第1回 鉄道踏破スタート(加古川駅) | 『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)

第1回 鉄道踏破スタート(加古川駅)

明けましておめでとうございます。まだ未熟ですが、宜しくお願い申し上げます。

 

今回はいよいよ鉄道踏破のスタートです。
前回は踏破のマイ・ルールを紹介しましたが、年ごとにもテーマを設定しました。

 

 

鉄道踏破の1999年のテーマは…

 

 

①貧乏学生なので多大な出費を要する無茶な旅行は極力控え、
安上がりに旅行できる方法を模索する。
②期限は特に設定していないので、焦らず少しずつ踏破を進めて行く。
③新潟県の新潟交通、蒲原鉄道は廃止が決定していたが、金銭的事情から踏破は厳しそう
         なので廃線跡探訪で代替も止む無しとするが、名鉄美濃町線の末端区間については
         廃止までに何とか踏破を達成させる。

 

 

但し、③についてはお金を貯めて3月までに新潟に行けるよう努力することにしました。

 

 

そして1999年1月1日、ついに全国の鉄道踏破の目標へ向けてスタートが切られました!
しかし実際は、1999年の初乗車は1週間後の1月8日で、意外とスロースタートになってしまいました。

 

 

今回の日程 1999年1月8日 (金) 

 

加古川1438(JR神戸線・221系新快速)1508三ノ宮(徒歩)三宮1510(阪急神戸本線・特急)1538ごろ梅田1550ごろ(京都本線→千里線)1610千里山

 

【帰宅】

 

   

イメージ 1
加古川駅にて撮影。

 

当時、私は大阪府吹田市に居住していまして、昨年(1998年)の大晦日から約1週間実家に帰省していました(といっても吹田と加古川はJRで約80kmで所要2時間以内で行き来できます)。そのため、踏破のスタートは地元のJR山陽本線(JR神戸線)の加古川駅にしました。上の写真は1999年1月8日の加古川駅の駅舎です。まだ高架化工事が始まった頃だと思います。この駅舎は大阪の桜島駅(1910年築)をのちに加古川駅に移築したもので、たいへん古く由緒ある駅舎でしたが高架化で解体されてしまいました。この加古川駅も10年後は全く変わってしまったことを当時は想像できませんでした。

 

記念すべき初踏破はJR線を加古川~三ノ宮まで(221系使用の新快速)、阪急に乗り換えて三宮から一旦梅田まで行き(特急・形式失念)、紀伊国屋書店に寄った後、京都線→千里線の千里山まででした(普通・形式失念)。しかし、このルートは踏破開始前も実家へ帰るときにいつも使っていたので初めて踏破したという実感はあまりありませんでした。吹田の家に着いたら、どの路線を踏破したか記録するため、早速アルバイト誌に掲載されている関西地区の鉄道地図に今日踏破した区間を蛍光ペンで塗り、踏破用に新たに調達した手帳に踏破記録を書きました。でも、関西だけでも非常に路線が多く、まだまだ完全踏破は難しそうやなぁ~と、この時はただ呆然と鉄道地図を眺めていました。 
 
 
(つづく)

 

 

今回の踏破路線は、
◎JR山陽本線(加古川→神戸、39.1km)、東海道本線(神戸→三ノ宮、2.5km)、
◎阪急神戸本線(三宮→梅田、32.3km。踏破達成!)、京都本線(梅田→淡路、6.6km)、千里線(淡路→千里山、5.1km)

 

注)昔の写真はポジをそのままスキャンしていますので、画質が悪く(元の画質も悪いですがw さらに
写真撮影もヘタクソですがorz)、写真にゴミなどが付着している場合がありますので、ご容赦願い
ます。

 

 

== 今回の新規踏破路線 ==   

路線名   区間 距離 備考
JR西日本:山陽本線【JR神戸線】   加古川→神戸  39.1km   初踏破区間!
JR西日本:東海道本線【JR神戸線】   神戸→三ノ宮   2.5km  
阪急電鉄:神戸本線   三宮→梅田 32.3km 踏破達成!
阪急電鉄:京都本線   梅田→淡路   6.6km (※1)
阪急電鉄:千里線   淡路→千里山   5.1km  
(※1) 梅田~十三間は正式には宝塚本線の線増区間。  

 

(参考:Wikipedia)