鯨肉を手にして写真に収まるクロード・M・アダムスGHQ 天然資源局漁業課生産係長と輸送船播州丸船長。戦後の食糧難を解消するためにGHQは1945年に小笠原捕鯨、1946年に南氷洋捕鯨を許可し、日本「国外」での日本人の活動が再開された(1949~52年に撮影、撮影者不明)(文春オンライン)
立ち食いそばをおいしそうに食べるGHQ、銀座には今では信じられないような露天商の姿が…米兵たちが撮影した“貴重カラー写真”から見える「占領下の日本」
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