ヨンホ・セビヨルン

40.8K posts
Opens profile photo
ヨンホ・セビヨルン
@yonlee
mpianatra teny malagasy ベルギーに1年、イスラエルに半年留学してました。Twitter(✖︎ではない方)社公認の翻訳者バッジ保有。可愛くなるのが趣味です。多言語/俳句|屍派/現代俳句協会/楽園俳句会/Amazon Associates
ニッポネシアニスタンnote.com/yonlee

ヨンホ・セビヨルン’s posts

Pinned
「何もしないこと」をしよう。
Quote
ヨンホ・セビヨルン
@yonlee
トルコ人と付き合う上で彼らの人間性を知るために最も重要な用語の一つが"Keyif"「ケイフ」である。このケイフという用語を日本語で正確に説明することは困難を極めるが、簡単に言えば「何もしないことを喜ぶ気質」となると思う。この用語は特にイスタンブルにおいて重要性を持つ。
ケバブ屋をやっている知り合いのクルド人が「日本にあるトルコ人がやっている飲食店はサライとかロカンタとかトルコ語を知らない人にとっては意味不明な店名を付けるが我々クルド人はハッピーケバブとかスマイルケバブとか誰にとってもわかりやすい店名を付ける」と言ってた。
トルコ人と付き合う上で彼らの人間性を知るために最も重要な用語の一つが"Keyif"「ケイフ」である。このケイフという用語を日本語で正確に説明することは困難を極めるが、簡単に言えば「何もしないことを喜ぶ気質」となると思う。この用語は特にイスタンブルにおいて重要性を持つ。
昨日韓国MBCで放送された韓国国情院と日本の極右の取引についての動画に日本語字幕を付けている。
This media has been disabled in response to a report by the copyright owner.
Replying to
イスタンブルの街中を歩いた人なら誰しもが見たであろう、たとえば路上にただ立ってるだけで何もしていない人たち。あるいは雑貨屋でお客が商品をレジに持ってくるまでただ座って外の風景を見ているだけの売り子。それらは皆ケイフという「何もしない」という「至福の行為をしている」人たちなのだ。
Replying to
イスタンブルのボスポラス海峡を臨む橋のたもとのカフェで、マルマラ海を眺めチャイを嗜みただ何もしないで時を過ごす。 私はこの「何もしない」というトルコ人のケイフ文化を垣間見るためだけにもトルコに行く価値は充分あると思っている。それだけ悠久の時が太古の昔からこの地には流れているのだ。
さっき報ステで夜の歌舞伎町を取り上げていて、家庭内暴力で家出したと言っている16歳の少女に対して取材クルーが、「コロナ禍で外出することについてどう思う?」というようなトンチンカンなこと聞いてた。 コロナというより今その子が置かれている状況がその子にとっての危機だよ!
カイロ大学を実際に合格できたのかどうかという疑問は、50年以上前にエジプトで大学生活を乗り切ったアジア人女性がいるという衝撃的な事実に比べればサハラ砂漠の砂粒ほどの瑣末なことに過ぎない。
スターリンの命日にスターリンの墓に向かって男が投石(?)し、「地獄で焼かれろ!民衆の処刑人、女性と子供の虐殺者!」と叫んだ。
Quote
Дождь
@tvrain
Видео дня
0:00 / 0:32
日本に住んでいるトルコ人の友人が海外旅行から戻ってきたのだが、こういうことを言っていた。「日本の物価はトルコよりも安いし、タイよりも安い。ショッピングするなら日本は中国よりも安い。日本で高いものは家賃と交通費だけだ」。日本の物価は世界一高いと思っていたので正直愕然とした。
トルコリラ紙幣は値段が上がるにつれてトルコ建国の父ムスタファ・ケマル・アタテュルクの横顔がだんだん正面を向くようになってる。「貧乏な人はアタテュルクのご尊顔を正面から拝むことも許されない」という冗談もある。
最低限の英語が話せてもサバイバルできるだけで特に得はないけど、トルコ語がちょっとだけでも話せると世界中のどの国や地域に行っても現地のトルコ人がやさしくしてくれるしナザールボンジュウお土産にくれるわ家に泊まらせてくれるわ仕事はくれるわ至れり尽くせりです。みんなトルコ語を学ぶべき。
イランの古都イスファハーンにあるイマーム・モスク。思わず息を飲むような美しさに、いつまで立ち止まっていても見飽きない。2年前に撮影。
Image
Image
Image
アゼルバイジャンの伝統的音楽文化「Meyxana(メイハナ)」。歌い手たちが繰り返されるドラム音に即興で詩を乗せていく。主に結婚式などのお祝いの席で行われる。数百年の歴史があるとされ、今の形になったのは1920年頃とされる。起源は異なるが、「世界最古のフリースタイルラップ」と言われている。
ヒップホップ文化と、アメリカに連れて行かれた黒人奴隷たちの祖地である西アフリカの文化が実は根底のところでつながっていることを解説したTogetterまとめです。ぼくの今までのTwitter人生の中での最高傑作です。 ヒップホップの誕生と西アフリカの吟遊詩人「グリオ」
「アフリカの文化はなぜこんなに多様なんだろう」という感想を見るが、そもそも我々はアフリカを一つまとめに括りすぎである。みんな同じ黒い肌に見えるからと言って人間を十把一絡げに捉えすぎである。同じアフリカの中の黒人でもそれぞれがアジア人とヨーロッパ人ぐらいの大きな違いがあるのだ。
警察官の「あなたの表現は特定のコミュニティに対してヘイトを煽っている」という言葉に対して、ユダヤ人女性が「これはヘイトではありません。ユダヤ人がイスラエルのガザに対するホロコーストを支持するものだと想定することこそがヘイトであり、反ユダヤ主義です」と応じたところを逮捕されている。
Quote
ShortShort News
@ShortShort_News
ナチス・ドイツによるホロコースト生存者の娘であるユダヤ人が、ロンドンでのパレスチナ支持集会に参加。ガザでのイスラエルによるホロコーストを非難する看板を身に着けていたため、ロンドン警察に逮捕された。
トルコ語の月名の由来はもっと無節操 1月 ocak トルコ語「囲炉裏」 2月 şubat アッカド語「休日」 3月 mart ラテン語「(ローマ神話の戦神)マールス」 4月 nisan アッカド語「1年の最初の月」 5月 mayıs ギリシャ語「(豊穣の女神)マイア」 6月 haziran アラム語「猪」 ↓
Quote
浜尻六彁 🍄🌪️ はまじり ろっか
@qlocka
トルコ語の曜日名、由来が無節操すぎる 日 pazar ←ペルシア語「バザール(の日)」 月 pazartesi ←「pazer の次」 火 salı ←アラビア語「3番目(の日)」 水 çarşamba ←ペルシア語「4+土曜日」 木 perşembe ←ペルシア語「5+土曜日」 金 cuma ←アラビア語「金曜日」 土 cumartesi ←「cuma の次」
今日の六本木での在特会のデモに対してこのプラカードを掲げてたら、道を歩いてた外国の方が写真を撮って、英語で「素晴らしい。世界中に伝わるメッセージだ」と言ってくれました。
Image
日本だけで中東のニュースを見聞きしていると中東=イスラームのイメージが強過ぎるが、実際に現地に行ってみるとアッシリア系やアルメニア系などのキリスト教徒やユダヤ教徒や他宗教やイスラーム教徒が千何百年も共存してきた歴史がわかる。そうした関係性は西欧の侵略によって現在はほぼ崩壊した。
「自信がないことに変に手を出して消耗せず、ほとんどエネルギーを消費する恐れのない、自信のあることだけに絞って徹底的にやる。できることを見境なくやっていけば、大抵の問題はバシバシ解決できるはずです。」 【日刊SPA!】プロ奢ラレヤー