【ハルコ】です。 ジジスキ殿に謹んでお伺い致します。 「謙譲語」に関する下の引用部ですが、オリジナルからの脱字や脱落部分が生じているのではありませんか? (* 例えば、「他の人物である場合もに対して」など。) 単純なコピペで何故、このような脱字や脱落部分が生じるのでしょうか? 飽くまでも一般論としてお伺い致します。 ㅤ 《 ☆「敬語の指針」 【補足イ:謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で,両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします 」と述べる場合 「駅で先生を待ちます 」と同じ、内容であるが 「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは 「お待ちする 」の 「する」 を更に「 いたす 」に代えたものであり 「お待ちする 」(謙譲語Ⅰ)と 「いたす」 (謙譲語Ⅱ) の両方が使われていることになる この場合 「お待ちする」の働きにより 「待つ」の<向かう先>である「先生」を立てるとともに 「いたす」の働きにより,話や文章の<相手>「先生」である場合も,他の人物である場合もに対して丁重に述べることにもなる。 つまり 「お(ご)……いたす」は 「自分側から相手側又は第三者に向かう行為について その向かう先の人物を立てるとともに 話や文章の相手に対して丁重に述べるという働きを持つ 「謙譲語Ⅰ」兼「謙譲語Ⅱ」である 》 ㅤ ㅤ