ども、かずきちです。
簡単な自己紹介
オンラインプログラミングスクールで12億(当時恐らくオンラインとしては業界No. 1の稼ぎ)を稼いで超富裕層入りを果たす
↓
東証プライムの社長から直に
「あなたみたいな人がいないから、ぜひうちに来て欲しい」
とヘッドハンティングされるも丁寧にお断りする
↓
大晦日のRIZINで「優勝杯贈呈出来ますよ」「YouTubeにも出てください」と言われるも、興味がないのでお断りする
↓
経営というものがコスパが悪くアホらしく思え引退し、経営はもう趣味レベル
↓
今は機械学習や統計を用いたトレードと資産運用で毎月1000万前後の収益を得ながら、毎年2000万ほど使って家族と旅行しつつ、大抵はソファでゴロゴロしながら暮らしている
代表的な記事
https://qiita.com/kazukichi/items/7379b75fba2f90d3cf45
https://qiita.com/kazukichi/items/fa6433c3d0115c2b627b
なんか、これまでの運用ペースから試算すると60歳になる頃には50億は超える様で、死ぬ前にはワンピースみたく壮大な宝探しゲームをしたい。
そんな、いわゆる「勝ち組」になんとか死に物狂いでポンコツ達の足の引っ張りにもめげずに食い込めた僕ですが、ここまでのしあがって来た中で
「やっぱ世の中ってポンコツばかりだなぁ」
と思う事と
経営やサービスでの原理原則からリアルな儲け方まで
を書き留めておく。
経営者ってイメージが大事なので現役経営者だと言えないことが多すぎるんだけど、僕はもう引退してるので諸々ぶっちゃけます。(書くのも面倒だから気が向いたらちょこちょこ書いてく)
また、ポンコツ話は痛烈に批判してるので、心が弱い人は見ない方がいい。(エンジニアって精神弱い人多いけどね)
ただ、昔の僕の様に
ポンコツからなんとか這い上がりたい、成り上がりたいともがいている人は見た方がいい
現実を直視できない人に未来なんてもんはない。
ビジネスで儲けたいならまずはこの通りにやる事を強くお勧めする。
ITエンジニア職はあと10年で終わりを迎える
まず、声を大にして言わなければならない。
エンジニア職はもう少しで終わりを迎える。
これは僕がAIを使って開発しているエンジニア観点からも思うし、経営者観点からも思うところだ
最近作った「カブチャレ」というサービスもバックはPHPとPython、フロントはvue.jsを使っているが、もうほとんどをAIに書いてもらっている。
やってみて分かったが、こういった株式系のサービスは3800以上もの銘柄に対して日足でさえ数万にも及ぶ株価レコードを抱え、さらには色々なインジケーターの計算も大量に捌かなければならないのでめちゃくちゃ負荷が高いのだが、AIにやらせれば10分の一にもみたない時間で出来てしまった。
もちろん、まだまだAIも難しい設計させようとするとポンコツになるので、結局技術が分かってないと使いようがないわけだが、それも10年もすれば解決される。AIの進歩はすさまじい。
AIがプログラムをほぼ間違いなく書く様になった時に経営判断としてコスト削減以外あり得ない。
これまではアーキテクチャだの〇〇パターンだの色々と学ぶ必要があったものが全く必要なくなる。
AIが分かっていればいいだけだ。
テストも全てAIが一瞬でやるから、関心の分離だのどうでもよくなるわけだ。
AIからすれば、
「お前らポンコツ人間に関心がない」
と言う話になってしまうからだ。
わざわざ人間に合わせた設計をする必要性がない。
エンジニアの技術力なんてほぼいらなくなる。
技術力でマウントをとってきたおじさんエンジニア達はお粗末な存在になる。
休みがちやら精神病みましたやら「それ出来ません」言いがちやら、しょうもないポンコツ達をマネジメントするよりも、24時間不眠不休で文句も言わず働いてくれるAIを使うのは経営者としては当然の判断になる。
そんなエンジニアという職業にしがみつくのはいい加減やめた方がいい。
自分の力でサービスリリースして稼ぐ。または投資で稼ぐなり、他の職へという方向に早くシフトしなければ、
君の人生は詰む。
昔のエレベーターガールの様に縮小されていく職にしがみついたり精を出すほどポンコツなことはない。
インフレと円安は今後も上がるしかない。
現金というものに投資をしている時点で、今やもう外貨や金をもつ人達と比べてはるかに資産が目減りしている事にも気付かなければならない。
有事の金と呼ばれるほど手堅い金でさえこの2年で2.5倍だ。
あなたがエンジニアという職のために払った学習コストや時間でどれだけ金が稼げたのだろう?
エンジニアの仕事はほどほどに金融教育にその時間を投資していた方がはるかに金が稼げたのが「結果」というものだ。
世の中はポンコツが9割
世の中はポンコツが9割だ。
そう思いたくないのも分かるがそれが現実だ。
年収1000万以上は5%しかおらず、年収800万越えは11%しかいない
年収が低い人がほとんどなのは何故だろう?
それは、
ポンコツだから
でしかない。
世の中年収じゃない。
年収では人を計れない。
こういうのは稼ぐ事も出来ないポンコツな人々の口からしか出てこないものだ。
世に出れば、資本主義だ。
ポンコツでないなら稼げて当然の世界にあなた達はいる。
そこで稼げてないのはあなたの努力不足でしかない。
それだけの価値を提供出来ているというのなら、金銭的対価として返ってきていないわけがないからだ。
よくマーケティングや外資では当然の様に物事を因数分解して数式に表して考えていくが、僕の実体験も含めて成果というものを数式にすると
努力量×努力の方向性×才能×運=成果
になる。
努力はしてる。という奴がいるが、努力が出来ているなら成果は出ている。
これだけ整った日本という環境で稼げてない方がおかしい。
部屋にゴミが散乱していてゴミの8割を片付けたとて、それは「片付いた」と言わないのと一緒だ。
稼げもしない職業や会社にいるならそれは努力の方向性が間違っているし、その方向性を選んだのも自分なのだから、
自分がポンコツ
であるのは明らかだ。
今や年収1000万程度なら単純な努力量と環境の移行だけでいくらでもなれる。
わけだから。
メルカリを憎むポンコツ達
メルカリを悪とする人達がいるらしい。
転売屋を悪とする人達がいるらしい。
そんなもんは昔からダフ屋なり当たり前にあった話だ。
本当に欲しい人が買えない
だの言うが、貧乏理論甚だしい。
これまでの話の様にポンコツは総じて貧乏であり、貧乏を正当化して正義の様に掲げる節がある。
自分が無能である事を棚上げをしている事に気づきもしない。
本当に欲しいならそれだけの金払うだろ
という話でしかない。
僕は沖縄とハワイのスイートルームで毎年何ヶ月も過ごすが、今や日本は円安でインバウンド需要が強く沖縄や国内ホテルの方が高くなっている。
ハワイのホテルの方が安いくらいだ。
でも、
泊まる人は泊まるだろ?
泊まりたいからその金額で泊まるわけだ。
同じ部屋でもオフシーズン一泊3万が30万だったりするわけだが、需要が強いのだから価格も変わって当然だ。
昔のドラクエの様に買いたいなら前日からスタンバイして当然だろう。(実際は数日前から寝袋で並んでいる人がいたらしい)
プログラムを学びAIに組んでもらって、高速で決済させればいいだろう。
出来ない?
それは、その人が学習できるほど脳みそがないポンコツだらかだろう。
そういった努力もせず、
買いたい人に行き渡らない
と言い張るのだから、しょうもない。
自分がポンコツで金がなくて買えない
とはっきり言ったらどうだろうか。
商品とは需要と供給であり、価格が変わって当然だという理解力がないわけだ。
同じ値段で常に買えて当然と思っている。
まさに乞食だ。
コロナ禍のマスクでさえ、戦時中の闇市で高額で売られるのと何ら変わらない。
本当に必要な人に行き渡らない
それでいい。
それが資本主義であり、稼ぐという準備をしてこなかった人たちの末路だ。
本当に必要な時に買える様に準備をしておく(稼いでおく)というのは当たり前だろう。
準備をしてきた者と準備をしてこなかった者との扱いを同じにしてどうする。
そのくせ、
「がんばったのに給料上がらないなんておかしい」
だの言っているのだから、もう理論が横暴すぎで笑えてしまう。
自己中心的も甚だしい。
乞食だ。
ヤクザだ。
社会的乞食だと気づかないポンコツ達
ポンコツというのは乞食だとも言える。
昔、SNSで話題になったので知っている人も多いかもしれないが、
年収900万円以下は社会のお荷物
というものだ。
https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3356454/amp/
これを言った事で炎上したらしい。
なぜ炎上するのかは明らかだろう。
世の中ポンコツが9割だからだ。
自分達を棚上げしたいわけだ。崇高な者だと思いたい。価値のあるものだと思いたい。
だが、違う。
もしこの年収(世帯構成で違うが)を稼げていないのなら、はっきり言おう
あなたは社会のお荷物だ。
お荷物なポンコツ達が老人になり、今や医療費を食い潰し、その負担が若者に重くのしかかっているわけだ。
これまで話した様に自分を棚上げし、国に支えてもらえて当然だと傲慢でいて、リスクもとって努力して稼ぎ何億、何百億と税金を払っている様な金持ち達を叩いている。
「様」をつけるべき相手であり、「いつもありがとうごさいます」というべき相手だというのにだ。
あなたは乞食であり、恵んでもらって暮らせている側だというのにだ。
本当の乞食の方がむしろ謙虚だろう。
数千円を恵んだだけで涙を流しながら「ありがとう」を連呼するのだから。
僕もその乞食の側だったからよく分かる。
やっぱり乞食だ。
日本はアメリカやGDPで最近負けてしまったドイツと異なり、成果主義でないので、無能なポンコツでものうのうと給料を得られて生きられてしまうが、本来ならアメリカの様にホームレスで溢れていてもおかしくはない。
僕は新卒の頃から成果主義の仕事しかしてこなかったので成果もないのに会社にいるという発想がそもそもないが、日本人のポンコツ達には多い様だ。
国としても首の切れない会社員という制度を廃止して、大した成果も出せないホームレスを増やした方がいいのだが、ここも結局はポンコツ達の批判にあって舵が切れないわけだ。
お荷物達が本当にお荷物になっているわけだ
消しゴムをあげられないポンコツ親達
貧乏というのは本当に怖い
貧乏な人は子供にも貧乏教育をしている
例えば、僕はクリスマスに子供にたまごっちパラダイスをプレゼントした。
ドッキングして皆で遊べるので、他の子達にも買ってあげた。
だが、それは教育上良くないと言う人がいる。
じゃあ、消しゴムをあげるのはどうなんだろうか?
消しゴムならいい。となるだろう。
その差はなんなのだろうか?
それは要するに「金額」であり、その金銭感覚は親の「低収入さ」から生まれているに過ぎない。
僕が少年革命家ゆたぼん君に100万円をあげた時も、「教育上良くない」といった猿達がキーキーと湧いてきたが、それも全てはこの
「低収入な人達の勝手な論理」と
「貧乏人になるための教育」
「貧乏でいる中での培われた価値基準」
でしかないわけだ。
親が貧乏なだけなものをその貧乏理論と価値観を子供にも強制しているわけだ。
貧乏人からは貧乏人が生まれやすく、金持ちからは金稼げる子が生まれやすいのも納得なわけだ。
日本教育とポンコツな親達
あなたに聞きたい
頑張れば夢は叶うだろうか?
夢は大きく持つべきだろうか?
僕は叶わないと断言する。
身の丈にあった夢を持つべきだと断言する。
でも、キラキラとした言葉で子供を洗脳しているポンコツな親は多いだろう。
大人の世界とはジャングルやサバンナで生きるのと同じだ。
狡猾なハイエナもいれば、毒のあるサソリもいる。
そんな危ない世界で生き抜く必要性があるというのに
「頑張れば夢は叶う」
「人に優しくしましょう」
「皆仲良くしましょう」
とポンコツな親達や金を稼げるわけでもないポンコツな教師達が教えてしまうわけだ。
このあたりは芸人の小籔さんも言われていた様だ。
サバイバーバイアスとよく言う様に、芸能界なり経営界なりで生き残れた人達はよく良いやすいが、それは単なるサバイバーバイアスでしかない。
しっかりと現実を教え、ナイフやらを持たせてサバイバルの知恵を教え、生き抜ける様に子供の頃から準備しなければならない。
子供の頃から狡猾さを教えないというのはもう我が子をすぐ殺している
のと同義だ。
既にもう日本は泥舟で沈むしかないわけだ。
沈みゆく船で生き抜けるべき事は一つしかない。
周りを蹴落としてでも救命胴衣を奪い取る
しかないわけだ。
因みに行動経済学では、成果というものに対してどれだけ才能や環境が寄与しているのかが統計的に明らかになっている。
数学や音楽、運動競技の才能が占める割合はなんと9割
だそうだ。
要するにオリンピックなりというのは努力ではなく単なる遺伝子の競い合いでしかないわけだ。
考えてみれば分かるだろう。
室伏浩二さんが、努力であんなポテンシャルになったのだろうか?
もちろん、技術力や教育というものの向上は目覚ましいが、それはあくまで
才能が高い人たちのグループで効果のあるもの
でしかない。
日本人とポンコツな親達パート2
余談だが、最近餃子の王将に行った。
隣で女子高生二人組が食べていて割り勘でお会計をしようとしていたが、その一人が
「1円でもきっちり払うね!小さい時にうちの親に1円でもお金はちゃんとしなって怒られたんだ」
「すごい!いい親だね!」
貧乏人が貧乏人になる所以だ。
僕なら「そんなんどうでもいい」と教える。
「貧乏人達の中でのルールなんてどうでもいい」と教える。
1円を気にしてる奴は1億円を稼ぐことなど不可能なのだ。
貰えるもんは貰うくらいのがめつさのない奴が稼ぐことなど不可能なのだ。
そんな
「ポンコツ貧乏達に好かれるだけのルール」
を教えている親が悪いわけだ。
贅沢は悪だと教えるポンコツ達
「子供の頃に贅沢をさせるとロクな人間にならない」
そんな事が今の日本ではいまだに浸透している。
なぜなら、これまでの様にほとんどの人間が貧乏でありポンコツだからだ。
王族は贅沢してないのだろうか?
年収500万の家庭の生活と年収2000万の家庭の生活が違うのも分からないのだろうか?
資本主義というのは金を持っている奴が勝つゲームだとボンクラ日本人達は良い加減に気づいた方がいい。
親が金を持っていれば子は大成しやすい
失敗すれば生活もなくなる人より失敗しても親から毎月50万も仕送りしてもらえる大学生の方がリスクは取れるわけだ
リスクが何度も取れるという事は当たりもしやすい
それが現実だ
貧乏が続いていくポンコツ達
人というのはなんて傲慢な生き物なのだろう。
ただの生物の一種である事を忘れてしまう。
こういう事を言うと
「いやいや、言われなくても分かってるよ」
な人が沸いてくるわけだが、ならなぜ
有能な人と交配することを優先する
という事をしないのだろうか?
競馬なら当たり前な話だろう。
駿馬と駿馬を交配させた方がそりゃ駿馬が生まれやすいわけだろう?
駿馬の精子には何千万、何億もの価値で取引されているのにも関わらず?
面白いもので、バリキャリなり高学歴で知能のある女性ほどそこを理解しているが、知能の低い人ほど理解が出来ない様だ。
これまでにも言ったように遺伝的要素というのは多く関係するわけで、さらには環境という要素も大きく寄与する。
(詳しくは行動経済学の本や「貧乏人の経済学」という本を読んでみて欲しい)
金持ちの子供は金持ちになりやすいし、貧乏な子供は貧乏になりやすい
それもこれも、
環境というものを金で買えるからであり、貧乏理論を教えてこないからであり、幼少期から付き合う友達が知能の高い有能な人達が多い環境だから
であるわけだ。
だから、
学歴を重視する
というのはとても正しい戦略なわけだ。
親として確率の高い方にベットし続ける必要がある。
昨今では、
毒親
やら、
教育虐待
と呼ばれてしまうが、ちょっと考えれば分かる話だろう。
野球選手になれる様にスポーツを朝から晩までさせるのは虐待なのか?毒親なのか?
体に汗をかくスポーツであれば「素晴らしい」となるものが、それが頭に汗をかくスポーツである「学び」となると何故だか「可哀想」が先にたってしまう。
それはまさしく「ポンコツ」だからでしかない。
そこへの理解力がない、解像度がない、頭が足りていないからでしかない。
ドイツにも勝てないポンコツ日本人
ドイツは日本より人口が30%も少ないが、今やGDP3位だ。日本はドイツに負け4位に転落し今後も転落し続ける。
なぜ、そんな事になったかと言えば、
仕事に対して責任感のないポンコツ日本人ばかり
だからだ。
昔、リゼの倒産について「社長が悪い」というニュース記事があり、それに対して「従業員が悪いんだよ」と投稿したところ、ポンコツ君達が湧いてきたが、これも日本人に「責任感がない」事が原因だ。
仕事とは本来、会社へプロとして価値を提供するものであり、その対価として報酬を得る場であって、あなたの生活を保証してくれる場では全くない。
会社が潰れるということは「従業員が価値を提供出来なかった」表れであり、「従業員達も無能の一端」という他ない。
このあたり、ドイツや欧米では考え方がしっかりしているわけだ。
成果も出せていないのに店舗にいてだらだら時間を潰せる
なんてありえない事だ。
ドイツや欧米ならすぐレイオフ対象だ
店舗の外に出てでもお前らが集客してこい。という話だ。
日本でも大手や外資の社員はこういった考え方を持っている人も多いが、中小となると一気にこういうポンコツばかりいる。
人格好きなポンコツ達
収入でマウント取るな。
口が悪い。
本物の金持ちはそんな事言わない。
人格が足りない。
金、金言っててダサい。
まともな金銭教育も受けれなかった貧乏理論を親から継承してきているポンコツほどこんな事を言いたがる。
仕方がない。
自分の無能さを棚に上げたいのだ。
無能なのに優しくして欲しいのだ。
ポンコツなのに価値ある人間だと認められたいのだ。
さらには、「本当の〜」「本物の〜」といった言葉を使いたがる。
もう、ポンコツでしかない。
本物の金持ちは〇〇なんて言わない。
だの「本物って何億なん?純金融資産で?資産で?〜」という話だ。
面白い事にポンコツ達は他人の言葉を自信満々に語り始めて主張したがる。
最近のちょっとした話だと羽田空港に泊まり、空港にある寿司屋に行った時の話をしよう。
もちろん、空港にある時点で味なんてたかがしれているし、スタッフの質もたかがしれていて当たり前だ。
それにも関わらず、
「もっとこうしないとダメだよ」
「大将、ごめんね」
「先にスプレーしてから拭かないと菌が飛ぶだろ」
「大将、ごめんね、こんな事言っちゃってさ」
「ファーストクラスやビジネスクラスに行くと全然違うんだよね、うふぉふぉふぉふぉふぉ」
笑い方がマジで気持ち悪かった
振り向いて顔を見てみたら、
ガチのチー牛顔だった
去り際には、
「僕ここの会員なんだ」
(え…こんな店で会員をアピールするの…?)
大将も終始、「お前早く帰れよ。」という思いのこもった
「いえいえ、ありがとうごさいむぁーす!」
「いえいえ、ありがとうございむぁーす!」
とろサーモン久保田ばりに大声で答えるだけの連続だった。
もう笑いを堪えるのに必死だった。
ポンコツ達しかいないSNS
SNSにはポンコツしかいない
いやいや、社長やら金持ってる人もいるだろう。
と思うが、そもそもSNSを僕ら経営者なりがやるのは何故か分かるだろうか?
ポンコツを付き従えさせるか、ポンコツに物を売るためだ
ビジネスとは
ポンコツをいかに従え、いかにポンコツへ物を売るかの競争
なわけだ。
まともな人や頑張っている人がそもそもSNSで誰かにコメントしている時間なんてあるわけもない。
(そこが分かってしまったが故に僕は経営者を引退して、ポンコツに左右されずに自分の力だけで勝てる投資の世界に来ている)
ある時、SNSで箕輪さんが
「SNSでいいねやコメントしている様な奴はポンコツしかいないよ」
といった主旨を言っていたが、本当にそう思う。
生産性を産むためにやっている人達とは違い、給与に直結しないにも関わらずそこに時間を割いてわざわざタップしている時点でポンコツでしかない。
金を既に持っていてあとは社会的認知が欲しい人やお金配りをしてよく見られたい人やら、これから金を稼ぐためにSNSを活用しようとしている人ならいい。
そうでないのにやっているわけだから、それはポンコツ以外の何者でもない。
自分の無能さを勘違いするポンコツ達
ポンコツ達からすると僕は厳しいらしい
パワハラらしい
当たり前だ
君たちが無能だからだ
ポンコツというのは自分の無能さを相手のせいにしているからおかしな話だ
優しく接して成長する人はいない
世界で活躍したイチローも学生へこう教えている
「これからの日本では、コーチは厳しく教える事は出来ない。だから、自分で自分に厳しく出来ない人は成長出来ない。」
要するに
ポンコツに強いる→ポンコツだから厳しいと感じる→他のポンコツが共感して叩く→厳しく出来ない→ポンコツには何も与えず無視→ポンコツはさらにポンコツのままでいるしかない
という事だ。
これがポンコツ達が共感というもので作り上げた世界だ。
自分達で自分達の首を絞めて死に向かっている事にもポンコツ達は気づかない。
もちろん、こういう記事だってわざわざ声を出す必要性もない。ポンコツ達が9割な世の中ではイメージダウンでしかないからだ。
ただ、わざわざイメージが悪くなってでも言ってくれる人がいなくなれば、それこそ
ポンコツは本当にポンコツなままになってしまう。
ポンコツ老害が作りだすこれからの日本
老人をもっと大切に
だの言うが、
ポンコツの無能達がただ老いただけ
なのがほぼだ。
しかし、既に人口比率でいうと老人に若者は敵わない。
一人一票という仕組みのせいで、どう転んでもポンコツ老人達が投じる票には敵わないのだ。
だから、あと数十年は政治が変わることなどない。
初の女性総理だの言うが、やっている事が分かるだろうか?
金持ちから金を巻き上げ、貧乏に分配しましょう。
という事だ。
昔と違い、これからは上場しても税金ばかりで金持ちにはなれなくなってしまった。
当たり前だが努力して頭を使っている人から金を取り、大した努力も頭も使っていないポンコツに金を配り、配っているにも関わらず叩かれるとなれば、
日本でわざわざ頑張る賢い人はいない。
賢い人ほど泥舟で頑張るわけがないからだ。
ドラマを信じるポンコツ達
ドラマというのは「ドラマだねー」という様に
まず起こらない
からドラマなわけだが、そのドラマを現実として捉えてしまう人の多さにビックリする。
例えば、僕は本を出すに当たってインタビューを受けたり、いくつかのメディアからインタビューを受けたが、結局のところ「ドラマ性」を求められた。
何故かと聞けば、「大衆って好きなんですよね」との事。
まぁ考えれば当たり前な話だが、
大多数の人たちはポンコツなのだ。
そして、大抵が貧乏なわけだ。
しかし、多数なわけだ。多数派なわけだ。
だから、
その母数が大きいアリの群衆に対して物を売ると言うのが基本的なビジネス
になってくる。
特にメディアとなれば、それは色濃い。
なので、経営者の自伝にもある様に「ドラマ的な生い立ちや苦労」を経営者達は無理くり捻り出すしかなく、メディア側もそれを上手く調理してドラマティックに見える様に仕立て上げる。
だから、ドラマや映画やアニメや漫画、SNSといったもののほぼ全ては
ポンコツが好む様に作られている
わけだ。
意地が悪い社長が多かったり、企業を悪の様に扱ったり、どうでもいい日々のゴシップを垂れ流すわけだ。
そして、それを見てポンコツというのは
この人は凄い。
この人はダメだね。
という決め方をしている。
ポンコツというのはそういうイメージで全てを決めていることに気付かない。
自分がポンコツだという事を認めたくないがために、誰かのせいにしたがり、誰かをあげつらってストレスを発散し現実逃避し、大衆というポンコツに味方をする人をヒーローと思いたがる。
恋愛でドラマを求めてるアホな女と変わらない。
それも全て、自分がポンコツだからだ。
今すぐテレビを叩き割れ
共感しまくるポンコツ達
共感は衰退しか生まない
これは、イーロンマスクも言っていた事だが、SNSが当たり前となると共感で物事が動く事になる。
共感というのは、例えば偏差値40の奴と70の奴とでは言葉がそもそも理解できない様に共感というものには無能と有能とで壁が存在してしまう。
そして、これまで主張してきた様に世の中というのはポンコツが9割を占める。
9割のポンコツ達が共感をしあい、芸能人やら経営者やら国の未来までもを左右してしまう。
そうなれば待っているのは、ポンコツな未来しかあり得ないわけだ。
ポンコツ達が自分達で足を引っ張り合い、国を衰退させ、子供達の未来を奪っていく。
この危機感をポンコツ達が持てるかというとまぁポンコツだから大した危機感も持てないor行動に移さないだろう。
12億稼いだ経営者戦略
僕が主にプログラミングスクールで12億以上稼いだ戦略や思考を公開しよう。
因みに必要コストはほぼ毎月数万のサーバー代だけだったので、ほぼ売上=営利だ。
そんな僕が、経営者って裏でこんな事してんのよ?こんな事日々考えてんのよ?って裏側を暴露したいと思う。
ビジネスのほとんどはポンコツビジネス
まず、これまでまポンコツが9割と言ったが、
その母数の多いポンコツ達に向けて何かを売り込む必要があるので、ポンコツ向けのビジネスをする必要があり、ポンコツのほとんどは貧乏なので貧乏人に向けたビジネスをする必要がある。
特に日本人というのは貧乏気質が凄く、ビジネスにも明るくなく、ラーメン1000円は高いだの、プログラミングスクールで言えば「本でいいだろ」「なぜそこに金を使うんだ」みたいなそんなレベルで日々生きている貧乏人なので、そこに対してビジネスをしかける必要がある。
従業員もポンコツ
従業員も大手や大手から資金じゃぶじゃぶ貰ったベンチャーでもなけりゃ、ぽっと出の会社に有能な人は絶対に来ない。
経営者の間でも、
経営者の能力の3割もない人しか採用はできない。
と言われるが、僕もやってみて実際にそうだった。
僕の場合はまだウェフガツ卒業生を採用していたので、ウェブカツ内で会社員脳の叩き直し教育をしていたのとフリーランスとして採用していたのでまだ良かったが、大抵の従業員はお給料貰えて当たり前で不満たらたら言ってるだけ、成果で物事を考えないぬるい奴らばかりだ。
そんなポンコツ達を採用しなければならず、そんなポンコツ従業員をストレスをめちゃくちゃ感じながら(こいつマジ使えねーなと経営者は常に心の中で思いながらニコニコ接している)マネジメントと教育していかなければならないのが経営だ。
だから、採用のためにポンコツ達に嫌われる様な事はもちろん言えないし良い顔をしなければいけない。
イメージで物事を見るのがポンコツ達だからだ。
が、それを間に受けている限りあなたは稼げない。
なぜプログラミングスクールだったのか?
もちろん、現役エンジニアだったのが大きい。
さらには、ちゃんと初心者に分かりやすく解説出来て現役レベルまで学べるスクールが当時調べた中でなさそうだった。
さらには、どこも顧客単価の高いオフラインでしかやっておらず、調査時にはオンラインだとドットインストール、プロゲート、侍エンジニア(調査時はFBで生徒とやり取りしている個人事業レベルの質)くらいなもん。
僕もプログラミングを学ぶ時に最初に使ったが、ドットインストールなんてクソ使えないし、プロゲートも上級とうたっているレベルがド初心者レベルで動画教材ですらなかった。
因みに今やUdemyでプログラミングは学びやすくなりAIによりエンジニア職の希少性もなくなった挙句、プロゲートは売上も落ち込み今や何期も赤字も赤字の状態(未だ代表はポンコツ達には才能がある様に見えているだろう)だし、RUNTEQも利益はうちの営利にもとうに及ばない雀の涙の状態となっている。(僕はそんなレベルのビジネスならすぐ損切りする)
調査項目
ウェブカツではもっと細かく教えているが、この様に
- サービスの質(今回だと現役レベルと教育レベルの溝が大きく、オンラインは動画じゃないから分かりづらい)
- サービスがオンラインかオフライン重視か(オンラインがほぼない)
- 顧客単価(50万以上が当たり前)
- 金の取り方(一括が当たり前)
- 集客経路(SNSに力を入れているものがない)
を調査した結果、
自分でも出来るな
と始める事にした。
打ち手の考え方
ただ、リリースするにしても後発といえば後発だった。
実際、リリース後すぐ会員が増えたわけでもないし、その間に侍エンジニア塾も企業サービスとして大きいものになっていたが、ただマンツーマン型で人のコストが大きくかつ未だ一括払い(分割もあるが途中で辞められない)で高額だった。
また、オフラインだとテックキャンプがYouTubeでの集客で人気だった。
そこで、具体的な打ち手としては、
- 元々、営業で分かりやすく伝える能力があるので分かりやすい教材を作る
- オフラインがほぼだからオンライン需要があるだろう(オフラインで稼げてるスクールはわざわざオフラインをやる理由もない)
- オンラインで動画にすれば分かりやすいし、いちいち教える必要もない(時間を売る必要がないので、売上のアッパーがないし教師を増やしてコストをかける必要もない)
- 顧客単価は30万くらいに下げれば来るだろう(ここは適当な感覚)
- 一括より月額制の方が払いやすいしやめやすいから、入りやすいだろう
- 月額制にする事でストックビジネスになり、月が経つごとに積み上げられるだろう
- 競合が増えたりしても売上がガクンと落ちる心配もなく、そもそも何十年と続くビジネスじゃないので途中で終わるだろうし、そうなっても売上がゆっくり落ちるのでその間に打ち手も取りやすく、長く金が得られて経営も安定するだろう
- SNSを活用すればタダで集客出来るだろう
こんな感じで考えていた。
懸念点
懸念点ももちろんあり、
- 動画制作やった事がない
- YouTubeでは課金出来ない
- 毎月の課金システムどうやるの?
- 課金サービスなんて使った経験ない
- SNSでどう集客すりゃいいの?
というのはあったが、動画はまぁやってみればそれなりに出来るだろう精神と調べまくったら海外に動画配信サービスが見つかったり、月額課金可能な決済代行もあったり、システム組み込みにあーだこーだ苦労はしたがなんとか形には出来そうだった。
今じゃもうAIでちゃちゃっと課金やらサービス自体も10分の1の労力で作れるし、色々なサービスもあるからビジネスは格段にやりやすくなった。
ただ、やりやすいという事は参入障壁が低くて簡単に競合も増えて儲けにくいって事でもある。
SNSでポンコツ達を集めろ
SNSのダークなやり口
ポンコツが好きなイメージを利用しろ
ポンコツが大好きな仲間意識を利用しろ
SEOのダークなやり口
SEOでポンコツを潰せ
SNSで弱小グループを取り込め
Google広告はやるな
様々な広告の費用
環境を味方につけろ
少しずつ増えていく競合
売却しろ
つづく
いいねが100くらいなったら更新します

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