電電臨電
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@erikichijo
これは私の絵日記です。
Renault 5, Bentley Turbo R, Chevrolet Tahoe, Suzuki Lapin, Mitsubishi Minicab, MAZDA Roadstar
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以前知り合ったJR乗務員から聞いた話を思い出しました。一度書いたかもしれない。
信越本線の直江津→長野方面を、タンク車を連ねた貨物列車の機関士として乗務。冬のがいかに過酷かを話してくれた。
午後、出発時間が迫るころに日本海の向こうで雷光が見えるとまず「覚悟」を決める。(続)
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これは本当にひどい話だ。
こういう事態が起きたら当然ゲート全部開放するしかないでしょう。
なんで集金にこだわってそこらじゅうの交通を麻痺させるのか、まったく理解できない。
はまっちゃってる人たち、本当にお気の毒。
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こういうのって、テレ東の社員は現場にいなくて知らないので、ちゃんと連絡して抗議したほうがいいです。
そうしないとこういう適当に仕事する奴は、またほかで同じことを平気で繰り返します。
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ぼくら鉄道ファンはただただ線路際で喜んでいるだけだけど、状況によっては乗ってるほうはそれどころじゃないよってことですね。
ちなみに彼はその後飯山線を経て新幹線運転士になりました。
動画は中央本線です。
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ほんとになんで鉄だけこうなんだろう?
船も飛行機もヲタはいるし基本的には似たとこがあるけど、突出して異常行動が多いのは鉄。
なんでだろう?
一つだけ思いつくのは、鉄は現物に近づきやすいこと。船も飛行機もなかなか近づけないが、鉄道ならすぐそこまで行ける。それで過熱しちゃうのかなあ。
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というのも、それは強い雪雲が近づいている現れだから。この先長野へ向かって登っていく途中、日本最大級の豪雪地帯を通る。列車が差し掛かるころには大雪になるのがわかるから、その覚悟だ。
蒸気機関車時代と違って電気機関車は一人乗務。一人ぼっちで立ち向かう。(続)
今朝の元町商店街、ホンダのスポーツカーが。このあたりで良く見かけるが、いつもピカピカで大切にされてるのがわかる。
ぼくが思うスポーツカーはまさにこんなクルマだけど、高くて買えない
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タンク車には石油が満載。それをたくさんつなげているが、この「積み荷が液体」というのはそれだけで相当難儀なものらしい。というのも、タンクの中で前後方向に激しく揺れるため、引いている貨車すべての動揺が機関車を直撃するからだ。
前進しようとするとがん!と後ろに引かれ、(続)
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こんな過酷な条件の中、孤独な機関士は格闘する。
一般人には想像もできない仕事の現場だ。
そしてどうにか妙高高原駅までたどり着けば、やっと一息つくことができる。過熱した機器を冷まし、ほとんど雪で覆われた機関車の前面窓やワイパーをどうにかし、そしてやっと持参したお茶を口にする。(続)
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減速するとドカン!と押し出される。この状態で峠越えをするのは並みの運転ではない。
降り出した雪は山が近づくにつれ激しくなる。せわしなく動くワイパーもじきに役に立たなくなる。寒冷地の人なら知っている通り、溶けた水分がワイパーゴムについて凍り、雪を拭わなくなるからだ。(続)
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不安になって振り返ると、機器室がほんのり赤い。発熱がひどい。関山・妙高高原間は日本最大の豪雪地帯だ。日本最強のロータリー除雪車もここに配備されたくらい。
そこを、孤独な機関士が十数両の石油満載のタンク車を牽いて登っていく。
「ほんとにね、ああいうときは泣きたくなります。」
(続)
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ここで加減速操作を誤ると、一気に空転して停止してしまう。そうなると終わり。再起動できる可能性は低い。
ここで行き倒れたら信越本線は当面運転できなくなる。それだけは絶対に避けなければならない。
だから全身の神経を機関車の動輪とタンク車からの動揺に集中させてハンドルを操作する。(続)
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そうなると身を乗り出して素手で氷を掻き落とす。これを繰り替えす。気が付けば日はとうに沈んで、視界に入るのは前からごうごうと吹き付ける雪だけの世界になっている。
そんな中を、海岸近くの直江津から700mも登っていくのだ。
新井を過ぎたあたりから坂がだんだんきつくなってくる。(続)
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この先は、雪は減るし基本的には下りなので今までほどの緊張感はない。
しかし下りでのタンク車からの動揺は危険だ。各タンク内の揺れはまちまちだから、両数が同じでも衝撃は毎回違う。下手をすると減速直前に波長の揃った衝撃を食らうかも知れない。
だから長野駅までは本当に気が抜けない。(続)
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こうなってくると指定された速度などまったく届かず、ただただ止まらないよう祈りながら、限られた視界で前方を覗きつつ進む。
関山から先はもう雪壁しか見えない。前方からは吹雪。見えるものが限られてくると空間識が怪しくなってくる。運転室の後方ではモーターが轟音を上げている。
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線路は雪に覆われていて、窓から顔を出して下を見ると、機関車の跳ね飛ばす雪がまるで波しぶきのように見える。「船みたいだ」とか思っていると空転!急な減速でタンク車からドカン!砂を撒いたり、微妙なハンドル操作で加減速をしつつ進行するが、雪はどんどん深くなり抵抗が増す。(続)
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「徳川家の家じまい」というものがいったいどういうことなのか、まったく想像もつきません。
先代が「こんな大変なことはもう私限りで…」と仰られたそうですが、何が大変なのかも想像ができません。
自分が少しでもかかわったことがある事なら少しは想像もできましょうが…。遠すぎる世界です。
電気機関車も昔は2人乗務だった。だが「蒸気機関車みたいにカマ焚きは不要、1名でいい」となって以来、孤独な職場になった。
この列車は雪害で何時間も遅れていたが、こういうときの運転士はどういう気持ちなんだろう。背後の10両に乗っているお客の焦りを感じたりするんだろうか。
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「なんでこんな奴に謝るの?」なんて考えがちだけど、これは完全に正しい対応だと思う。
狂人に理屈も何も通じないし、喧嘩したって服が破けたり血が付いたりいいこと一つもない。
こうやってさっさと行かせてしまうのが正しい。
正しくないかもしれんが正しい。だって安全だもの。
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お肉にしろ、牛乳しろ、牛たちにも農家の方にも、本当にいつもありがとうと言いたい。
本当にありがとうといつも感謝しています。
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そういう奴らに向かって、こんな丁寧な文面で語りかけても無意味です。
「指揮者がタクトを下ろす前のブラボー!は演奏会に対する明確な破壊行為です。絶対におやめ下さい。万一そのような行為があった時は、当該人物を特定の上今後の来場を永久にお断りします」
みたいじゃないと。
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私の両親は、私の息子の小学校卒業式に来ているはずなのに姿が見えず、LINEでは「もう涙が出るわ」とか返ってくるのにやはり姿が見えず、終わってから別の小学校にいたことが判明したのでした。
今日は世界に一台のロールスを磨いてました。エリザベス女王の妹が乗っていた特注車。
このお店じゃなきゃこんな車に触れることはあり得ない。
超ウルトラ丁寧に作業しました。
マセラティ ギブリ。
このクルマ、古い車にありがちな、どっか壊れそうな感じがまるでしない。始動一発雑音皆無。ボディの軋み音もなく、めっちゃ最高のコンディション。
今時のわざと作った音ではない、ナチュラルな爆音がたまらん。
シーザーの整備恐るべしだな。
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これでも「犬に感情があるわけではない、単なる反射だ」って主張する学者もけっこういるんだよねー。
まあ、なんだっていいよ、犬と人間は心が通い合うんだよ。