臼井 隆志|MIMIGURI

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臼井 隆志|MIMIGURI
@TakashiUSUI
人と組織の可能性を活かす経営コンサルファーム 組織長+組織開発室|アートNPO法人経営、赤ちゃんと親の教育事業開発・人材育成を経て現職 📕著書:『意外と知らない赤ちゃんのきもち』 🌱最近空手(松濤館流)を習い始めました🥋

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学生時代から子どもが面白くて子どものこと研究してきたんですけど 「親じゃないのに、まして男なのに子どもに関心をもつなんて、よくわからない」と言われたことがあります。 「うるせぇお前だって寿司屋じゃないのに寿司好きだろ!酒屋でもないのに酒好きだろうが!」と心の中で言い返しました。
「マネージャーが1人でやるの大変だから職場でマネジメントを分業しよう」と、古今東西いろんなところで言われています。そのなかでマネジメントを「垂直」と「水平」に分業するという考え方が見えてきました🧐
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「マネージャーの負担が激しくなっているので、マネジメントをみんなで分担してやろう」という話はもう数十年され続けているみたい。歴史ありすぎてビビる😅
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先程、妻が第二子を出産しました。 あ、やばい生まれる!いきみたい!ってなって速攻分娩台に乗ったものの、「まだいきんじゃだめよー」と助産師さんに言われ、まじかよ!まじかよー!と叫びながら出産したそうで、助産師さんたちが大笑いしてたそうです。 賑やかな人生の始まりの風景、最高。
「マネージャーがメンバーをケアする」という構造に限界を感じています。「ケアのニーズに対して供給が間に合わない」という現象がもうすでに起きているんじゃないかと。 ❶目標達成とリソース
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斎藤環著『坂口恭平 健康生成としての創造』がめちゃくちゃ面白い。無料で読めるのやばい。 芸術家などの創造性を精神医学的に解明しようとする「病跡学/パトグラフィー」というものがある。たとえば夏目漱石はかくかくしかじかで統合失調症だったと考えられる、的なもの。
「マネージャー」という役割を演じ始めると、「私」とのズレが生まれる。このズレはなぜ生まれるのか。どう捉えると良いのか。演劇論とパフォーマンス心理学を交えて書きました👇 「マネージャー」という「演劇」 ー私でありながら私ではない人物を演じる #日経COMEMO
「noteやりたいけどモチベーションが続かない」という相談をもらうことがある。 ✔︎noteはお店みたいなもの ✔︎売れなくても商品(記事)が並んでいることが大切 ✔︎週1、月1など、営業日を決めておく ✔︎未完成でも公開しておk ✔︎1日のタイムテーブルに書く時間をつくる などと言ってる。
「マネージャー1人じゃもう無理」という現状に対して、マネジメントにおけるケア役割をみんなで分業する「ピア・マネジメント」を提案しています。 そのなかで、「マネジメントの分業は理想だけど、実際にどんな難しさがあるかを知りたい」というコメントをたくさんいただきます。
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「マネジメント無理ゲー状態」に対して、職場でマネジメントのケア役割を分かち合う「ピア・マネジメント」を提案しています。 そのなかで、「マネージャーチーム」も互いのケアを分かち合う必要があるのではないか?と考え始めています。今日はその実践経験の話をします。 ーーー
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深津さんが15年ブログを書いていて止めなかった究極のコツとして 「前編だけ公開する」 と言われていて、目から鱗だった。もやもやしちゃって書き進められない後編。でも、前編だけで読む人は十分だったりする。思い切って前編だけ公開し、後編はいつか気が向いたら書く!というやつ。
「マネジメントが"する/される"ものから、"共にする"ものに時代の中でパラダイムが変わっている」という話を昨日ポストし、多くの反響をいただいています。
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「リーダー」「マネジャー」「リーダーシップ」「マネジメント」といった言葉がよく使われるんだけど混乱するので整理した。整理してみたら、そりゃそうだよねということがわかった。 リーダー     :役割 マネジメント   :行為 リーダーシップ  :影響力 事業価値・人の成長:成果
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「いつも上機嫌で怒らず、優しくて楽しそうな人」が職場環境をよくするリーダーとして歓迎される。しかしその裏で、怒りを封じることで心身に弊害が生まれている可能性を指摘したうえで提案のある記事。すばらしい👏 怒りは悪いもの? 職場で生じた負の感情をどう扱うべきか
本日 #TCC2024 に登壇した資料を公開しました。 マネジメント無理ゲー状態に対して、「分業する」という方法を提案しました。辛いとされるマネジメントをみんなでやれるよう、いろんな人と一緒に考えていきたいです🙌
15年間探究してきた問いをめぐってテキストを書きました。 異なる二者がお互いの景色を分かち合い、同じものを見ようとするプロセスで生まれるひらめきとケアについて、これから記事を書いていきます💪 同じものを見るとは何か? ー子育て、アート教育から組織づくりまで
ご報告です。4年間勤めた会社を、6月末で退職します。 育休中の退職なので罪悪感もありつつ、復帰してもやることがない状態になっていて辞めざるを得なかった感もあります。 7月からは新しい場所に行きます!赤ちゃんやアートの仕事はフリーで! これからもよろしくお願いします。
SNSで書きづらいと思うが、「完全に想定外だった育児のストレス」の1つに、「両親の介入」がある。 孫を大事に思うあまり、子育てに奮闘する娘や息子に対して強い口調でエビデンスのないことをああしろこうしろと言ってしまうジジババの、なんと多いことか! ぼくは共に悩めるジジババになりたい。
保育園やシッター、実家にたよれない場合、核家族が子育てしながら仕事するのほんと大変な予感しかないので、気心知れた仲間で集まって子育てする村に住みたい。
良いワークショップは、活動と学習の間に「ずれ」がある。ワークショップは「絵を描く活動を通じて絵の描き方を学ぶ」のではなく、「絵を描く活動を通じて観察とは何かを学ぶ」というように、活動を通じて意味を生成するよう設計する。 このズレの発見が、ワークショップデザインのキモとなる。
赤ちゃんと遊ぶとき、手当たり次第おもちゃを渡してしまい、注意散漫になってしまうことがよくある。 とりあえず大きな箱(洗濯カゴなど)にぶち込んですっきりさせる。そうすると、赤ちゃんも「何でどんな遊びをすればいいか」という見通しを立てられるようになる。これだけでだいぶ変わる。
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マネジメントの「無理ゲー状態」に対して、「事業(コト)」と「組織(ヒト」に分けてマネジャーを2名体制にする方法が注目されはじめています。
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やばいな…『遊ぶヴィゴツキー』が面白すぎる。なんで今までこの本を読んでこなかったのか…。ゆるすぎる表紙とは裏腹の、むちゃくちゃパンクスな内容じゃん。個人主義的な社会を批判して、仲間と協働するパフォーマンスを促進する。この本自体がファシリテーションだ。amzn.to/3ow0McZ
「この人とおしゃべりすると、凹んでても回復するな〜」っていう人いるじゃないですか。 そういう人にDMを飛ばすことを心の中で「ポケモンセンターに行く」と言っています。 HPだけでなく、「PP」も「どく」も「まひ」も回復していくところがキモね。
note更新しました✍️ マネジメント、ケア、デザインの3つをキーワードに、「マネジメントという仕事をみんなでするとはどういうことか?」を探究しています。 「ケアする職場」は可能か? ーデザイン研究から考える「ピア・マネジメント」#日経COMEMO
中学生向けのオンライン授業を開発したとき、普段口数が少ない子の発言量が増えた。 理由①:マイクによって声の大きさが均質化される(声が小さくても気にしなくていい) 理由②:チャットに書き込める(喋り言葉を選んだり間合いを気にしたりしなくていい) オンライン化の驚くべき成果だった。
「自分はまだまだです」「サポートしてくれるみなさんのおかげです」というコメントを、オリンピックの競技後のインタビューでよく見かけます。ほんと、テンプレなのかなというぐらい。
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「子ども向けワークショップ」っていう言い方、違和感があるのでやめることにする。 ワークショップは子どもに向けたサービスではない。子どもとともに社会に向けて創作表現するものだ。 とすると、「子どもとのワークショップ」って言い方のほうがしっくりくる。
昨今話題の「オンラインワークショップ」について、ぼくの知る限りを書きました。いろんな実践者の方々の知恵と合わせて、オンラインでの体験のあり方を構成していきたい! オンラインワークショップってなに?|臼井 隆志|ワークショップデザイン #日経COMEMO