「利益は少なくとも5~10倍」 会社員女性が暗号資産1220万円分被害 滋賀
滋賀県警東近江署は5日、滋賀県東近江市の会社員女性(54)がSNS(交流サイト)で投資話を持ちかけられ、計約1220万円分の暗号資産をだまし取られたと発表した。SNS型投資詐欺事件として捜査している。 同署によると、女性は昨年1月ごろ、SNSで広告を見つけ、投資関係のLINE(ライン)グループに参加。投資家をかたる者から特別な株投資情報として「利益は少なくとも5〜10倍、状況次第ではそれ以上」などと案内され、同12月24日〜今年2月3日の間、指定されたアドレスに暗号資産を11回送金したという。