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バンコクで超常現象館をやりたい!

タイ・バンコクを活動拠点としている演出家・篠田千明。今年2018年の7月から9月にかけてバンコクで開催されるアート・フェスティバル「Bangkok Biennial」に参加します。約5年の間に知り合ってきた友人たちとともに、新作を含む3つの作品をメインに「超常現象館」を作り上げていきます。

現在の支援総額

481,372

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/14に募集を開始し、 73人の支援により 481,372円の資金を集め、 2018/07/27に募集を終了しました

バンコクで超常現象館をやりたい!

現在の支援総額

481,372

48%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2018/06/14に募集を開始し、 73人の支援により 481,372円の資金を集め、 2018/07/27に募集を終了しました

タイ・バンコクを活動拠点としている演出家・篠田千明。今年2018年の7月から9月にかけてバンコクで開催されるアート・フェスティバル「Bangkok Biennial」に参加します。約5年の間に知り合ってきた友人たちとともに、新作を含む3つの作品をメインに「超常現象館」を作り上げていきます。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

▼はじめに

このプロジェクトに目を留めてくださってありがとうございます。演出家、作家の篠田千明です。

2018年7月から9月まで、東南アジアの都市であるタイ・バンコクで、「Bangkok Biennial(BB)」という大規模なアート・フェスティバルが開催されます。このフェスティバルにはキュレーターが存在せず、プラットホームだけが用意されているのが特徴。そのため、各自が自由に企画して作品を発表するというスタイルをとっています。

 

日本・東京を離れて、タイ・バンコクを拠点にして活動をはじめて約5年となる私は、そのバンコクライフで知り合ってきた友人とともに、今回、「超常現象館(Supernatural pavilion)」としてバンコクのお寺で3つの作品を発表します。ここでは、その資金をクラウドファンディングで募る理由や制作する作品のテーマなどについて説明していきます。

▼クラウドファンディングで資金を募る理由

私が参加する「Bangkok Biennial(BB)」を運営しているのは、アノニマスで集まった人たち。バンコクやタイ、東南アジアで活動している同士で、そのネットワークのなかで人から人へ、口コミ的に参加するメンバーが集まったのです。場所や資金を誰かが提供してくれるわけではなく、自主的に企画し、誰でもwikiでイベントが編集できて、開催期間中はアプリで全体の情報を流す。資金も自力で集めてみよう。今回、クラウドファンディングで資金の募るのは、そういった理由からです。

▼メインは3つの作品制作

超常現象館の会期は三つに分かれていて、それぞれひとつずつ計3つの作品を発表しようと考えています。3つのうち、2つが再演で1つが新作です。

1つめは、ダンサーの福留麻理とのコラボ作品「5x5 Legged Stool」。この作品は、1964年に描かれたダンススコアから時間を立ち上げていくものなのですが、同じ踊りの過去の映像が重ね合わせていき、まるで幽霊のようにもみえる過去の自分の映像とともにダンスを上演するという作品。こちらは以前の作品の再演です。

(photo by 加藤和也)

2つめは、ダンサーのAokidとのコラボ作品「Tiger, Tiger(仮)」。こちらは新作となります。今回のイベントで「超常現象」をテーマになったのは、5年くらい関係しているバンコクの「ナンロン」という地域で聴いた七不思議の話がきっかけでした。このナンロンという不思議な地域をリサーチした結果を、アーティストのインスピレーションとともに作品としていきます。

 

3つめは、「ZOO VR installation」というVR(ヴァーチャル・リアリティ)を使ったインスタレーション作品。「現代魔術師」という肩書きを持っているゴッドスコーピオンとのコラボです。この作品はZOOという演劇作品のインスタレーション版です。ZOOは2016年に京都エクスペリメントで初演し、2018年2月には東京で再演されました。見えないものを見る者と、その姿をみる者の関係を作品化したものです。

またゴッドスコーピオンがNYOTAIMORI TOKYOのMyuと組んで制作中の死後の世界を生きながら体験する新作VRコンテンツも展示されます。

 

これら三つは、ナンロンにあるお寺にて連続上演、敷地内での展示になります。

⬇️⬇️⬇️候補地、雰囲気ありすぎ

この3つの作品を通して、「超常現象」というキーワードとの重なり合いを可視化していくこと。これらの作品を連続して上演することで、浮かび上がってくる何ものか。それを皆さんと一緒に体験してみたいと考えています。

「演劇という方法」と「幽霊をみること」の共通点のようなものを浮かび上がらせることも隠れテーマのひとつです。

▼バンコク心霊スポットのリサーチ

今回の企画では、まずバンコクの心霊スポットのリサーチから始めました。このリサーチの舞台の中心は、「超常現象」というテーマのきっかけとなった「ナンロン」という地域。この地域に暮らしている歴史の生き証人たちのインタビューや、地元の寺院の儀式などを詳しくリサーチしていきます。

例えば、今回の取材の過程で虎憑きを見ました。

ガイドのような人が龍の鞭で白い服をきた青年に虎の霊を呼び込み、憑依した青年はそのまま四つ足でゆっくり歩きまわり、祠の前で生肉を食べ始めました。

 

またそれ以外の地域でも、昔から幽霊が出ると噂のエリアを取材し、そのあたりのお寺では今でも一番強い霊力のあると言われる胎児のミイラが、今でもまだ保管されているそうです。お守り市場で商売を営む家族にインタビューをしたり、今でも呪術に使うようなものが売ってるか調べてみたりする予定です。

〓〓これらのインタビューやレポートは全てアーカイブ本に掲載されます〓〓

▼イベントの会期

 

BBは7月1日から始まりますが、超常現象館は以下の日程で開催されます。

1) 2018年8月17・18・19日

 「5x5 Legged Stool」
  福留麻里

2) 2018年8月25・26日

 「Tiger, Tiger(仮)」
  Aokid

3) 2018年9月7〜15日

 「ZOO VR installation」

「KANNAGARA(仮)」 

God Scorpion, Myu(NYOTAIMORI TOKYO) and more!!!

▼資金の使い道

 

 

今回、皆さまからのご支援で集められた資金は、リサーチ経費や冊子の制作、作品制作費などの費用として大切に使わせていただきます。

〈必要経費〉

・アーカイブ制作:25万円
・zine制作:5万円

・郵送費:5万円

・お土産、ステッカー:3万円

・作品制作費(機材や設営費など):15万円

・3組のアーティストのバンコクまでの交通費や宿泊費、報告会交通費:30万円

▼リターン(お返し)について

バンコクのオカルト・リサーチのアーカイブ冊子(300部限定)をお送りします。

また、そのリサーチでつくられたゴーストツアーを旅のしおりとしてまとめたzineも制作(英語)。デザインにはメインビジュアルのお化けたちのイラストも描いた、Jay Vatanakuljaras。リソ刷りでオカルトスポットを2泊3日で回れる工程表と、お化けと地図が一緒に描かれたzineは、超常現象館の期間中会場でも発売します。

さらには、オリジナルお守りステッカーやタイのおみやげも。東京での報告会も11月上旬に行われます。

また期間は限定されますが’バンコクに来た人が参加できるツアーのアテンドもあります。

昔販売されてたのが’このステッカー。もう売ってないらしい。

Pisitakun Kuntalangにリデザインをお願いしている。

▼アーカイブ本の仕様

表紙はTada Hengsapkul

(画像は彼の作品でサンプルです)

A5サイズで108ページ程度になる予定です。

主なコンテンツ

☆リサーチ

・会場でもあるナンロン近辺、虎憑き、火渡りレポート
・古くからバンコクの心霊スポットとして有名なワット・ドン近辺レポート
・河沿いにあるお守り市場で仏像を売っているお店レポート

☆インタビュー

・踊りの先生から聞いた、過去にやっていた悪霊払いの話
・廟に常駐しているシャーマンへのインタビュー

☆対談

・福留麻里×Aokid
・地獄ちゃん×ゴッドスコーピオン

☆寄稿

・高田胤臣(現代タイの都市伝説)
・地獄ちゃん(タイの神々について)

ーーーーー

コンテンツはもっと増えます。

▼参加アーティストたちのコメント
Aokid(ダンスアーティスト)

2008年に一度ブレイクダンスのアジア大会でタイに足を踏み入れてその年にブレイクダンスを離れました。 現在は音や物理的な連なりなどからダンス作品を作っていくことが多く、今回は超常現象ということを相手に作品を制作していくわけですが、過去に取り組んだブレイクダンスは果たして役に立つのかとか考えています。 作品を制作にしに行くわけですが相手が相手なだけに気分は冒険しに行くような気分です、なんとかトラベラーみたいに頑張りたいと思います!ご支援よろしくお願いします!ピース!(photo by KABO)

福留麻里(ダンサー・振付家)

50年以上前にアメリカで書かれたダンススコアと、そのスコアをうんうん唸りながら読み解いて4年前に立ち上げられた動きたち、それを映し出すタイで撮られた3年前の映像。スコアを作ったアメリカの振付家アンナ・ハルプリンさんは、97歳でまだ生きていて、そんないくつもの時間軸を、ゆらゆらと共存させながら5×5はこの夏、タイのお寺に出向きます!お寺のお墓で眠る幽霊の皆さんも、一緒に踊りだしてもらえたら幸いです。ご支援よろしくお願いします!(photo by Kazuyuki Matsumoto)

 

God Scorpion(メディアアーティスト)

師匠である篠田さんが普段タイに住んでいるので
自分も過去トータルして1年の半分くらいをタイで過ごしました
コンビニ間隔の距離感で占い師が存在し
お坊さんにLineで相談するのが当たり前の感覚としてある国タイ
デジタル魔術サイトスペシフィックであり続けるこの街に
「超常現象館」が出現するというアクチュアリティの爆発に
今回巻き込まれる事をとても嬉しく思います

▼現地での取材アシスタントからコメント
ぷーあん

子供の頃からずっと聞いてたけど、1度も見たこともないし、よく知らない悪霊払いとか、シャーマンのこととかを逆に日本人の篠田さんに教えてもらって、おー面白い!と気づきました! お寺で自分たちのその怖い文化が日本のダンサーさんを通って現れるパフォーマンスを見ればタイの人たちもとても喜ぶと思います。 そして、劇場じゃなくて、お寺とか街でパフォーマンスして、ダンス、演劇観るのに普段は興味のないおばさんたちとか子供たちとかそこらへんに住んでる普通の人たちが見れるのがすごくいいことだと思います。楽しみにしています。

▼さいごに

最後に、バンコクで友達から聞いた20年前くらいに流行ったと言う話を一つ。

バンコクのとある高層住宅にカップルが住んでいた。

ある時女がその部屋から飛び降り自殺をしたが、 男はそのままそこに住んでいた。

けれど、夜になると、女の声がしたり動き回る音がしたりするので男は怖がって、寺に相談に行った。

お坊さんは、「それでは、ベッドの下で寝なさい」と行ったが、言う通りにベッドの下で寝た男はそのままベッドの下で死んでしまった。

友人たちは「なんでそんなこと言ったんだ!!」とお坊さんにことの次第を言うと、

「待て待て、そもそも、その女はどうやって死んだのだ」と聞く。

「飛び降り自殺です」「どこから地面に着いた」「頭からです」

お坊さんは、そうか、と、こう説明した。

女は頭から落ちて死んで、死んだ状態のまま幽霊になっている。

つまり頭を地面につけて逆さまの状態で男を探し回っていたから、ベッドの下で寝たことで見つかってしまったのだ、という。

〓〓〓

初めて聞いた時、なんか想像したことないタイプで怖かったです。。。

今回のアーカイブ本は、バンコク好き、オカルト好き、旅行好き、パフォーマンス好き全方向に楽しい感じで作りますので、ぜひみなさま、手に入れてください!!

 

▼自己紹介

■篠田千明


演出家、作家。1982年東京生まれ。
2004年に多摩美術大学の同級生と快快を立ち上げ、2012年に脱退するまで、中心メンバーとして主に演出、脚本、企画を手がける。
以後、バンコクを拠点としソロ活動を続ける。近年は「四つの機劇」「非劇」と、劇の成り立ちそのものを問いながら作品を制作し、最新作はチリの作家の戯曲を元にした「ZOO」。
2016,17年度セゾンジュニアフェロー。 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 現在までたくさんのご支援をいただいております超常現象館、本日27日の23:59で、支援の締め切りになります。 現在東京でリハーサルや打ち合わせをしていますが、8月2日からバンコクに戻り、17日のオープニングに向けて、会場のデザインや仮組みをしてのテスト、ステッカー、ZINEの印刷など、一気に仕上げていきます!! タイに移動してきて6年、その間に知り合ってきたタイの友人、日本の友人、総力で作り上げます。今回は、お寺でやるということと、地元の人たちにもたくさん来てほしいので、上演の際に入場料はとりません。 そして、まだ、予算には到達していません、ぜひ、ぜひ、ご支援お願いします!!! (予算足りない部分は、、、はい、自腹です!!!!)   では、最後に、バンコクでもっとも目立つ心霊スポットをご紹介します。 このビルは通称ゴーストタワーと言って、97年の通貨危機の時に建設がとまりそのままになっています。 ↑↑BTSサパンタクシン駅から見える、ゴーストタワー この辺りは昔から有名な幽霊頻出ポイントで、今は地元の幽霊たちもこのビルに住んでいるでしょう。バンコクに行った時に、サパンタクシン駅を通ることがあれば、見てみてください、めっちゃ目立ちます。 デワデワ、本日まで、よろしくお願いします!!!     もっと見る
  • 追加情報1、支援したくださった方全員に、バンコクバイエンニエルのガイドブックをお送りします!!! わてらの超常現象館 日本からは、あとはBARRAKとゆうパビリオンも! すべてのパビリオン情報の載ったガイドブックです。金額問わず、支援していただいた方、すべてにお渡しします。 追加情報2、ステッカー2枚になりました!! 五千円以上の支援にはステッカーがつくのですが、リデザインを頼んだPisitakunと話して、2枚作っちゃうことにしました、あがってきたのが両方捨てがたく、予算も同じでできる、とのことだったので@@@ まずは一枚目、とりあえずテンションあげてこ系、これは丸型に抜いてもらいます!!! 二枚目は、しっかりお守りにもできんぞ系、これは透明にプリントします!!! (45度ずらした、ひし形が正式ポジ) この玉は、ルークニミットと行って、お寺を建立するときに吊るしておいて、参拝者が金箔を貼っていきます。お寺が完成したら、深い穴の中に落として、その上に祠を建てます。 祠にはいろんなパターンがありますが、例えばこんなの。 ↓↓ この下に穴があり、ルークニミットが奉納されてます。 これを貼るだけで、なんでもスーパー定礎!! あと4日、27日までです、ご支援お願いします、ガイドブック、ステッカー、手に入れてください〜〜〜〜!!! もっと見る
  • 終了まであと6日!!! 今日は超常現象館に参加する作家とアーカイブ本の寄稿者を、イベント詳細と一緒に紹介したいと思います。 The 5x5 Legged Stool photo: Shin Kudo この作品は、2014年に初演で、2015年にアップデートしました。 1964年にアメリカのアンナ・ハルプリンによって描かれた”The Five Legged Stool"というタイトルのダンススコアを用いて、ダンサーの福留麻里と一緒にパフォーマンスを立ち上げました。 本来のハルプリンの上演は5人出ていたようですが、私たちの5x5は、目の前にいるのは1人のダンサーのみで、本来氏よりもだいぶ早回しで、最初から最後までやります。 もともとのスコアを全部グラフィック化したものが、パフォーマンスと同時に表示され、一人のキャラクターが最後までやると、次のキャラクターがまた最初からやり、映像にはその前のキャラクターの動きが表示されます。 ビデオグラフはタイの映像作家Chulayarnnon Siriphol、グラフィックスコアには、制作当時バンコク在住だったいしいこうたが担当しました。 上演は8月17、18、19日の夜です。 17日には、地元のタイ音楽のバンドと踊り手をよんで、5x5の上演の前に1曲踊ってもらいます。踊り手には、いつもお世話になってる先生にお願いしました。 踊りの稽古中に発光する先生(左)↓↓のーphotoshop。 (稽古をつけてもらった友人曰く、自分の手が発光しているところはいつも注意されるところだそうです。) 先生、Pa Kanyaはラコーンチャトリという伝統芸能のすべての演目を演じれる最後の継承者です。今回はサーチャトリという舞を奉納してもらいます。 というのも、↓左が客席で、右が舞台面で、この墓標の壁の前に蚊帳をつってスクリーンにするのですが、正直、気がひけてました。それはやっぱり。 だので、気兼ねなくつつがなく始まって終わるために、超常現象館全体のオープニングも兼ねて、17日の夜に奉納舞をやって始めます。 photo:Kazuyuki Matsumoto 福留麻里 ダンサー・振付家。2001年より新鋪美佳と共にダンスデュオほうほう堂として活動。’14年よりソロ活動開始。劇場やギャラリーでの作品発表をはじめ、道、川原、公園、誰かの家、誰かや何かとのコラボレーションなど、様々な場や状況、人と共に踊る。Tumbrl: http://marifukutome.tumblr.com/ Tiger, Tiger burning brightなタイトルですが、ウィリアムブレイクは全く関係なく、この作品は今回の取材したことからAokidと作る、完全な新作です。 このタイトルにしたのは、一番最初にバンコク心霊スポット巡りをした時に行った、事故車が放置されている場所の横に虎を祀る祠があったのがきっかけです。 ↓↓虎に埋まる事故車 ↑↑虎なめの事故車 上演は8月25、26日の夜です。本番ではAokidと一緒に、ピンさんに太鼓を叩いてもらいます。 ↓↓左がピンさん ピンさんは、5x5でも触れました、ラコーンチャトリの楽団の楽師です。会場のあるナンロンに楽団の一族が住んでいる小道があり、彼らの先祖はラマ3世から土地を下賜されました。80年ほど前は人気絶頂の一座で、ピンさんのお父さんは人間国宝です。また以前は悪霊払い、祈祷なども行っていたようです。 今回、私はピンさんや先生に仕事を発注しましたが、現在ラコーンチャトリが上演されることは稀で、近い未来に消えてなくなる伝統芸能でもあります。(ラコーンチャトリの一族についてはアーカイブ本でがっつりフォローしてます!) いくつかあるアイディアの種を、Aokidとアホなじゃんけんのようにやりとりしながら、バンコクに臨みます。 photo:  KABO Aokid 1988年 東京生まれ。ブレイクダンスをルーツにダンス活動にとどまらないアプローチを展開している。展示やシアターワークと並行して架空の街を作るをコンセプトにしたプロジェクト"Aokid City"や、野外パフォーマンスイベント"どうぶつえん"をキュレーションしているなど個人、またはコミュニティの場を設けたり制作をしている。2016年横浜ダンスコレクションコンペティション1審査員賞受賞"フリフリ(橋本匠との共作)" KANNAGARA(仮)、 ZOO VR installation この二つの作品は両方ともゴッドスコーピオンがVRディレクターとして参加する、VRインスタレーションです。 ゴッドスコーピオンの現代魔術を語ったインタビューはこちら KANNAGARA(仮)は、ゴッドスコーピオンのほか、アートディレクターとしてMyu chanが参加。写真&デザインはTRMN、音楽はタイのバンド、X0809のNoteというメンバーで、現在絶賛製作中! ↓↓サンプルビジュアル この作品は、地獄、極楽、現世、と死後の世界へ死なずに到達して戻ってくる脳みそ超絶快楽作品なのですが、実は私、この作品をお寺でできるか、ちょっと心配してました。 神々しいボディは、とはいえ、女性の裸体ですし、タイの友人にサンプルを見せても、これは難しいかも、という反応だったので、ダメ元で聞いてみたところ、あっさりOK。 作品的にお寺の中でやりかったので、とってもうれしい! Zoo VR Installationは、もともとは、私が演出したZOOという演劇と一緒に展示した作品です。単品でどう成立させるか、頭のひねりどころです。 ゴッドスコーピオン Media Artist/SJ/Psychic VR Lab 研究員。時間軸と空間軸のフレームの変化、テクノロジー、魔術をテーマに作品を制作。 主な作品に2014年度文化庁若手クリエイター育成事業採択作品『Stricker』東京リチュアル、バンギアヴドゥル氏との共作の『NOWHERE TEMPLE』HMD,ヴァーチャルリアリティを使った空間ジョッキーソフト『Spatial Jockey』 Myu chan1991年東京生まれ。株式会社EKコーポレーション代表取締役。学生時代に衣装製作や現代アーティストのアシスタントを経験後、2015年に日本で唯一の女体盛りパフォーマンスチーム『NYOTAIMORI TOKYO』を立ち上げる。東京を中心に活動し、海外からのオファーも多い。2017年には同チームの写真集を出版、東京・香港のアートギャラリーで出版記念展を行った。 アーカイブ本寄稿者 今回、こうやって作品を作る過程で出会った話を本という形で人に伝えられることを本当に嬉しく思うし、これは6年前に移動してきてからやりたいと思ってたことで、編集をかってでてくれた中川君には本当に感謝してます。中川君はバンコクの取材にかなり同行していて、写真を撮ったり、インタビュー構成や対談などは彼が担当します。 もともとこゆいコンテンツをさらにディープにしてくれる寄稿者はお二人。 1人目は地獄ちゃんこと、椋橋彩香さん。タイの地獄寺やピー(おばけ)を中心とした研究をしている方です。この前、バンコクで地獄ちゃんとリサーチ先の一つ、ワットドンに行った時、図らずも地獄の絵を発見して、その場にいたお坊さんに突撃インタビューしていました。 そのお坊さんはすでに涅槃に到達しているようで、地獄ちゃん、話を聞くのに苦労してました。 ↓↓ぱっかーんな人と、一生懸命な人 後で聞くと、ああいう、到達系の僧侶はあるあるらしく、ほぼ仙人が出てくることもあるそうです。 もう一人は、高田さんこと、髙田胤臣さん。タイのオカルト系の日本語の文章でヒットするものにかなりの割合でクレジットされていて、特にタイのフリーペーパー、DACOの心霊特集は読み応えがあります。 椋橋彩香(くらはしあやか)1993年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科にて美術史学を専攻、タイ仏教美術における地獄表現を研究テーマとする。2016年修士課程修了。現在、同研究科博士後期課程在籍。タイの地獄寺を珍スポットという観点からだけではなく、様々な社会的要因が複合して生まれたひとつの「現象」として、また地獄表現の系譜において看過することのできないものとして捉え、フィールドワークをもとに研究を進めている。 髙田胤臣(たかだ たねおみ)1977年5月24日生まれ東京都出身  1998年に初訪タイ後、1ヶ月~1年単位で長期滞在を繰り返し、2002年9月からタイ・バンコク在住。 訪タイのきっかけは死体写真家・釣崎清隆氏のコラムを見たこと。その後、氏が同行取材などをしていたというタイ国内の救急救命関係の慈善団体「華僑報徳善堂」に2004年11月からボランティアで参加。交通事故や傷害事件の負傷者の病院搬送や、殺人事件現場や交通事故での死亡者の回収などを行う。 2003年6月ごろから2011年4月まで、タイ国内の無料誌や日系の電子部材専門商社で現地採用従業員として働く。ただ、会社員生活が合わず悩んでいたとき有名なライターである皿井タレー氏に共著で単行本出版のオファーがあり、10代のころからの夢だったライターに専念することを決意した。 <執筆歴>2011年2月 彩図社より皿井タレー氏と共著で「バンコク 裏の歩き方」を出版2012年8月 彩図社より「東南アジア 裏の歩き方」を出版2013年11月 Kindleにて「タイ移住マニュアル」を発行し、電子書籍個人出版に参入、順次電子書籍を不定期で発行中2015年5月 彩図社より「タイ 裏の歩き方」を出版2017年4月 彩図社より皿井タレー氏と共著で「バンコク 裏の歩き方 2017-18年度版」を出版2018年5月 彩図社より「ベトナム 裏の歩き方」を出版2018年6月 イーストプレスより「バンコクアソビ」を出版2018年・2019年 すでに数冊の単行本出版が確定 このほか、日本の雑誌、有名ライター監修のガイドブック、タイ国内の無料誌「DACO」などに寄稿。ウェブ関連では、めこん出版のホームページ内「バンコク便り」でタイのレスキュー慈善団体華僑報徳善堂の活動を連載中。また、扶桑社「日刊SPA!」「ハーバービジネスオンライン」、「グローバルニュースアジア」、「海外ZINE」にて不定期で東南アジア関連の記事を執筆 中川康雄編集・ライター。大学時代、現代哲学を専攻しながら、東京都内のオルタナティブカルチャー界隈をフィールドワーク。インディーズメディア「Mirai-Kairo Factory」を立ち上げ、メディアやコミュニティ、旅やテクノロジーなどをテーマにイベントや雑誌を制作。2017年に2年間の世界一周を終了し、2018年は東南アジアを中心に暮している。 長くなりましたが、参加作家、寄稿者をご紹介しました!!あと6日、よろしくお願いします! もっと見る

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