妻にバレたら終わる…夢を叶えた35歳元会社員が銀行へ猛ダッシュ。日本年金機構から届いた“ピンクの封筒”の「怖すぎる正体」
自分だけの問題ではない…払えない場合は早めの相談を
国民年金は20歳以上の全国民に課せられた「義務」です。ただし、学生や低所得などの理由で月額17,000円ほどの年金保険料を払うのが厳しいという人もいるでしょう。その場合は、年金事務所などに速やかに相談すること。免除や猶予などの手続きについてアドバイスをくれるはずです。 一方で、Bさんのように軽い気持ちで後回しにしたり、「将来、自分はもらえないだろうから」といった個人的な考えで未払いにしたりしてはなりません。 実際、未納者への財産差し押さえは年間3万件超も執行されています。連帯納付義務により、自身だけでなく妻(夫)、両親などの財産も差し押さえられたとしたら――? Bさんが受け取った催告状は、決して脅しではないのです。無視していれば、そのうち諦める……それでは終わらないことを理解しましょう。 封筒は多くの場合、青色→黄色→ピンク(赤)……と、段階的に色を変えて支払いの警告をしてきます。無視をし続けて最悪の結果にならないよう気を付けたいものです。
THE GOLD ONLINE編集部
【関連記事】
- とんでもないことになった…実家を売り払い、年金月15万円・元職人の父を老人ホームへ入れるも、わずか数ヵ月で「まさかの事態」。48歳息子夫婦が寝室を失い“居間に布団を敷いて眠る日々”を過ごすワケ【CFPの助言】
- 母さん、一体どうしちゃったんだよ…年金月12万円・認知症の兆しは一切ない“気遣いの母”、老人ホームに入って「ひと安心」のはずが、まさかの異変。息子が下した最終決断【CFPが解説】
- 『合同会社COCOIN』THE GOLD ONLINE フェス2026〜出展社ブース紹介
- 人間って怖いから…〈資産3億円〉富裕層なのに築40年木造住宅に住み続け、地味な服装に身を包む75歳男性。「貧しそうな老人」に擬態する切実事情【CFPが解説】
- ふるさと納税であやうく“大損”です…節約に努める年収450万円会社員、肉や果物、日用品を〈割高で買っただけの人〉になりかけたワケ【確定申告の落とし穴】