ぱやぱやくん

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ぱやぱやくん
@paya_paya_kun
防大→陸自→流浪の民です。清濁併せ呑むタイプです。【著書】陸上自衛隊ますらお日記/飯は食えるときに食っておく寝れるときは寝る/弱さを抱きしめて、生きていく/など 月80冊ほど読書してます。お仕事の話や献本はお気軽にDMどうぞ。小説も書いてます。 note→note.com/payapayakun
配信リンクはAmazon Associatesを含みます。instagram.com/payapayakun/

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多動症と聞くと「授業中に歩き回る」などの印象がありますが、国語の授業中に先生の話を全く聞かずに「ごんぎつね」のページを読んでいるのも多動の一種と知りました。この手のタイプは授業中に資料集を読むのが大好きです。私です。
アンパンマン作者のやなせたかし先生は「正義は立場によって変わる」と考え、「では絶対的な正義は何か?」と考えたときに「お腹をすかせた人に、パンの一切れを差し出す行為は絶対的に正しい」と考えたそうです。いまの時代だからこそ、染みる考えですね。
失言を減らすコツを まとめました。 ・ウケを狙わない ・迷ったら言わない ・嫌いな人の話はしない ・酔った勢いで話さない ・調子がいいときほど黙る これだけで「言わなきゃよかった」が だいぶ減りますよ。
奄美大島の知り合いが「近所のジイさんは酒が飲みたくなるとハブを捕まえに行く」と言っていました。そして捕まえたハブを役所に持っていくと、謝礼金として数千円貰えるのでその金で焼酎を買うそうです。その話を聞いて「討伐クエストじゃん」と私は思いました。
アンパンマン作者のやなせたかし先生は「正義は立場によって変わる」と考え、「では絶対的な正義は何か?」と考えたときに「お腹をすかせた人に、パンの一切れを差し出す行為は絶対的に正しい」と考えたそうです。いまの時代だからこそ、染みる考えですね。
もし恥ずかしい黒歴史を思い出して「うわ〜〜!!」となったときは、太ももを手で軽く10回ほど叩いてみてください。これは「タッピング」という方法だそうです。脳の記憶を思い出す力が下がるので、黒歴史が逃れることができます。地味に効くのでやってみてください。
いまの日本人が望んでいるのは「一生懸命働きたい人」はちゃんと儲かって「あまり働きたくない人」もそれなりに生活できる社会です。一番最悪なのは「一生懸命働かされてカツカツ」だと思っています。
アンパンマン作者のやなせたかし先生は「正義は立場によって変わる」と考え、「では絶対的な正義は何か?」と考えたときに「お腹をすかせた人に、パンの一切れを差し出す行為は絶対的に正しい」と考えたそうです。いまの時代だからこそ、染みる考えですね。
自衛隊の鬼教官はあくまで鬼教官の役を演じているだけであり、本当はとても優しい人が多い。幹部候補生のときに鬼教官が「もちもち。ゆいたんですか。パパでちゅよ?」と小さな娘と電話してるところに遭遇した。その次の日の朝に「おまえは何も見なかった、聞かなかった。いいな」と口止めをされた。
人間はストレスがかかるとお腹が空かなくなります。そして空腹で血糖値が下がると思考力が落ち、攻撃的になるそうです。つまり人に優しくするためにも、ご飯はしっかり食べてくださいね。
タイミーは「一瞬だけなら愛想よく完璧にできるタイプの社会不適合者」に向いている働き方だなといつも思います。ほんの一日だけなら「愛想良く上手くやれるコミュ障」はいるんですよ。かわいそうですね。私です。
自衛隊で教わったことですが「よくわからない違和感を大切にしろ」という話があります。「よくわからないけど何かおかしいぞ?」と感じた時は一度立ち止まってください。自分が気がついていない過去の経験から違和感を感じることが多いです。全てにおいて「何かあやしいな」は立ち止まるサインです。
「筋肉は裏切らない」はいい言葉です。でも関節は裏切り、脂肪は寄り添い、髪の毛は去り、目はぼやけます。かなしい。
人付き合いが苦手な人たちの中には「瞬発力だけはあるタイプ」が存在します。彼らは初対面の人や接客業などの「見知らぬ人」を相手にした会話は得意ですが、2回目3回目と会っていくうちにどんどんボロが出てきます。最終的に「人に会うのが疲れる」と疲弊していきます。かわいそうですね。私です。
人生に疲れてしまったときは「外こもり」という技があります。自分の知らない街のビジネスホテルに泊まって、ぼんやりと「何もしない」をします。どこも行かずにスマホもテレビも見ないようにしてください。そして見知らぬ風景を見ながら、ゴロゴロします。一種の入院みたいなものですね。
体力がある人は休日に「ランニング→友達とランチ→美容院にいく→映画館に行く→飲み会に行く」といった行動ができますが、体力がない人は「映画館に行く→1日おわり」となります。これが人生の差です。
「疲れたら休んでもいいんだよ」とよく耳にしますが、問題は「毎日疲れているし、休んだらお金が入ってこない」ということです。だから、あまり休めないのが真実です。
悪口を全く言わない人に「心掛けていることはありますか?」と聞いたら「バカは話題にする価値すらない。時間のムダ」というアドバイスをされたことあります。はんぱねえ悪口だなと私は思いました。
モテない男子に告白されて泣く女子は「『自分が性的な対象になっている嫌悪感』と『自分なら釣り合うと思われた悲しみ』がごっちゃになって混乱して泣いている」と学生時代に話している人がいました。「残酷だけどわかるような気もする表現」だと思いました。
体力がある人は休日に「ランニング→友達とランチ→美容院にいく→映画館に行く→飲み会に行く」といった行動ができますが、体力がない人は「映画館に行く→1日おわり」となります。これが人生の差です。
あまり知られていないのですが、20代後半から30代は「クォータークライシス」がやってきます。人生に焦り、幸福度が下がり「自分の選択肢は間違っていた」と思い込みます。でも安心してください。どんな選択肢を取っても不安はやってきます。そして「無駄に落ち込む必要なんてない」が正解です。
眠れない人にお伝えしたいのですが「認知シャッフル睡眠法」を試してみてください。脈絡ないことをひたすらイメージしていく方法です。サバ、ねじ、ペンギン、門松とランダムに想像すると「脈絡ないし、もう寝てもいいか」と脳が睡眠モードになるようです。布団で考えすぎる人は試してみてください。
私が1番嫌いな状況は「自分が必要とされてないのに、その場にいる」というときです。自分の知らない人たちが、自分の知らない会話をし、自分は話すことがない。しかも「帰ります」とも言いづらいから、愛想笑いですごす。本当に孤独で、人生を無駄にしている瞬間だと思っています。
多動症と聞くと「授業中に歩き回る」などの印象がありますが、国語の授業中に先生の話を全く聞かずに「ごんぎつね」のページを読んでいるのも多動の一種と知りました。この手のタイプは授業中に資料集を読むのが大好きです。私です。
ミレイの「初めての説教」「二度目の説教」という絵がとても好きなので再度紹介します。1回目はちゃんと聞いているのですが、2回目は爆睡です。
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よくYouTubeで「自衛官に起床ラッパを聞かせてみた!」という動画がありますが、あれは嘘です。自衛官は放送機材に電源を入れる「プッ........」という音で目覚めます。
多動症と聞くと「授業中に歩き回る」などの印象がありますが、国語の授業中に先生の話を全く聞かずに「シャープペンシルを分解していること」も多動の一種と知りました。この手のタイプは授業中に教科書の違うページを読むのが大好きです。私です。
マジなことを言います。「心理カウンセラー」の代わりとして、友達やパートナーを使わないでください。相手が耐えきれず、人間関係が破綻していきます。普通にカウンセリングを受けてください。
私が1番嫌いな状況は「自分が必要とされてないのに、その場にいる」というときです。自分の知らない人たちが、自分の知らない会話をし、自分は話すことがない。しかも「帰ります」とも言いづらいから、愛想笑いですごす。本当に孤独で、人生を無駄にしている瞬間だと思っています。
友達が少ない人は「社交性がない」というよりも「さみしい」という感情をあまり感じず、「人間関係のトラブル」をかなり嫌がる傾向にあります。自分らしく生きると自然と交流する友人が少なくなり、休日はソロ活になります。私です。
これはマジな話ですが「年収1000万円を超えた」「嫁が美人」という自慢を聞いても、ほとんどの人は「あっそ」で終わりです。でも「うちの会社は夏休みが1ヶ月ある」と聞くとビックリしながら「マジで!!羨ましい!」と心の底から言います。みんなが欲しがるのは高級車じゃない。休みと自由なんだ。
自衛隊にいたとき教官から「仕事よりも家族」「家族よりも任務」と教えられました。これは通常業務の際は「家族を優先」にして、有事や災害のときは「任務を優先」にするという意味です。なので自衛官は家族が被災しても行方不明でも任務に出ます。そんな自衛官を応援してください。
どんなにメンタルが強い人でも長期的に精神的なダメージを受けると「心理障害」を受けます。そこで米軍はそうした兵士にまず「暖かくして3日間休め」と指示して、体力の回復と心をリセットさせます。家で暖かくして何もしない「自宅入院」という考え方もぜひ取り入れてください。
孤独が好きな人は「一人の時間の価値」が高すぎて、その価値を上回る人と過ごさないと「時間を無駄にした」と思う傾向にあると思います。これが「友達をあえて少なくしている人」の正体だと私は考えています。
大切な話をします。ほとんどの人は亡くなる前に「家族の時間を大切すればよかった」「もっと友人に会えばよかった」「世界を旅すればよかった」など自分の経験に対して後悔をします。一方で「高級車や高級時計が欲しかった」と後悔する人はほぼいません。物欲ではなく経験を大切にしてください。
生まれつきメンタルが強い人たちはいます。彼らは詐欺に騙されても「騙されちまったよ〜」と翌日普通に働きますし、数千万円の借金があっても元気にワハハと笑います。おそらく天才です。私はまずいラーメン屋で1000円払ったことにさえ後悔する性分なので、彼らが本当に羨ましいです。
マジな話をします。ポジティブな人は嫌なことがあっても「お風呂に入って、ご飯を食べて、暖かい布団で寝る」で全てを忘れます。ネガティヴな人が嫌なことにあうと「お風呂に入れない、ご飯を食べられない、寝れない」のコンボですり減ります。このギャップが「人生の差」です。
自衛隊時代に学んだ教訓に「食べたくなくてもご飯を食べる」があります。理由はストレスがかかると「食事をしなくてもいいか」と言う気分になりますが、頭も働かないのでミスが増えます。そしてイライラするので仲間を責めるようになります。社会で戦うためにも「飯は食え」が鉄則です。
自衛隊で教わったことですが「よくわからない違和感を大切にしろ」という話があります。「よくわからないけど何かおかしいぞ?」と感じた時は一度立ち止まってください。自分が気がついていない過去の経験から違和感を覚えることが多いです。全てにおいて「何かあやしいな」は立ち止まるサインです。
底辺の仕事なんてありません。お盆休みでもちゃんと働いて、社会を支えている人が底辺なわけないんですよ。ゴミが回収されるのも、公衆トイレが手入れされているのも、スーパーで買い物ができるのも責任感があって、真面目に働く人がいるからです。そのことを忘れないでください。
「置かれた場所で咲きなさい」は名言なのですが、「人間は鉢植えと違って移動できる」という名言もあります。つまり「自分が咲きやすいところで咲きなさい」が今の時代にあった考え方なのではないでしょうか。
防大のときに教授に「日本軍は○○だったから負けた」「日本軍を○○をしなかったから負けた」というのは「後出しジャンケン」だからやめなさいと言われました。本当に大切なのは「何故その行動に至ったのか」と考えることであり、単なる批評家になるなと言われたのが未だに記憶に残ってます。
底辺の仕事なんてありません。ちゃんと働いて、税金と社会保険料を払っている人が底辺なわけないんですよ。ゴミが回収されるのも、購入した荷物が届くのも、公衆トイレが手入れされているのも、責任感があり真面目に働く人がいるからです。その人たちを底辺と言ったら、社会が崩壊するだけですよ。
陸上自衛隊にいるときにどんなに人柄が良い人でも「睡眠不足でご飯が食べれないと不機嫌になる」ということを学びました。なので自分の機嫌を良くするには「しっかりとご飯を食べる」そして「よく寝る」ことが大切だと思いました。睡眠と食欲の時間は気持ちよく仕事するために必要なのです。
「疲れたら休んでもいいんだよ」とよく耳にしますが、問題は「毎日疲れているし、休んだらお金が入ってこない」ということです。優しい言葉よりも不労所得をください。
友達が少ない人は「コミュ力がない」というよりも「自分から誘わない」という特徴があります。気の合う友人がいても「わざわざ遊びに誘うのもな」と考える癖があり、時が経過すると「今さら連絡するのもな」と思い、関係が消滅していきます。ただ、それでも残る人を友人に認定します。私です。
私が1番嫌いな状況は「自分が必要とされてないのに、その場にいる」というときです。自分の知らない人たちが、自分の知らない会話をし、自分は話すことがない。しかも「帰ります」とも言いづらいから、愛想笑いですごす。本当に孤独で、人生を無駄にしている瞬間だと思っています。
最近は家を選ぶときに「ネット内見」が人気ですが、家を選ぶときは必ず現地に行ってください。そして現地の「ごみ集積場」と「近所のコンビニのゴミ箱」を見ましょう。ここが荒れ果てたら「治安があまり良くない地域」です。またコンビニが「トイレ貸出不可」なら、さらに警戒しましょう。
人間はストレスが強すぎると「凍りつきモード」になることがあります。動物が死んだふりをするように、身体が行動量を減らし「やる気が出ない」「外出する気がしない」となって、何もする気がなくなってしまうようです。もし自分の好きなことに興味なくなったら、思い切って休んでくださいね。
友達がいないタイプの人は「全く話せない」というよりも「誰とでも気さくに話せるけど一人が好き」というパターンが多い気がします。そして、自分から連絡をしないので気がついたら「圏外の人」が多くなり、ひとりぼっちになりやすいです。これが私です。
夜中に不安で眠れなかったり、パニックになりそうなときに有効なのは呼吸法です。呼吸法はいろいろありますが「4秒吸って4秒止めて8秒吐く」のは緊張に有効的なのでためしてみてください。無駄な緊張をといたり、とりあえず眠れるようになると人生はかどります。ぜひ暇なときに練習してみてください。
これはマジな話ですが「年収1000万円を超えた」「嫁が美人」という自慢を聞いても、ほとんどの人は「あっそ」で終わりです。でも「うちの会社は夏休みが1ヶ月ある」と聞くとビックリしながら「マジで!!羨ましい!」と心の底から言います。みんなが欲しがるのは高級車じゃない。休みと自由なんだ。
ぐったりしている人にお伝えします。今年の夏は災害級の暑さです。人類が生存できるギリギリのラインです。情緒がおかしくなったり、疲れが取れないのはそのせいです。まずは生き延びることを目標にしてください。2025年はそういう年ですよ。
高層タワーマンションに住んでいる人は勝ち組ではありません。本当の勝ち組は「庭付き一軒家」に住んでいます。集合住宅には住みません。
異性との交際を考える際に「ハイキング」に行くとよいと聞いたことあります。人間は疲れると本性が出てくるので露骨に不機嫌になったり、人を置いて足早に進んでしまうことがあります。辛いときでの感情コントロールが山ではわかるのですね。
悩みを紙に書いたほうがいい理由は「思考は早すぎる」からだそうです。紙に書かずに悩むと「凄まじいスピード」で「全然違う方向」に考えが進み、さらに枝分かれしていくので解決できないようです。悩みは「捕まえて考えないと逃げる」と思って、紙に整理したほうが良さそうですね。
自衛隊で学んだ知識ですが、人間は生きるか死ぬかの状態に直面すると、ほとんどの人がぼんやりした状態になって動けなくなります。これを「凍りつき症候群」と言います。この状態を解くには「具体的な指示」を出すか、身体を揺らして「おい、しっかりしろ!」というと戻るので覚えといてください。
海上自衛隊と航空自衛隊には「警備犬」がいます。彼らは不審人物がいないか基地を周回し、警備を助けます。陸上自衛隊には警備犬がいませんが、たまに部隊で飼われている犬がいます。彼らは何の役にも立ちませんが可愛いです。なぜか2曹ぐらいの階級がついていることが多いです。
今の若者が望んでいる職場「ビジネスライクな職場です」「基本的にドライです」「野心や理想はいりません」「あなたの能力を発揮して給料分働いてください」「飲み会などのイベントは企画しません」「プライベートで何をしても構いません」「有給はいつでも取れます」いかがでしょうか。
私の個人的な意見ですが「運動不足だからジムでも契約するか...」は絶対やめた方がいいです。日頃の運動を面倒くさがる人は、ジムにいく支度なんて面倒くさいことできません。契約しても「今日は寒いからやめよ...」と行かなくなります。まずは散歩と軽い筋トレから始めましょう。
これはマジな話ですが「心に余裕がない」「見通しが立てられない」「体調が悪い」の3カードが揃うと「性格がめちゃくちゃ悪い人」になります。自分もそうなるし、相手もそうなると覚えておくと、視野が広がりますよ。
マジで大切なこと言います。お腹が空いている時にスーパーに行くと、普段の2〜3倍買い物をしてしまうので「ご飯食べた後にスーパーに行く」を心がけてください。このルールを守らない人の家には、よくわからないプリンが冷蔵庫に置いてあります。
友達が少ない人は「楽しく会話ができた」という喜びよりも「余計なことを話してしまった」「あれは失礼だった」という自責の念が強く、帰宅後に反省会をします。だから「その場かぎりの関係」のほうが気楽に会話ができます。かわいそうですね。私です。
友人が少ない人は「職場でたくさんの人に会っている」という感覚が強く、プライベートで「1人の喜び」を回収しようとします。「休日も人に会ってたら疲れる」という思考回路があるのでソロ活になります。私です。
ルパン三世の次元はピンチになると「さて面白くなってきやがった」と言いますが、これは魔法な言葉なのでぜひ使ってください。不安な気持ちから積極的な気分になれます。あなたの今の悩みに対して「面白くなってきやがった」というだけで気持ちが変わるのでおすすめです。
多動症と聞くと「授業中に歩き回る」などの印象がありますが、国語の授業中に先生の話を全く聞かずに「ごんぎつね」のページを読んでいるのも多動の一種と知りました。この手のタイプは授業中に資料集を読むのが大好きです。私です。
あまり知られてはいませんが、ロブスターは理論上は永遠に生き、無限に大きくなります。ただデカくなりすぎると動きが鈍くなって餌が取れなくなったり、脱皮に失敗して死ぬそうです。まるで人間が作る組織のようですね。
結婚を考えているパートナーとは「ハイキング」に行くとよいと聞いたことあります。人は疲れると本性が出てくるので普段は優しい人が露骨に不機嫌になったり、相手を置いて足早に進んでしまうことがあります。辛い状況下の感情コントロールが山ではわかるのですね。
これはマジなんですが、本当に嫌なことを言われると、その場ではスルーできても、数日後にジワジワと聞いてきます。まさに「遅効性の毒」ですね。
ミレーの「初めての説教」「二度目の説教」という絵がとても好きなので紹介します。1回目はちゃんと聞いているのですが、2回目は爆睡です。さんにリプライで教えて頂きました。
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「筋肉は裏切らない」はいい言葉です。でも関節は裏切り、脂肪は寄りそい、髪の毛は去り、耳は遠くなり、目はぼやけます。かなしい。
ムシャクシャしたまま寝る「ふて寝」は深層心理にいや〜な記憶が残るのでよくないそうです。なので寝る前の10分は1日の良いことばっかり思って、起床するときは無理矢理「今日も最高の1日だ」と思ってみてください。これ地味にメンタルに聞きます。深層心理をやっつけてください。
人生に疲れている人は「自分の好きなことがわからない」という状態に陥るので気をつけてください。特に食事の関心が失せるので、スーパーの惣菜売り場の前で「何を買おうかな...」とウロウロすることになります。スーパーでの滞在時間長い人はやや注意ですね。