

オールドメディアの腐り具合って競馬だけに限らず、どこの分野でも近年は叫ばれていますから、まぁ何言っても無駄なのでしょうけど。

現実論として、これもうオイラだけじゃなくて既に色々な方が指摘していますけど、去年から新潟、東京、阪神、そして京都と基本的に速いタイムや上がりを強制されていた若馬が軒並み故障してるんですよね。
だから、SNSとか見てても「いやもう原因ここしかないやろ」ってガチで大半のファンの方がおっしゃってます。

実際にタイセイボーグだけの故障が話題に上がっていますけど、中山の方も馬場がバキバキに固められていて、悲しいことに同週に予後不良の馬って出ているんですよ。本来なら、コッチも指摘しないとオカシイんですけど、全然話題にも上がらないですし。そっちの時計なんて、タイム知ってます?
1.57.7ですよ。2勝クラスですからね。
これアーモンドアイやイクイノックスやドウデュースあたりの秋天とほぼ同じタイムなんだから。中山ですからねこれ? そらアカンやろ、と。

で、「馬場は原因じゃない!他に原因がある!」って声高に本気で言うのなら、それこそ原因究明のためにトレーニング施設や大手外厩の状況を、いよいよ本格的に調査しなくちゃいけないって話に絶対になるわけだから、どのみち本当に立場をそろそろハッキリとした方が良いと思いますね。

当たり前ですけど、こんなに故障馬が出まくっててナァナァで済むわけないですから。実際に、アメリカとか似たような状況になった時、きちんと調査はいりましたからね。パート1国で国際的にも活躍している…って声高に言いたいのなら、そういうのもちゃんとやらないと。

昔と違って、今の時代って絶対にSNSで言われ続けますからね。本当に世間の声が表に出やすくなっていますから。

まぁ個人的に言わせてもらうと、だいたい馬場環境を含めた
欧州はガラパゴスで日本が主流
みたいなそれまでの意味不明な論調は、去年のJCでもう完全に1ミリの反論の余地もなく間違っていたって決着はついたんだから、もう言い訳は通用しないっていうのもその通りすぎますしね。
自分達で蒔いた種なんだから、素直に間違いを認めて、せめて未来志向でやってほしいですね。

……という何だかシンミリした話をした後に、やっぱりオイラと言えばこういう環境で打算的に今後はどうなるのか?ってことを考えちゃうわけですけど…w

でも、もうハッキリいって、ことオークス路線に関してはアランカールくらいしか買いたいって馬がいないんですよね。正直、オイラの中で牝馬戦線は早々に答えが出てしまっていると言いますか。

血統的にも、これ去年の阪神JFの時からマジでずっと言い続けていますけど、今の3歳って本当に中長距離で走れる血統ってほとんどいないので、オイラ好みの従来型のその路線の血統馬ってガチでこの馬くらいです。
まぁ、馬場とかは考慮してないですが…w

故障に故障が続いている結果、かろうじてその距離を走れそうな馬が脱落して、残っているのってアランカールしかいないっていう…w
マジでどうなるんでしょうね。

桜花賞に関しては、まだちょっと救いようがあるのですけど、オークス路線マジでヤバいですよ。こうなってくると、もう2着3着は大混戦ってことで適当に穴狙いで流した方が良いんじゃないの?って今から考えています。スイートピーSやフローラS次第ではありますけど、今のところはまともにオークスを走り切れそうな馬がアランカールだけなのは、ほぼほぼ間違いないですね。

で、今週は肝心の牡馬路線もあるのですけど、まぁこっちも相変わらずの大混戦で…w こちらも牝馬と同じで、皐月賞は走れるけどダービーは…っていう馬が本当に大半ですね。血統的な解釈で言うと、やっぱり去年の3歳と似たり寄ったりです。

本質的な距離適性で言えば2000m前後が限界ですけど、日本の超高速馬場なら特に問題なく走れて、欧州に行くとまぁ2400mを走り切れる体力はまずないだろう…ってやつです。
去年のクロワデュノールみたいな血統構成の馬が本当に多いですから、わかりやすいっちゃわかりやすいですね。

そういうのを前提に弥生賞を見ていくわけですけど、とにかく近年は上位に入った馬には注目しておいた方が良いと思いますね。

オイラ達のような古い老害世代からすると、弥生賞って基本的にクラシック本番に繋がることって少なかったし、実際にそう言われていました。なんでそう言われてたのかっていうと、弥生賞シーズンで行われる馬場状態と本番で行われる皐月賞の馬場状態って違っていることが多かったからです。

でも、今って周知のとおり馬場をバキバキに固めることしか考えていないから、実は走破タイムが変わっていても中身の路盤に大した変化がないので、弥生賞の結果がそのままクラシックの結果に直結していることがほとんどなんですよね。ここらへん、全然まだまだバレてないです。

馬場の変化が無くなってしまったから、弥生賞で結果を出せる馬=本番の馬場でも結果を出せる馬(超高速決着に強い馬)にシフトチェンジしています。

実際に、稍重だった去年を除くと、そこまで4年間って弥生賞の1着・2着に入った馬がそのまま本番のクラシックでも馬券に絡んでいるんで、メッチャわかりやすいです。当たり前ですけど、中山2000mと東京2400m、当時は阪神3000mでしたけど、全くコース形態が違うのに本当にみんなちゃんと馬券に絡んでいるから、今の日本の馬場って本当にどうなっとるんや?って感じですよね。

だから、ここらへんもオイラが口を酸っぱくして言ってきたように、今ってコース形態ごとに得意不得意を考える意味ってマジでないんですよ。それよりも、馬場の巧拙を考えたほうが絶対にわかりやすいです。POGでも何度も何度も何度も何度も言ってきていますけど、本当にここ。

馬場状態が似たり寄ったりなら、別にスタミナや地力が問われることなんてまぁないって、ここらへんからもだいたい推測できるようになっているので。
とにかく、速くて惰性でゴールできそうな馬を探す方が近道。

それこそ、古馬ではありますけど上記のスティンガーグラス君とか血統的には一番わかりやすくて、彼の妹のダノンファンタジーなんて、最終的には長距離どころか短距離の1400mの重賞を走って勝っていた馬ですからねw
長距離型のディープを父親に付けていたのに、真逆やないかっていう。
だから、本当にわかりやすくそういうことです。

これもご存じの通り、今の中山2000mなんて求められる資質はマイル気質のスピードですからねw それが全クラシックに当てはまっている時点で、やっぱり今の超高速環境って異常中の異常ってわかると思いますので。

なので、あと最終的にはここらへんのそれこそ超高速適性について行ける血統の見極めだけですね。そういう目線で弥生賞を見て行けば、今後のクラシックもまた1つ楽しめるんじゃないかなーって思っています。

まぁそう考えていくと、オークスも怖いですよねw アランカールみたいな中長距離向けの血統馬よりも、それこそオイラがPOG指名して距離は持たんだろう…って考えているドリームコアあたりが平気で走っちゃう可能性もありますし。だいたい、去年のエンブロイダリーだって2000mで走り切れる血統的なバックボーンってないですからね。だからこそ、真逆の方向性になった1600mの香港ですらアレだけ惨敗したわけですし。

ここらへんも本当に散々言いましたけど、今はああいう血統が何故か走っちゃうっていう状態なので注意も注意ですよ。

そういうこと考えると、まぁやっぱりここらへん深刻に考える必要はないのかなぁ…って感じがする。そのまま、エスカレーター式に超高速馬場で結果を出した馬が、やっぱりそのままなだれ込んで…みたいな状態になるかもしれないですね。

…ってまぁ偉そうに言ったのですけど、今年の弥生賞はすんごいレベルがアレなのですが…w まぁでも、楽しみにはしています。

ちゅーことで、今日は短いですけどこんな感じで。
オイラも、とっとと面倒な手続きやら何やらを終わらせてきます(/・ω・)/


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昭和世代のおっさん。精神的にはおじいちゃんの領域。昭和から令和に生きる。 昭和平成令和って、つまり明治、大正、昭和と生きてきた人達と同レベルだからね。 教科書レベルの化石だから。 ということで、おっさんもおばちゃんも胸張って生きましょう。
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