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WBC2026 野球日本代表「侍ジャパン」 関連ニュース
野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は連覇に挑む。前回大会で最優秀選手(MVP)に選ばれたメジャーリーグ(MLB)ドジャースの大谷翔平をはじめ、30人がメンバーに名を連ねた。日本は1次リーグを東京ドームで戦い、勝ち上がれば準々決勝以降は米国が舞台となる。▶【速報】タイムライン ▶試合日程 ▶侍ジャパン選手一覧 ▶【写真特集】WBC2026 ▶【写真特集】WBC歴代日本代表全選手
◇勝てたことがよかった
大事な初戦で先発を任された山本。「連覇することがみんなの目標で、自分も一員として頑張りたい」と意気込んで臨んだが、無安打ながら3回を投げ切ることができず、悔しい降板となった。
大きな期待と歓声を一身に受けた大谷が、見事な一振りで応えた。二回1死満塁。相手投手は東京ドームの異様な空気に臆したのか、ボールが先行する。大谷はカーブに少し泳がされたものの、打球は簡単に右翼席へ。「打った瞬間、入ると思った。外野フライでもいいので、1点をまず取りたかった」。この満塁本塁打から打線が爆発し、一挙10点を奪った。
野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次リーグC組が行われ、2023年大会からの連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」が初戦で台湾と対戦し、13―0の七回コールドで白星発進した。
オーストラリアのミードが2連勝に貢献した。1点を失った直後の三回に逆転3ラン。この2試合で打線は4本塁打を放ち、「チームとしての努力の結果。甘い球を逃さないのが良い形につながったと思う」と自信をにじませた。
野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで行われ、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」が1次リーグC組初戦で台湾に13―0で七回コールド勝ちした。
韓国が苦手にしていたWBCの初戦で勝利。一回に文保景が満塁本塁打を放ち、米大リーグのアストロズに在籍するウィットコムが三回にソロ、五回に2ランと2打席連発を披露した。八回にはタイガース所属のジョーンズがソロをたたき込み、長打力でチェコを圧倒した。
野球日本代表「侍ジャパン」が連覇を目指す国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで開幕して1次リーグC組が行われた。オーストラリアが台湾に3―0で快勝し、韓国はチェコを11―4で下した。6日に台湾との初戦に臨む日本は、都内で練習を行った。
初戦を翌日に控え、侍ジャパンは非公開練習を行った。WBC1次リーグC組の主催者によると、練習には選手30人のうち鈴木、村上ら28人が参加。6日の台湾戦に先発予定の山本と大谷は個別で調整したという。野手は打撃練習を行った。
野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで行われた1次リーグC組の試合で開幕し、オーストラリアが台湾を3―0で下した。連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は、6日の同組初戦の台湾戦に向け、都内で練習した。井端監督は「準備はしっかりできた」と語った。
国際大会の初戦は独特の緊張感があり、初対戦の相手と顔を合わせることが多い。選手は「難しい」と口をそろえる。本番を控え、井端監督は「一番やってはいけないのは、ふわっと入ってしまうこと。プレーボールと同時に100%でいかないといけない」と強調した。
子どもの頃から画面越しに見入っていたというWBCの舞台。オーストラリアのバザナは最高の形でそのデビュー戦を飾った。2点リードの七回に駄目押しのソロ。「忘れられない一日になった」と余韻に浸った。
野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグに6日から臨む日本代表「侍ジャパン」は、対戦相手ごとに捕手の「分担制」を敷く可能性がある。井端監督が2月の事前合宿中に「その方がいいのかなと思う」と構想を明かしていた。
WBCでは選手の健康を保護するための特別ルールや米大リーグに準じた規定が採用される。日本のプロ野球と異なる主な点は次の通り。
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