歌手でタレントのイ・サンミンが、かつて自身がリーダーを務めたグループの楽曲が、旧ジャニーズ所属グループ「忍者」の楽曲の盗作であると指摘された騒動当時のエピソードを明かした。
3月2日に公開されたYouTubeチャンネル『乾杯する兄さん』でのトークが話題を呼んでいる。
昨年結婚したばかりのイ・サンミンはこの日、妻との初対面について「ホームショッピング(通販番組)で出会った。今は僕の商品開発も手伝ってくれている」と紹介。「初めて会った時、あまりの美しさに驚いた」とのろけてみせた。
番組では、イ・サンミンが所属していた伝説のグループ「Roo'Ra(ルーラ)」の楽曲『天上有愛』の盗作騒動にも及んだ。1995年に浮上したこの騒動について、彼は「当時、日本のグループ『忍者』の曲『お祭り忍者』に似ているという噂が広まり、自分でも聴いてみてショックを受けた。プライドがズタズタになり、極端な選択まで考えた」と、当時の絶望感を振り返った。
これを聞いた親友のタク・ジェフンは、当時病院に駆けつけ「お前がなんでそこまで苦しまなきゃいけないんだ!」と激しく取り乱した状況を回想。「医者にすがりついて『頼むから助けてくれ!』と泣き叫んだが、いざ傷口を見たら、すぐにかさぶたができる程度の軽傷だった」と暴露。「あの時、状況を大げさに捉えすぎてはいけないという教訓を得た」と語り、現場を爆笑の渦に包んだ。
これに対しイ・サンミンは「ガラスが割れて偶然怪我をしただけなんだ」と必死に釈明。出演陣は「もう30年も前の話だ」と、かつての大きな騒動を最後は笑い飛ばして締めくくった。
(記事提供=OSEN)
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