高市早苗氏の男性遍歴がスゴい
一部で話題沸騰(笑)の、高市早苗氏が31歳のときに出版した自伝本「30歳のバースディ」を図書館から借りて読んだ。ぶっちゃけ高市氏の男性遍歴が赤裸々に書かれた内容である。日本初の女性内閣総理大臣となった今、彼女の黒歴史ともいえるだろうか。さまざまな男性が登場して、年表にしたらわかりやすいのでは?と思い、まとめてみた。(1961年3月生まれなので、年齢は±1歳の誤差があるかも?)
1969年(8歳)小学3年、同じクラスの学級委員長で勉強がよくできる◯崎くん(これが初恋であるが、名前を出された初恋の彼は今何を思っているのだろう?)
1976年(15歳)高校1年、音楽サークルの先輩の大学生
デパートで買ったマフラーを「自分で編んだ」と言ってプレゼント
1978年(17歳)高校3年、世良公則似でちょっと不良っぽい子(注釈「図書館で一緒に受験勉強をしよう」と誘われている記述があり、同い年かと思われる。)
1979年(18歳)相手の詳細な記述はなし
彼氏を下宿先(今でいうシェアハウス)に連れ込み、酒を飲み一緒に朝を迎えたことが両親にバレる。
1982年(21歳)大学の軽音楽サークルの仲間で1つ年下
1987年(26歳)4つ年下の彼
TOEFLやTOEICでトップレベルのスコアを出すほど英語ができる。松下政経塾の研修として、米国連邦議会下院議員のパトリシア・シュローダー議員事務所で働き始めたが、遠距離恋愛で破局。
1988年(27歳)世界銀行勤務で4つ年上
高市の帰国と同時に破局。
この彼とは別人で、いいところまで行った米国人の高級官僚でナイスミドルの彼もいたが、ある出来事で気まずくなり破局。
※渡米前と帰国直前の彼とは結婚も考えた。
※日本に帰国してから、お見合いも10回ほどした。近鉄奈良駅の商店街の土産物屋の息子、まんじゅう屋の息子、奈良漬け屋の息子、瓦屋の息子…。帰国した時点でいい年だから、小金持ちを狙うとなると個人商店経営者となるらしい。
※別の米国人の彼(67歳)はスケベで、彼女が帰国しても国際電話をかけてきて口説こうとした。
1990年(29歳)〜
タレントとしてテレビに出まくっていた頃。
①「30歳になった夜にプロポーズしたい」と言っていたテレビ業界の彼に、誕生日の夜に逃げられる。その彼と出会ったときにはすでに彼には婚約者がいて、後にその婚約者と彼は結婚。
②ワイン通の彼
カンヌ、地中海のホテルで、有名な「飲みィのやりィの、やりまくった」思い出。
③テレビ業界のお偉いさん
いわゆる枕営業、目の前でホテルの鍵を見せられて逃げ帰り、仕事の話が立ち消えになったこともあった。
【結論】
生物学的には女性でも思考や行動は男性、立場的にあやしくなると女を武器にする同性に嫌われるタイプである。


※日本に帰国してから、お見合いも10回ほどした お見合い25連敗した某ばあちゃんを彷彿させます
ありがとうございます。 婆の25回には及ばないものの、10回もなかなかのものですね。ボンボンたちに試し乗りのお誘いはあったのでしょうか。
目次だけで胸焼けしそうなこの本をよくぞ、、、お疲れ様でした!
ありがとうございます。 さらに深掘りできるものがないか、図書館で探しましたが、けっこう貸出中が多くて空振りに終わりました。仕方がないので(笑)江森が書いた「悪しき飲み屋さま」を借りてきて、今読んでいます。嘘のてんこ盛り、読んでいてときどきムカつきます😠