ピーター・ティール・パランティア・テクノロジーズ社会長を官邸にお迎えし、日米の先端技術分野の現状及び展望等について、有意義な意見交換を行いました。
続いて、UAEのジャーベル特使の表敬を受けました。イランをめぐる情勢を踏まえ、UAEにおける被害にお見舞いを申し上げ、邦人保護や石油の安定供給を要請しました。また今回、日本・UAEの『包括的経済連携協定』が交渉妥結に至りました。この機会を捉え、様々な分野での協力を一層強化していきます。
その後、ドイツのメルツ首相 と先週以来2度目の電話会談を行い、メルツ首相から最近の訪中と訪米について説明をいただきました。また、世界のサプライチェーンに影響を及ぼす経済安全保障の問題について、日独両国が引き続き緊密に連携していくことを確認しました。