イラン、米国の石油タンカーを攻撃 国営テレビ
【AFP=時事】イラン国営テレビは5日、イランが湾岸地域で米国の石油タンカーをミサイルで攻撃したと伝えた。米国とイスラエルによる攻撃を受けて以降、湾岸地域のエネルギーインフラがイランの報復攻撃の対象となっている。 【関連記事】ホルムズ海峡のタンカー通航量9割減 イラン革命防衛隊(IRGC)は国営テレビが報じた声明の中で、対象の船は「ペルシャ湾北部でミサイルの直撃を受けた」とし、「現在炎上中である」と述べた。 この事案について第三者機関による確認はまだ取れていない。 革命防衛隊はこの前日、エネルギー輸送の世界で最も重要な航路の一つであり、湾岸への要衝であるホルムズ海峡を「完全に支配下に置いた」と表明していた。【翻訳編集】 AFPBB News