昨日発売のフライデーに、ミャンマー国軍の虐殺現場ルポを書きました。現地の優秀なカメラマンさんに現場に行って頂きました。集落が焼き討ちされ、逃げ惑う住民にも銃口が向けられ、死者6人、重軽傷者は16人に上りました。その惨劇の一部始終です。ネットにも近々、アップされる予定です。
水谷竹秀
水谷竹秀
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水谷竹秀
@takehide1975
ノンフィクションライター。写真も少し。拠点は世界各国。著書は『日本を捨てた男たち』(集英社)など。最新刊は『ルポ 国際ロマンス詐欺』(小学館)。お仕事のご依頼は takehidemizutani@gmail.com まで。
日本 東京
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やはり、この男めちゃくちゃ興味ある。17年間潜伏という記録はただものではない。国際刑事機構(ICPO)を通じて指名手配の情報は日本大使館に届いているはずだから、確実に不法滞在だろう。だとしたら南アフリカでどのように糊口を凌いできたのか。digital.asahi.com/articles/ASN94
リンちゃんの父、ハオさんと母、グエンさんが松戸市にベトナムカフェ「ハー・グエン」をオープンさせます。10日(土)午前10時から。最寄りは新京成線の元山駅。住所は五香南1-11-7。バインミーが美味しいです。フォーもそのうちやる予定です。皆さん、応援してあげて下さい!
刑務所で作られている神輿の素晴らしさに見惚れてしまい、取材を始めました。
“塀の中”刑務所作業製品の深すぎる世界 売れ筋1位は洗濯洗剤「ブルースティック」
祭りで担がれる神輿は、1基当たり60万~300万円で受注している #文春オンライン
今日はリンちゃんの命日。抜けるような青空の下、我孫子の現場に行きました。2年前に植えた赤い薔薇が咲いたので、それを1輪手向けました。ハオさんの隣に並んで僕もあぐらをかき、しんみり語りました。ハオさんは時々、微笑んでいました。少し心に余裕ができたのかな。
「餓死とはどういうことかを、アフガニスタンで中村哲に聞いたことがある。」
冒頭から引き込まれ、一気に読んだ。
しかも古巣「日刊まにら新聞」編集長の記事。こういう文章を読むと刺激を受ける。
山梨県道志村のキャンプ場で昨年9月、小倉美咲ちゃん(8)が行方不明になって間もなく10カ月。
SNSで「殺人犯」とまで言われ、誹謗中傷され続けている母、とも子さんに、現在の心境などを語って頂きました。
#拡散希望
本日発売の週刊新潮に「国際ロマンス詐欺に騙されてみました」という原稿を書きました。相手は米兵の「ジェニファー」。今年春ぐらいから半年間、騙され続けてようやく形になりました。
#国際ロマンス詐欺
shinchosha.co.jp/shukanshincho/
いやあ、角幡さんはやっぱり突き抜けているなあ。「社会の役に立つこと」が是とされる価値観の中で、ここまで言い切れるのは、もはや爽快感を覚えますね。確固たる自分を持っていないとできないですよ。恐れ入りました。これは必読です!
食料の配送ボランティアをやっているウクライナ人の貿易会社社長。この撮影直後、慌てて戻ってきて「今の写真を消してくれ!ロシアの国旗の色だから」。その後、この3色のケースを並び替えてたよ。熱いね。その気持ちを伝えたいから、写真を使わせてとお願いした。
殺人事件の損害賠償金が全く支払われない現実をご存知でしょうか?
被害者遺族が犯人を訴えても「お金がない」と言われたら、それでおしまい。
判決は「紙切れ同然」です。
これはおかしい!と思って取材しました。
本日発売の週刊女性より。
本日発売の週刊プレイボーイにベトナム人技能実習生について寄稿しました。
国をまたいだ「超貧困ビジネス」の実態が取材から浮かび上がってきました。
問題の根底に、日本人による「アジア人蔑視」が透けて見えます。ジャパゆきさんと基本的な構図は同じですね。是非、読んでみて下さい。
積水ハウスが63億円をだまし取られた「地面師詐欺事件」の主犯格、カミンスカス操容疑者(59)に直撃しました。僕がこれまでにフィリピンで直撃した国際逃亡犯の中では、一番の大物かもしれません。是非、ご一読下さい!
北陸で「最恐」と言われる心霊スポットに向かい、今から25年前に少女2人が失踪した”神隠し事件”について書きました。僕はオカルト的なことはあまり信じないタイプですが、昨年末に行った富山県の廃墟「坪野鉱泉」はホントに恐かった……。
#坪野鉱泉
#心霊スポット
news.yahoo.co.jp/articles/bdb29
リンちゃんが見つかってから今日でちょうど3年。
「あなたはみんなの心の中で共に過ごし 小学校を卒業したのでこれを証します」
千葉県我孫子市の現場には桜が咲き始めました。
高羽さんは昨晩、メディアスクラムで大変そうでした。13日は命日だからこの流れはしばらく続きそう。でも今年はちらし配りをやらなくて済む。昨年も一昨年もその前の年も、さらにその前も「来年こそはちらし配りをやらなくて済むよう、警察に頑張ってほしい」と語っていましたが、やっと叶いましたね。
Quote
NHKスペシャル(日)夜9時
@nhk_n_sp
【こんや放送】
昨日、26年にわたり未解決だった殺人事件の容疑者が逮捕。
被害者の夫は事件が発生した部屋を借り続けていました。
番組で語った心境とはー
#未解決事件 File.04
逃亡犯へ 遺族からの言葉
1(土)夜10時~[総合]
出演 名古屋市西区主婦殺害事件の遺族 高羽悟
nhk.jp/g/ts/57615R8KY
こういう報道が続くと「実習生=悪」というイメージが定着する。でも報じないわけにはいかないから難しいところで、もう少し彼らに寄り添った報道も必要だと思う。フィリピンパブ嬢が偽装結婚で逮捕されるのと同じ構図だよ。海を渡るには「事情」がある。しかもコロナだし。asahi.com/articles/ASNB0
夏に週刊女性さんの取材で直撃した男が逮捕された。ライター人生でこんなことは初めて。
逮捕されたのは、山梨県で行方不明になった小倉美咲ちゃんの母、とも子さんを誹謗中傷し続けた野上幸雄。
これでとも子さんも少しはホッとしてるかな。
news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne
#SNS誹謗中傷
#怨霊の憑依
このアカウントからメッセージが届いた。昨日からずっとやり取りしていて、相手は「イエメンで米政府の平和維持活動に参加している」という。国際ロマンス詐欺師であることは間違いない。誘いに乗った振りをして、どこまで相手に迫れるかやってみます。続編書きたいな!
週刊新潮に寄稿した「国際ロマンス詐欺にだまされてみた」がアップされました。自称「美ボディー米兵士のジェニファー」相手に5000ドルを要求され、半年間だまされたフリをした体験記です。この被害、コロナ禍で増加中です。ちょっとのぞいてみて下さい!
リンちゃんの事件現場に来てみたら、台風で祠が流されていた。父親のハオさんに伝えて間もなく、我孫子市の職員が車で現場にやって来た。すると「台風被害の清掃中に見つかりました!」と、その祠を持ってきてくれたのだ。1キロ先まで流されていたらしい。こんな偶然あるだろうか。たまげた。
僕の古巣、フィリピンの「日刊まにら新聞」が来年1月に紙面発行を停止する、との速報が届いた。今後はネット配信のみ。来年で創刊30周年を迎えるのに残念だ。コロナの影響があるとはいえ、これが紙媒体の現実なんだよね。その日のニュースで勝負し続けた、あんな海外邦字紙はもう現れないでしょう。
ウクライナの首都キーウ近郊のブチャに入りました。焼け焦げたロシア軍の戦車を撤去する作業が行われていました。周辺の家々は、めっちゃくちゃに破壊されていました。詳しくは原稿と動画で報告させて頂きます。
2017年に千葉県松戸市のベトナム国籍、リンちゃん(当時9)が殺害された事件で東京地裁、澁谷恭正被告(49)に約7000万円の損害賠償支払いを命じる。父親のハオさん「澁谷がいくら払おうが、リンちゃんは戻ってこない」
22年前の未解決事件について「週刊女性」に寄稿しました。
三重県伊勢市で忽然と姿を消した雑誌記者の辻出紀子さん(当時24歳)。彼女と最後に会った男性に直撃し、取材現場で久しぶりに震えました。
ご両親は今も、彼女を探し続けています。
jprime.jp/articles/-/167
書きました。ハーレム男ら同居人3人が連続自殺した自宅に、元妻と子供たちが今も共同生活をしている実態に驚いたよ。
一夫多妻「ハーレム館」事件の被告が自宅で“連続自殺”していた 「保釈」を認めた裁判所の判断に、識者は「考えられない」と指摘 dailyshincho.jp/article/2025/0 #デイリー新潮
新潮さんの校閲はホントに厳しい。「どうやってこんなの調べるてくるんだろう?」っていう指摘がありますから。こっちも入念に調べて書いているんだけど、それでも出てくる。うわ、そこきたか!みたいなのが。でも書き手にとってはめっちゃくちゃありがたいんです。
海外で日本人が事件や事故に巻き込まれて亡くなった時、ご遺体は誰がどのようにして日本まで運ぶのか。そこでは一体何が起きているのか。「国際遺体搬送」と呼ばれる仕事について取材しました。news.yahoo.co.jp/pickup/6358368