iFlytek AINOTE 2種類使ってみた
iFLYTEK の製品を愛用していたりする。
私が使っているのは二つ。
iFLYTEK AINOTE Air2
iFLYTEK AINOTE2
簡単に言うと、AINOTE Air2 でそこそこ満足していたんだけど、AINOTE2 が出たので魔が差したのです。
それはともかく。
AINOTE2 に移行しきれない自分がいる。Air2 も捨てがたいよね…という現状をちょろっと書いてみたいと思う。
まず、AINOTE Air2。
私が気に入っているのはこんなところ。
それなりにコンパクト(8.2インチらしい)
バックライトがあるので暗くてもそこそこみやすい
音声文字起こしも良い感じで動く
話者の識別してくれるので議事録作るのに楽(精度はそこそこ)
手書きするときの書き味が良いのでストレスなく書ける
議事録作ってくれるので楽(たまに変なのでチェックは必要)
なんだったら Windows と連携できる
Android のアプリは頑張れば入らんでもない
バッテリー長持ち
薄くて軽い
でも、ちょっと不満なのがこの辺。
長時間の文字起こしをするとギブアップする(短ければ良いんだけどね…)
リソースが少ないらしく Android のアプリ動かすのはちょっと苦しいケースがある(EBt ですけどね)
なんかデバッグモードがOnになっているみたいなので一部アプリが動かない
文字起こししたかったらネット接続が必要(これが地味にキツイ)
便利なんだけど、やっぱりね…というわけで、AINOTE2 に飛びついてしまいました。電子ペーパー、大好きだし。
というわけで、AINOTE Air2。
AINOTE2 の気に入っているところ。Air2 と近いですが…
変更)メモをとるとき意外と大きいのは便利(10.65インチらしい)
同じ)音声文字起こしも良い感じで動く
同じ)話者の識別してくれるので議事録作るのに楽(精度はそこそこ)
同じ)手書きするときの書き味が良いのでストレスなく書ける
同じ)議事録作ってくれるので楽(たまに変なのでチェックは必要)
同じ)なんだったら Windows と連携できる
変更)Play Store のアプリが入っているのでアプリ入れやすい
同じ)バッテリー長持ち
同じ)薄くて軽い
New)長時間の文字起こししても大丈夫(2.5hまでは試した)
New)オフラインでも文字起こしできる(精度はちょっと落ちるけどさほど問題ではない)
New)Air2 だと(多分)リソース不足でたまに落ちるアプリ(EBt)がちゃんと動く
でも、ちょっと不満なのがこの辺。
なんかデバッグモードがOnになっているみたいなので一部アプリが動かない
あと、可もなく不可もなくなところとして
バックライトがない。まぁ、必須ではないけどちょっと寂しい。
そして、重要な変更点。
Air2 のノートは AINOTE2 でも編集できるけど、AINOTE2 のノートは Air2 では編集できない。
まぁ、画面サイズがでかくなったからね。仕方がないとは思う。でも、Air2 で開けなくてちょっと焦った。冷静に色々見るとわかるんだけどね…。
これだったら AINOTE2 でいーじゃんって思いがちですが、違うのです。
「大きい方がいい時と小さいほうがいい時があるんです」
あああ、サイズが一緒だったら悩まなかったのに。サイズが違うから、Air2 もやめられない。
というわけで。
2台体制で運用している昨今です。稼働率は AINOTE2 の方が明らかに長いけど。やっぱり大きい方が使いやすいからなんだろうなー。


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