highland feet

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@highland_feet
八ヶ岳南西麓より綺麗な風景を愛でながら、Surface book/Duo2 and ThinkPadからつぶやきます。風景写真/読書/歴史/お魚/電子小物等々。写真はm4/3Lumix。アイコンは奥蓼科、御射鹿池
八ヶ岳南西麓の標高3200feethighlandfeet.wordpress.com

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ひんやりとした空気に包まれる夕凪時。南アルプスの稜線を茜色に染める残照を映し込む、美しく苗が並ぶ圃場。気温13℃。
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爽やかな風吹く朝。秋蕎麦畑越しに望む八ヶ岳の上空も青空が広がっています。名残のセミの声が響く気温20℃。
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遠く離れた日本での人気。村岡花子訳とアニメの影響力に対し、時に背景に埋もれてしまう牧師の妻であるモンゴメリの長老派と移民の国の歴史文学としての意味も #赤毛のアン 「赤毛のアン論 八つの扉」松本侑子さんインタビュー 生誕150年、再評価される「大人の文学」
朝露の降りた、今朝の奥蓼科、御射鹿池。 撮影時(6時)の気温12℃と、穏やかで暖かい秋の朝を迎えています。
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岩波新書さんと中公新書さんの教養新書合同フェアを舞台にしたジャガイモ対決を微笑ましく眺めていらっしゃる方も多いようですが、イモは世界史、人類を救う究極の作物!ということで、ジャーナリストな旅する伊藤章治氏と農学と民俗学の双方カバーする山本紀夫氏の着眼点の違いにも是非注目を。
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少し早く目が覚めた週末の朝。 八ヶ岳の稜線を朝日が越える前、静かな奥蓼科、御射鹿池。湖畔の木々も秋の彩りとなってきました。
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今回の選挙結果、驚きも大きいのですが、理想主義やワシントンのインテリへの強烈な反撃であったのも事実『レッド・ステイツの真実』『反知性主義』『奇妙なアメリカ』そして『アメリカン・コミュニティ』辺りを改めて読むと、その支持層が浮かび上がってくる気がします。レーガンの幻想が蘇る日。
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公衆衛生と社会学で語られる飲酒の議論に人文地理学が欠落しているという著者達の自負と焦燥感から始まる。イギリスを舞台に地勢、場所と人々からその行為の本質に迫るための試論集『アルコールと酔っぱらいの地理学』(明石書店)その検証を西洋から広く世界に募る為、訳書を呈する意義を唱えて🥃
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誰も立ち寄らない、無人の郷土館の中央に、その一頭は剥製として、静かにその姿を留めています。 木曽馬最後の純血種と云われる「第三春山号」。 多くの方が喜ばれてご覧になられている木曽馬達をこの世に繋ぎ止めた貴重な一頭の骸。
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少し早く目が覚めた雨上がりの朝に。 朝日が差し込む前の奥蓼科、御射鹿池。今朝の気温は6℃まで下がりました。
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気候区分で地球を巡ると自然と地形や其処に生きる生き物、そして人の営みが見えて来る。往年のすばらしい世界旅行や兼高かおる世界の旅そのままに、その広さと素晴らしさを一冊に。読了『世界がわかる地理学入門』(水野一晴 ちくま新書)豊富な写真と日本の地理学、人類学と動植物学の成果を詰め込んで
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海岸に広がる遠浅の入江。ラグーンこそが古代の人々を繋ぐ道筋だった。各地に残る「津」を尋ね、史料と伝承の海原を漕ぎ、失われた姿をカシミール3Dで語る。考古学とGISが新しい交流する古代を呼び醒ます『よみがえる古代の港』(石村智 吉川弘文館)海から望む列島の玄関口は世界へと繋がる。
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王子公園の再整備計画案。昨夜紹介があった「動物園から未来を変える」(亜紀書房)共著者、本田公夫氏の見解。国際的な視点から日本国内の施設全般に向けての提言と捉えられる内容。札幌円山動物園にも言及されていますが、市民の皆様の貴重なお金で70年後の人々に何を引き渡すのか、想い願うばかり。
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種子法廃止の危機が叫ばれる中、敢えて大企業の花卉ブリーダーの方が綴る。芋、果物そして野菜。バイオテクノロジーが急激に進化してもなお植物達の能力を人の手で引き出していく育種家達の物語を綴る「日本の品種はすごい」(竹下大学)伝統野菜から世界的品種まで、中公新書の食と農の本は侮れない。
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行政史の視点で近世以降の区分を見ていくと、中央主導の大域、効率化と曲折した道筋が浮かび上がる。地名への希求と大合併の先での自治再生を願いながら経緯を綴る。読了『地図とデータでみる 都道府県と市町村の成り立ち』(齊藤忠光 平凡社新書)効率化と文化圏の橋渡しとなる「郡」へ思いを寄せて。
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書影が出たようです。同社刊としては極めて珍しい「理」からのアプローチ。酸素同位体比年輪年代法の提唱者、名大の中塚武先生が気候、経済、歴史、考古学研究者と取り組んだ研究成果の概要、日本の通史研究へ投じる一冊。17日刊行予定 気候適応の日本史-株式会社吉川弘文館
凛と冷え込んだ春の朝、県境の小さな谷戸。水が張られた圃場に甲斐駒の雪渓とコブシと桜、枝垂桜の花達が澄んだ朝の空気と共に写り込んでいきます。気温3℃。
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