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tk
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今回の件は残念だけど、安楽死や尊厳死は認めるべきだと思う。 ある程度の年齢になれば、自分の行く末が見えてくるものだし、逆転の見込みが無いことも自然と悟る様になる。 生きるも死ぬのも個人の選択だし、詰んでる方に無理に生きろというのもそれはそれで、辛いだけ。 私は、認知症や加齢による衰えのために、家族や周りに迷惑や負担を掛けるぐらいなら、自分の命は自分自身でコントロールしたい。 上手くいっていない時の励ましの言葉など、皮肉にしか聞こえないし、安易な「生きろ!!」という言葉など無責任でしかないと思う。

返信31

  • モグラ
    モグラ

    現状、楽に死ねる制度はないので、死にたいなら断崖絶壁からの投身はどうでしょうか 最も身近で簡単にできるのは首吊りですが。 1人でできることなのに被告人に依頼した彼らは、潜在意識の中で誰かの助けがほしかったのでは。 被告人に背中を押してもらわないと死ねなかったわけで、背中を押さなければ今も生きてたかもしれません

  • yad********
    yad********

    必ず、本当は死にたくなかった人のことを殺す犯罪者が現れると思います。 正式な許可証があったとしても無理に書かせたり、偽造したりもあるでしょうし、家族の承諾とかハードルがあっても天涯孤独な人などはそうした篩から漏れます。第三者の立ち合いを求めたとしてもその第三者が「善意の」第三者とは限らない。 反社がそういう制度を利用したら大変なことになると思います。 確かに無理な延命は疑問ですが、犯罪を助長する可能性は受け容れるべきではないと考えます。 また、つらいことがあり自殺をするのは止めようがないですが、自らを殺すハードルを下げるのではなく、頼る機関や専門家を増やす方が得策ではないでしょうか。人生に詰みなんてものがある方がおかしい。 死は不可逆なので、そこはなんとしてでも抗うべきです。  「生きろ」という積極的な強要ではなく、「死ぬな」という控えめな提案をしたいものです。

  • ejt********
    ejt********

    うつ病になると脳が正常な判断を持たないので死ぬしかないという考え方になるのではないだろうか。長期間の強いストレス下にいた場合(虐待や毒親に育てられたなど)は、『つんだ』と思ってしまうし、実際に仕事や人間関係がうまくいかず、人生そのものが立ち行かないと感じることが多いのではないかと思う。しかし専門家を受診したり、運よくメンターような人に出会って考え方を変えることができたりすると脳が健康な状態に戻っていくと思う。そうすると『つんでた』ように思えた人生も好循環に回りだしてつんでなかったということはあり得る。自分で死んでいいと決めることなど、難しすぎると思う。

  • cwo********
    cwo********

    人生が詰むなんてことは一切ない。 原因は大抵人間関係か金銭のどちらか。 人間関係ならその人に関わらなければ良いし、金銭関係ならば破産してしまえば良い。 母親が腹を痛めてこの世に産まれてきたんだ。命とは尊いものだ。

  • Bee*****
    Bee*****

    どのレベルから安楽死を認めるかというのはまた激しい議論になると思うけど、例えば不治の病でもうこの先痛みに耐えるしかない。とかの場合は認められていいんじゃないかなと思います。 「治るかもしれないじゃん!」という意見とか「最後まで戦い抜くべき」とかいう意見も出るかもしれないけど、そこは当人じゃないとわからないわけだし。

  • vig********
    vig********

    「安楽に」死にたいなんていうのは、本当は死にたくなんかないんだよ。だから、こういコメントで安楽死という人は本当に自死に向き合っていない。死にたければ他人に迷惑かけずに自死の方法はいくらでもあるのでそれを選べば良いだけのこと。だから安楽死法制化には反対です。 法制化しなくてもすでに終末期の病気や高齢だと治療してくれないで緩和ケアを勧められる。これって安楽死しろといわれているのと同じことでしょう。私自身は延命治療してでも生き抜きたいですね

  • guppy1225
    guppy1225

    自殺する権利が認められているかは知らんが、自殺は違法ではないので今すぐにでも出来ます。 しかし自殺するのに医療費使ったり社会インフラに損害与えるのは良くないですよね。 末期病患者の安楽死問題と、身体的には元気だけど自殺したい人間を同じに扱うってのは知性不足です。 ここは自殺できる人のニュースのコメント欄です。

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