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養殖サクラマス 初水揚げ 射水市のブランド魚 

2026年3月4日 12:06
養殖サクラマス 初水揚げ 射水市のブランド魚 

脂がのった、色あざやかな身。射水市で養殖され、ブランド化が進む「いみずサクラマス」です。今シーズンの水揚げが、きょうから始まりました。

射水市の沿岸にあるいけすから水揚げされた、生きの良いサクラマス。

地元の漁業協同組合が、激減したサクラマスの復活を目指し、10年以上前から養殖に取り組んでいます。

立派に育っていますね!

今シーズンはえさの量を増やしたことで、平均で体長50センチ、重さは1.5キロと例年並みか、それ以上に育ちました。

堀岡養殖漁業協同組合 酒井克典養殖チーフリーダー
「需要も年々高まっていますし、生で食べていただけるのが今の春の時期だけなので、刺身やお寿司などサクラマス本来の味を楽しんでいただけたら」

「いみずサクラマス」は、あす新湊漁港で初競りにかけられ、富山や金沢の市場へ出荷されます。5月末までに、およそ1万2000匹の水揚げを見込んでいます。

最終更新日:2026年3月4日 19:31
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