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捨てきれていなかった古い電源タップを今度こそ一掃した

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自宅の電源タップを3箇所交換しました。

約1年前にもこのような記事を書いてますが、このときに10年以上使っていた古い電源タップの大半を交換、処分していました。今回は前回の処分を生き延びた残りを入れ替えます。

2020年に買ったファーゴ製の差込口が個別に回転するタイプの電源タップは便利なこともあり(USB給電ができたり)、日常的には常時通電しなかったり、家具の後ろには隠れないような場所で使っていました。買ったときは本当に便利な製品があるものだと思いましたが、コンセント口が個別に回転するって内部配線や耐久性は大丈夫だろうか…… と後になって少し心配にもなってきました。

使っている間にトラブルは一度もありませんでしたし、複数のACアダプターを隣り合って挿せるなどとても便利なタップではありました。それでも駆動部周辺にホコリがたまりやすかったりして、購入から6年近く使ったことだしそろそろ交換してもいいかなと(2020年ってつい最近な気がするけど、6年前か……)。前回タップを整理したことで、そこまでコンセントの口数が必要ではなくなったことも大きいです。

交換用に選んだのは前回と同じく安心のパナソニック「ザ・タップX」(冒頭写真)。楽器周りで使っていたTEACのノイズフィルター付き電源タップ(これは独身時代から20年以上使っていると思う……)も普段2口しか使わないので、スイッチ付きのザ・タップXに交換しました。エレキギター機材用ですが、交換後に気になるノイズなどは出ていません。

ネットでは定期的に話題になる古い電源タップのリスク。家中の電源タップや延長コードを交換目安としてよく言われる5年程度で入れ替えるのはなかなか難しいかと思いますが(歳のせいか5年なんてつい最近にしか感じませんし)、それでもいつから使っているのか思い出せないような電源タップを見掛けたら交換を検討したり、定期的に電源周辺の汚れやホコリなどをチェックする習慣を付けておくといいでしょう。

使い始めた時期をタップの裏にマジックやテプラでメモしておくのが確実ですが、こうやってブログに書いたり写真を撮っておくことでも、前回の交換タイミングが記録に残りますね。

ちなみにザ・タップXの裏には「周辺環境の変化や使い方によって3年〜5年経過するといたみが生じてくることがあります」とあるので、頻繁な抜き差しもなく高温多湿ではない環境、ホコリや踏みつけに気をつけて使っている分には、5年やそこらでダメなるという訳ではないでしょう(前回の交換時にはナショナル時代のザ・タップも発掘されましたが、色焼けなどもない綺麗な状態でその品質に関心しました)。
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おまけ:音楽機材用のFURMANのパワーディストリビューター。ラックマウントから買い替えて気付いたら今年で15年目でした。頑丈そうだし購入時の倍の価格になってしまったので、もうしばらくお付き合い。いつの間に家で一番古い電源タップ?になってしまいました(使ってないコンセント口はマステで塞いだ)。