請戸川リバーラインの桜並木(写真提供:小黒敬三)
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請戸川リバーラインの桜並木(写真提供:小黒敬三)

  • 請戸川リバーラインの桜並木(写真提供:小黒敬三)
  • 「震災後にむしろ、会の参加者が増えていった」と話す小黒さん
  • かつて住宅や畑が広がっていた沿岸部はいまススキに覆われている
  • 病気の枝、古くなった枝を伐採し、新しい枝に栄養が回るようにする(写真提供:小黒敬三)
  • 現在も浪江町西部の津島地区は帰宅困難地域となっていて、こうしたバリケードをあちこちで目にする
  • 2025年からは弘前大学と協力し、青森のリンゴ栽培のノウハウを活かして、より大きく高く育つように伐採方法も工夫しているという(写真提供:小黒敬三)
  • 復興計画の一環で浪江町には研究施設がいくつも建設された。そこで働く人々も会に参加したり、花見にやってきたり
  • 高橋大就さんは「浪江は、戻ってくることを選んだ人たちと、新しいことにチャレンジしようとして移住してきた人、つまりやる気のある人だけで構成された史上初の自治体なんです」と熱く語る
  • 前司さんは町が進める水素タウン構想に賛同し、水素カーのレンタルや補給ステーション、それに水素ホテルも建設。浪江の新生を担っている
  • 避難指示解除後から会に参加した石橋いづみさん。「避難指示解除後、もとの浪江を感じられるのは『さくらの会』だけだった。私にとっては救いでした」としみじみ話す
  1. 自らオープンしたフォカッチャ店で働く長谷川克己さんと育美さん夫妻=2026年1月31日、静岡県富士宮市で(写真:筆者撮影)

    自らオープンしたフォカッチャ店で働く長谷川克己さんと育美さん夫妻=2026年1月31日、静岡県富士宮市で(写真:筆者撮影)(東洋経済オンライン)

  2. 今野斉さんの自宅敷地では大きな桜が花を咲かせていた。自宅は解体を余儀なくされたため、桜が大切な「目印」になっている=福島県浪江町で2025年4月22日、渡部直樹撮影

    今野斉さんの自宅敷地では大きな桜が花を咲かせていた。自宅は解体を余儀なくされたため、桜が大切な「目印」になっている=福島県浪江町で2025年4月22日、渡部直樹撮影(毎日新聞)

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    旧指針では自主避難者は「想定外」とされていた。原発事故の教訓を踏まえ原子力災害対策指針が策定された(福島民報)

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    参加者は訓練の一環で、段ボールベッドを組み立てた=2026年3月1日午前9時16分、岩手県釜石市、東野真和撮影(朝日新聞)

  8. 幼子2人と郡山市から避難した森松。避難区域の内外を問わず、「避難する権利」を訴えている=2月14日、大阪市

    幼子2人と郡山市から避難した森松。避難区域の内外を問わず、「避難する権利」を訴えている=2月14日、大阪市(福島民報)

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    移動図書館の開催準備をする大宮慶子さん(左)と吉田裕樹さん=福島県大玉村玉井の横堀平団地で2026年2月10日、根本太一撮影(毎日新聞)