これはイランの革命防衛隊を擁護するわけではなく、イランに居た12年近くの期間に自分で見た事実だけを書いています
革命防衛隊は銃を持って反政府勢力を排除しているだけの団体ではありませんでした
革命前には見向きもされなかった地方にインフラ設備を整え医療を届け住まいを持たない者には住まいを与えていました
遠くの道なき道を進んだその先に長年忘れられていたような村にも毎週無料で薬を届け、必要に応じて医師を派遣していました
優秀な人材を揃えそのために自国での技術の発展にも関与しました
私が最初にイランに行った時には路上の物乞いが多くびっくりしましたが、それが数年後にはさっぱり見掛けなくなったのはそう言う人達にも恩恵が届いていたからです
(近年また増えましたが)
いつのまにか富を増やしたのは上層の一部の人達だけで、
ほとんどは学歴もなく仕事もなくあるのは純真なイスラムの教えだけで革命防衛隊に飛び込んだ者も多いのが事実です それも今の結果をみれば曲がって教え込まれたものなのかも知れません
一部ですが私の見た当時のイラン革命防衛隊です
#イラン攻撃反対
#戦争反対憲法守れ