2025年8月末より改装のため休業していた、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1丁目2)センターウォーク5Fの「ラーメンスタジアム」は、2026年4月17日(金)にリニューアルオープンが決定!
ラーメンスタジアムが、新しくなって帰ってきます。一新した各店舗の外観は、ラーメンどんぶりがモチーフ。暖簾をくぐれば、立ちのぼる湯気、音、食欲をそそる香り。
まるでラーメンの中に入り込んだかのような空間で、五感すべてを使って、至福の一杯をお楽しみください。
全国各地から、九州初出店や待望の復活ブランドを含むジャンル多彩なラーメンの名店が集結。全国から選りすぐりの一杯を心ゆくまでご堪能ください。
通常サイズより小さめ・お手頃の「ミニラーメン」を各店舗で用意。小さめだからこそ、気になる名店の“はしご”ができる。ラーメンスタジアムで、全国の味を食べ比べしよう。
九州初出店!「らーめん錦」(秋田)。2021年から2025年までミシュランガイドに掲載された「らーめん錦」グループ。濃厚の極限・限界に挑んだ風味豊かな濃熟鶏白湯スープと、喉越しの良い北海道産小麦100%使用の特製ストレート麺は相性抜群。
九州初出店!「麺や豚夢」(大阪)。大阪の行列店「人類みな麺類」から誕生した “チャーシューを本気で楽しむ” ラーメンブランド。天草の養豚場「協栄」から豚を一頭買いし、部位ごとに最適な火入れと仕込みを施した“主役級チャーシュー”が自慢。
「博多 一黒丸」(福岡)。博多一幸舎の創業者・吉村幸助が創業前に店長を務めた豚骨醤油ラーメン店。白濁豚骨全盛の博多で旋風を巻き起こした味を、25年の時を経て現代技術で再構築し、ラーメンスタジアムから新たに発信。
「ラーメンろくでなし」(福岡)。福岡県福津市に本店を構える豚骨ラーメン専門店。熟成の香りと旨みが力強い「こってり」とフレッシュでマイルドな「あっさり」の個性の違う2つの豚骨ラーメンを用意。
「麺屋たいそん」(福岡)。濃厚で臭みを抑えた博多豚骨ラーメン専門店。大量の豚骨を長時間炊き、旨味だけを丁寧に抽出したスープと自家製細麺の相性を追求。当店自慢のトロトロチャーシューが一杯の完成度を高める。
「らーめん二男坊」(福岡)。創業から変わらぬ製法で、店舗で毎日焚き続ける自家製スープ。豚骨の臭みを徹底的に抑えた、まろやかでコク深く。王道の博多豚骨ながら新しい博多豚骨を突き詰め続ける。
「初代秀ちゃん」(福岡)。1993年福岡の地で創業。ニューヨーク・香港のミシュランガイドへ掲載。博多「ちゃん系」の覇者。濃度だけで無い骨髄の旨み、鉄羽釡二日炊き豚骨スープと極細麺。進化を続ける初代の一杯。
「札幌みその」(北海道)。札幌に本店を構える「札幌みその」。定番の札幌味噌らーめんを始め、旨辛味噌らーめんや担担麺など豊富なメニューを揃える。サイドメニューのふわトロ「エッグライス」は他では味わえない逸品。
この情報は2026年3月6日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。