暑い日が続いています。とても暑い日が続いています。
毎年思いますが、今年の暑さは尋常じゃないです
水分取りながら、塩分取りながら、戦線離脱しないようにするのみです。
今回の修理はクーラントにオイルが混ざるという案件。
GP系のインプレッサですが、レアなケースなんでしょうか?
よくあるケースなんでしょうか??
緑っぽいのがクーラントで茶色いのはCVTオイル。
混ざって乳化してます。
水路は全滅。
原因はコレ。
CVTのオイルクーラー。
摘出。それに伴ってホース類も交換します。
ここで登場するのはWAKOSさんのバイオクリーン


環境優先油処理剤
植物油から作られたエステルと生分解性に優れた活性剤により、生分解性試験で85.3%と非常に高い生分解度を示し、しかも乳化安定性に優れているので、油の分解・消滅が早く微生物により炭酸ガスと水に分解される環境にやさしい生分解性油処理剤です。
国土交通省型式承認番号 第P-576号
使用用途:流出油、床面の付着油、ゴルフ場の芝付着油、ラジエーターへの混入油、エンジン回りの油やグリースの清掃、除去等
商品の詳細な情報については、メーカーサイトでご確認ください。
植物油から作られたエステルと生分解性に優れた活性剤により、生分解性試験で85.3%と非常に高い生分解度を示し、しかも乳化安定性に優れているので、油の分解・消滅が早く微生物により炭酸ガスと水に分解される環境にやさしい生分解性油処理剤です。
国土交通省型式承認番号 第P-576号
使用用途:流出油、床面の付着油、ゴルフ場の芝付着油、ラジエーターへの混入油、エンジン回りの油やグリースの清掃、除去等
商品の詳細な情報については、メーカーサイトでご確認ください。
規定量のバイオクリーンと水道水を入れてエンジン始動。
みるみる油が浮いてきます。
1度抜いて2ターン目
3ターン目には良い感じです。
さらに水で数回洗浄すすぎを繰り返すとこのような感じになりました。
ぜんぜんイケそうですね。
本来なら交換できる部品は全て交換するのが良いのでしょうが今回はご予算の関係で必要最低限の部品交換となりました。
ヒーターケースの水は抜けきらないので2度ほどクーラントを入れて入れ替えました。
今回の不具合の主原因はアルミ製のウォーターパイプの中が剥離してオイルクーラー内部を損傷させ、CVTオイル圧が高いため冷却水の方へ混ざるという案件です。スバルでも最近原因が判明したとのことで対策部品等が出ているか不明で、GT型も例外ではないのかなと思います。もしかしたら他の車種でもあるかなと思います。
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