【高校サッカー新潟全力応援】「大家族」が織りなす攻守のリズム 日本一を目指す「帝京長岡」を応援したい5つのこと
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4.最高峰のリーグで培った「粘り強い守備」
帝京長岡が所属する「プレミアリーグWEST」は、Jリーグクラブの育成組織や、日本一を経験している高校が所属する高校生年代最高峰のリーグ。 「普段のリーグ戦から代表レベルのFWと対峙しているので、慌てなくなった」と桑原脩斗選手が話すように、強豪との厳しい戦いを通し「粘り強い守備」を構築していきました。「このチームは例年になく、守備がいい」と古沢徹監督も話すように、帝京長岡らしい華麗な攻撃を「堅守」が支えています。
5.一つ屋根の下で培った「大家族」の絆
全国から新潟に集い、寮生活で3年間寝食を共にする選手が多い帝京長岡。今年のチームスローガン「大家族」は、今の3年生が1年生の時から掲げているものです。 応援席にいる3年生が主導して作った「大家族」と書かれた横断幕には、部員124名、さらには監督・チームスタッフ全員の緑の手形が押され、それぞれの垣根を越えた絆の強さを表しています。 「辛いときは助け合い、痛みを分け合い、そして喜びを分かち合う。それが家族です。」とキャプテン・西馬礼選手が語るように、友情を超えた固い絆で結ばれています。 大家族が描く日本一への物語は、12月29日、島根県代表・大社高校との1回戦から始まります。 (取材・文 高校サッカー選手権民放43社 / テレビ新潟)
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