回答(2件)
ヒール扱いされる条件としては、 ・安定して強い時期が長い ・資金力が潤沢 ・他球団からの引き抜きが多い といった点が挙げられると思います。その観点から言うと、巨人とホークスはかなりヒール扱いされがちですね。 特に巨人は1990年代後半~2010年代にかけて「乱獲」と呼ばれるレベルでFA宣言選手を獲得しまくっており、いっときは捕手(現・監督の阿部選手)や遊撃(現ヘッドの二岡選手や坂本選手)以外のスタメンを全て「外様かつ移籍前の4番の選手」で組める時期もありました。それでもって優勝や日本一もするので、巨人は圧倒的なヒール役に君臨していました。現在は若手育成に舵を切ったりBクラスになる年もあったりしますが、それでも「球界のヒールといえば巨人」のイメージは根強いですね。 一方のホークスは元々「編成は貪欲かつ冷徹に」というスタンスを徹底したチームです。自軍にとって必要ならば多少ファンの反感を買っても大枚をはたいてチームに迎え入れるし、逆に不要だと思ったら多少ファンの反感を買ってもチームから追放します。だからこそ今オフも壊滅的に少ない右の大砲として大バッシング承知で山川選手を獲りに行きましたし、昨オフは近藤選手、オスナ選手、ガンケル選手などといった他球団の実績者をガンガン引き抜いています。そういった姿勢は「勝利至上主義」に疑問を呈しがちな日本の社会性とはそりが合わず、ホークスもまたヒール扱いされがちな点があると言えるでしょう。
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セ・リーグは10年くらい前まで巨人。 パ・リーグはちょっと前までソフトバンクですかね。 今はないかと。 超一級品が、それも若いうちにメジャーに行ってしまうので、資金力があっても一球団にばかり集中する事がなくなり4,5年にわたって強さを維持する事が難しくなってますね。 それこそ2000年くらいの巨人は、今でいうところのダルビッシュ、大谷、吉田、鈴木誠也、現オリックスの森、ソフトバンクの近藤、山川を集結させた感じで、毎年優勝して当たり前って感じでした。