日本ハムのドラフト4位・鈴木健矢投手(22)=JX―ENEOS=は、愛用のサングラスをアピールした。
鈴木健が、度付きサングラスを手にアピールした。「めがねをかけてるってだけで(ファンの方に)覚えてもらえるかなと思う。(愛称は)募集中です」。新人合同自主トレ2日目。屋外、屋内関わらず全天候で愛用できるオークリー社製の“相棒”がトレードマークだ。これまで0・3の視力をカバーするためコンタクトレンズを愛用していたが、19年8月から度付きサングラスを使い始めた。
最大の長所は目が疲れないこと。ナイターでは捕手のサインが見えにくかったが、これも改善。球界ではサングラスをかけた投手として中日・山井や、元ロッテの小宮山(現早大監督)が有名。即戦力の横手右腕は「独特な軌道や、まっすぐの強さを見てほしいです」と相棒と共に1軍での活躍を誓った。









