池袋訪問記③:サンシャイン60と西武ライオンズ。そして私の思い出
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今回は、池袋訪問記の最終回です。
9月16日の訪問先は、池袋のシンボルでもあるサンシャイン60の近くでした。
豊島区役所前から撮影(サンシャインの南側)
そのサンシャイン60は、1978年に開業。
その年の10月には西武ライオンズが誕生し、10月17日には、このサンシャイン60の54階に球団事務所を開設。
その後1988年まで球団事務所がありました。
サンシャイン60の脇には、西武グループの「サンシャインプリンスホテル」も1980年に開業しています。
西武球団発足直後の1978年~1979年頃のサンシャイン60のユニークな写真を紹介します。
サンシャイン60のビルの各階の電気の明かりを調整し「西武ライオンズ」の文字を演出しています。
ウィンドウアートというらしく、1970年代から少しずつ流行り始めたようです。
サンシャイン60の北側から撮影をした写真かと思われます。
左手前がまだ建設中のサンシャインプリンスホテルです。
同じ方向から現在のサンシャイン60を撮影してみました。
現在は高層マンションも多く撮影スポットに適した場所をさがすのにも少し苦労しました。
プリンスホテルは、マンションらしき建物の後ろに隠れてしまっています。
私のサンシャイン60の思い出を。
1992年3月に人生で初めて訪れたライオンズコーナーの店舗が、このサンシャイン60に入っていました。(すでに閉店)
その時に母親から1991年西武ライオンズ日本一記念のテレホンカードを買ってもらった事をよく覚えています。
その時のものがこれです!と紹介したかったのですが、台紙しか見つかりませんでした。
本来なら日本一の胴上げシーンとシリーズMVP秋山幸二のテレホンカード2枚が右ページの赤い台紙部分にセットされています。
行方不明のテレホンカードは、どこへ行ってしまったのか。
見つかったらあらためて報告します。
池袋訪問記を3回にわたってお送りしました。
池袋だと西武ライオンズネタも何かしら出てくるものですね。
【おまけ】
池袋から大塚駅方面を散策。
遠くに霞むスカイツリーと山手線。
今回7か月ぶりに訪れた池袋は、色々な事を思い出させてくれました。
私は何かと池袋とは縁があります。
もっと言えば池袋は今までの人生の中でも忘れられない場所の一つでもあります。
しかし、「懐かしさの一歩手前でこみ上げる苦い思い出」(竹内まりや「駅」より)
池袋を訪れるたびにまさにこの歌詞の部分が私には付いてくる街でもあるのです…。
(池袋訪問記 おわり)





