”福島-ロンドン 夢の架け橋” 被災地の子どもたちを世界へ

”福島-ロンドン 夢の架け橋” 被災地の子どもたちを世界へ

支援総額

3,077,000

目標金額 3,000,000円

支援者
149人
募集終了日
2012年7月16日

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プロジェクト本文

 

『フクシマ ー ロンドン 夢の架け橋プロジェクト』

 

福島の未来を担う子どもたちの成長を応援することが、被災地への復興支援につながると思っています。

 

はじめまして、ノヴァエラ・フットボールライフ代表の金谷光起と申します。私たちは東日本大震災以降、「サッカー」を通じて、復興支援の活動を行っています。今回、私たちは、福島の子どもたちをロンドン五輪へ連れて行きたいと考えています。この機会が、福島の将来を担う若い彼ら、彼女たちの成長のきっかけとなり、そして、その成長が、被災地の復興に繋がると信じ、このプロジェクトを発足させました。

 

また、今回は皆さまのご支援に対するわずかばかりのお返しとして、有名サッカー選手・監督のサイングッズ等をご用意いたしました。是非サッカーファンの皆さまに被災地の子供たちがサッカーを通して夢を見る機会を作っていただければと思っています。

 

 

福島のサッカー少年・少女を取り巻く環境

 

震災から1年3ヶ月

いまだ、被災地の子どもたちは厳しい環境での生活を強いられています

 

震災以降、津波の影響でグランドが使えなくなったり、グランドや校庭に建てられた仮設校舎、自衛隊の駐屯地の影響によって、満足に大好きなサッカーをできなくなったりといった環境を強いられています。

 

 

上の写真は、チャリティーサッカーのボランティアをしていた時の写真です。使えるグランドがないため、コンクリートの上にゴールを置き、テープを貼ってサッカーをしました。震災直後と比べると、少しずつではありますが環境は良くなってきました。それでもまだ、練習場所が不足している現実は変わりありません。

 

一過性ではなく、継続的な支援活動をしたい

~東北復興サッカーフェスティバルの開催~

 

 

震災から現在まで、被災地の子どもたちをサッカー日本代表戦に招待するプロジェクトや、支援活動を継続しながら被災地の現状を周囲に伝えるために、企業内でフットサル大会を開いたりもしてきました。そのなかでも、「東北復興サッカーフェスティバル」という、被災地の子どもたちへ「サッカーをする機会」と「他地域の子どもたちと交流する機会」の提供を目的とした大会を継続して開催しています。2012年5月には、第5回東北復興サッカーフェスティバルと題し名取市で福島の相馬・会津の子どもたちも招待し、どろんこになってサッカーをしたりしました。

 

そういった活動を続けていくうちに、少しずつ協力してくれる仲間が増えていきました。皆、私と同じで本業があるなか、休みの日や空いた時間を使って、積極的に支援活動に参加してくれました。そして、繋がりが繋がりを生み、一つの大きなプロジェクトが動きだしました。

 

『ロンドンオリンピック!!』

 

日本だけではなく ロンドンでも私たちの支援活動に協力してくれる仲間が現れることで、子どもたちをロンドンオリンピックに連れていきたいという気持ちと環境が整いました。ですが、ロンドンともなると日本国内での活動と同じ気持ちでは臨めません。フライト費用などは元より、これまで最も大事にしてきた安全面でも不安がよぎりました。しかし、支援活動に参加してくれる仲間が仲間を呼び、実行面、安全面、財務面、法律面・・・さまざまな得意分野を持つ仲間が集まり、ロンドンオリンピックに子どもたちを連れいこうと固く決意しました。

 

子どもたちがロンドンで挑む 3 つの挑戦

 

福島を飛び出し世界へ

ロンドンで子どもたちが思い切りチャレンジできる環境を用意しました

 

〜子どもたちとの3つの約束と3つの挑戦〜

 

 

 

第 1 の挑戦 ロンドンでホームステイ

第 2 の挑戦 ロンドンのサッカーチーム(英国前田学園)との交流試合

第 3 の挑戦 ロンドンオリンピックに出場するサッカー日本代表の応援

 

第 1 の挑戦は、ロンドンで生活する家族のおうちへのホームステイです。遠く離れた異国 の地で寂しさを感じるかもしれません。けれども、海外で生活をすることで、日本の良さ を再確認し、文化の違いを学び、子どもたちの将来に役立つ経験へとつながっていくはずです。

そして、第 2 の挑戦は、ロンドンのサッカーチームとの交流試合。日本から遠く離れたロ ンドンで生活する日本の子どもたちとの試合です。ロンドンの緑の芝生のうえで思いっき りサッカーを楽しんでもらいたいと思っています。けれど、勝つか負けるかの真剣勝負。 ここで得られる経験は、きっと彼らの大事な財産になってくれると思っています。

最後の第 3 の挑戦は、ロンドンオリンピックに出場するサッカー日本代表の応援です。世界で戦う日本代表選手達を精一杯応援し、選手達の力になって欲しいのです。世界と戦う選手たちを間近で見て肌で感じる事で、「2020 年のオリンピック選手になりたい!」そんな 夢を抱いてくれたら本当に嬉しいです。けれどそれは、子どもたち自身が決める事。どんな夢を持つにしても、私たちは、それを応援したいと思っています。

 

子どもたちとの 3 つの約束

 

ただ楽しんで帰るだけでは意味がないと思っています

子どもたちには「責任」を持って、ロンドンでの挑戦を楽しんで欲しい!!

 

 

第 1 の約束 ロンドンで得た経験を、周りに伝えること

第 2 の約束 日本の代表として立派に振る舞うこと

第 3 の約束 夢を持って力強く生きること

 

今回のプロジェクトが実現したとすれば、それはご支援くださる皆様のお陰であると思います。「チャレンジする環境」「成長するための機会」を用意するのは、私たち大人の役目だと考えています。ですが、子どもたちにはそれを当然だと思って欲しくないのです。世界中の方達が応援してくれていることを自覚し、いつかは自分たちがその役目に回り、被災地だけではなく日本全体を引っ張っていけるような立派な大人に成長して欲しい、そう考えています。

 

未来ある福島の子どもたちの成長のために、そして、被災地の復興のためにどうか、応援していただけないでしょうか。

 

 

ご支援金の使用用途について

皆さまから頂いたご支援金は、子どもたちのフライト費用、現地でのバス移動費用、日本代表戦観戦チケット費用等に充てさせていただければと考えています。その他、助成金や企業さまの協賛などを募り、今回のプロジェクトを実現させるために全力を尽くすことをお約束致します。また、もし皆さまからご支援いただく額が目標金額を上回った場合、子どもたちへの機会を創るために、そして継続して支援活動行っていくために、後に予定されている支援活動資金として大切に使用させて頂きます。

 

安全面への取り組みについて

航空券や現地での移動手段などの様々な手配を、団体活動内容・プロジェクト主旨に共感頂いたオリンピック公式代理店である大手旅行会社様にご協力頂き、子どもたちの安全確保を協働で行っています。また、福島での子ども、保護者向け説明会にも旅行代理店担当者様がご同席頂き、旅行行程の安全確保について、ご説明頂くことになっています

 

プロジェクトに参加する子どもたちの選出について

選出において、これまでの1年3ヶ月間での活動でつながりのできた現地サッカー協会様のご協力いただいております。また、子ども選出委員会を設置し、子どものたち作文を中心に選考をすすめ、子どもたちの選出を行えるよう心がけています。

 

旅のスケジュール

7/30  東京成田 発→ロンドン到着→英国前田学園の子どもたちと交流会→ホームステイ

7/31  ロンドン五輪女子サッカー日本代表戦を応援→ホームステイ

8/1  ロンドン五輪男子サッカー日本代表戦を応援→ホームステイ

8/2  英国前田学園の子どもたちと交流試合→ホームステイ

8/3  ロンドン出発

8/4  東京成田着

 

ノヴァエラ・フットボールライフについて

 

 

1. 子どもたちがサッカー・フットサルを楽しみ、成長できる機会を創る

2. 新しい刺激と繋がりのために様々な地域、環境の子どもたちが交流する機会を創る 

3. サッカーを通じて地域間の交流を深め、継続的な復興支援のきっかけを創る

私たちは、以上の 3 つの目的を軸に、活動をしております。「ノヴァエラ」とは、ポルトガ ル語で「新しい世代」「未来」を意味します。いまだ困難に直面している被災地ではありま すが、子どもたちが夢を持ち成長することで、彼ら、彼女たちが未来の福島を担って、より明るい未来を創っていって欲しいとの願いからネーミングし、今月からは一般社団 法人として活動をしていく運びとなりました。

オフィシャルサイト→http://www.novaera.jp

 

ノヴァエラ・フットボールライフの活動実績について

 

 

2011 年 4 月 東北沿岸の被災地域各所にてボランティア活動

2011 年 6 月 被災地の小学生 11 名を日本代表戦に招待

2011 年 8 月 第 1 回 東北復興サッカーフェスティバル in 大磯

2011 年 9 月 第 2 回 東北復興サッカーフェスティバル in 名取

2011 年 11 月 復興チャリティーイベント in 宮城(日本サッカー協会主管)

2012 年 1 月 第 3 回 東北復興サッカーフェスティバル in 府中・大磯

2012 年 3 月 第 4 回 東北復興サッカーフェスティバル in 名取・仙台

2012 年 5 月 第 5 回 東北復興サッカーフェスティバル in 名取

2012 年 7 月 第 6 回 東北復興サッカーフェスティバル in ロンドン(予定)

2012 年 8月  Jリーグクラブとのコラボレーションサッカーイベント(予定)

2012 年 10月  名取×福島  稲刈り&餅つき交流プロジェクト(予定) 

など。

 

「東北復興サッカーフェスティバル」 子ども総参加者数 約570名、宮城・福島在住の参加者数 約370名

 

 

 

引換券について

皆さまの温かい支援に対するわずかばかりのお返しとしまして、子どもたちから支援者の皆様へのスペシャルメッセージや、本プロジェクトに共感して頂いたサッカー選手・監督のサイングッズ、並びに明日の東北をより元気にするため東北の特産品をご用意いたしました。

 

サッカー元日本代表選手・監督、現役Jリーガー選手からのご協力について

今回、ボール・ユニフォームのサインに関しては、ドイツのブンデスリーガでプレーした初の日本人選手である奥寺康彦様、前日本代表監督である岡田武史様(現中国・杭州緑城監督)、フランス W 杯で日本代表の 10 番を背負ってプレーされた名波浩様に、ご協力頂いております。 こちらの皆さまは、全てこの1年3ヶ月間の復興支援活動の中でつながることができた方々です。「サッカーで復興支援を」という意志にご共感頂き、本プロジェクトにご協力頂けることになりました。

 

また、色紙へのサインに関しては、私が高知大学サッカー部に所属していた時のチームメイトである菅 和範選手(栃木SC)、中野圭選手(モンテディオ山形)、實藤友紀選手(川崎フロンターレ)の3人の現役Jリーガーにご協力頂いております。「福島の子どもたちや復興の助けになるなら、いくらでもサインします」と心強いメッセージを頂いたため、数量を無制限とさせて頂きました。

 

岡田元日本代表監督 サインボール

 

菅選手 栃木SC所属

 

 

 

ミサンガについて

このミサンガは、宮城県・牡鹿半島の津波により大きな被害を受けた小さな漁村で、お母さんたちが、漁師さんが使う漁網の修復糸で作っています。ひとつひとつ丹精込めて丁寧に編まれているミサンガです。ミサンガとの出会いは、私が震災直後にボランティアをしながら福島から岩手の沿岸部を車で回っていた際に、あるボランティアの方と出会ったことがきっかけでした。彼は、被災地の「産業開発」「雇用創出」を目指して尽力しており、その一環として、漁村のお母さんたちとこの「ミサンガ」のプロジェクトを始めたそうです。そして今回、ご支援いただく皆さまのために、50個もの(ひとつひとつ手編みなので大変な作業なのです)オリジナルミサンガを青白の日本代表カラーで作って頂きました。このミサンガを購入することで、その収益は漁村のお母さんたちに届けられます。

 

紅ずわいがに缶詰について

紅ずわいがに缶詰をご提供くださるOH!GLE(マルヤ水産株式会社)の本社・工場は宮城県名取市にあり、東日本大震災の津波により工場が流されてしまいました。それから約1年が経過し、徐々に復興への歩みを進めてきた結果、2012年3月から委託製造によって製品を復活販売するに至っています。今回のプロジェクトが福島の未来を担う子どもたちの成長を応援することに繋がり、ご支援をいただいた方々に復興に向けて努力している事を知っていただくきっかけになればと、今回のプロジェクトにご協力いただいております。

 

 

サイン入りのミニサッカーボールについて

サッカーボールの製造からスタートした東京発のスポーツブランド「SFIDA」様(運営:株式会社イミオ)のご協力もいただきました。「SFIDA」は、発展途上国や国内の小学校にボールを寄贈する活動にも力を入れおり、サッカーを通して、福島の子どもたちの成長を支援するという私たちの活動にご賛同いただきました。

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震災直後より「サッカーで被災地の子どもを支援・応援する活動」を開始し、復興支援を旗印としたサッカー大会・教室で、1000人以上の子どもに出会

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リターン

1,000+システム利用料

*子どもたちのエッセイ (支援者の皆様へのスペシャルメッセージをメールにて送付)

申込数
23
在庫数
制限なし
3,000+システム利用料

*子どもたちのエッセイ
(支援者の皆様へのスペシャルメッセージをメールにて送付)
*NEFL オフィシャルページ内にて”Special Thanks”として名前を記載

申込数
68
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(支援者の皆様へのスペシャルメッセージをメールにて送付)
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在庫数
制限なし
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