明日で東日本大震災から3年です。
テレビや雑誌では特集が組まれまていますね。
宮城県出身者としては、各地からのボランティア、募金等、本当にありがたいです。
自分を産み育ててくれた故郷に帰るたびに目にする光景は、少しづつでも確かに変わってきています。
僕なんかでは計り知れないほどの、地元の人たちの熱意と努力だと思います
それでもまだ、仮設住宅で生活しておられる方はまだまだ大勢いらっしゃいますし、
新しい住まい、新しい生業を求める声を取り巻く環境は大変なものが数々あります。
1日も早く地元の人たちの「暮らし」に明るい話題がもっともっと聞かれるように願ってやみません。
僕も今の仕事を通じて、何か故郷に恩返しができるようにもっと頑張りたいと思いますし、
皆さんに東北に来ていただけるようなイベントが増えたら良いなと思います。
みんなで頑張るんだっちゃ!!










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少しずつ
今日は3月13日。三年前の今日は、11日の地震発生以来の停電が回復し、親戚や知人の安否確認に忙しくしていました。
それから三年経ちました。岩手県内の瓦礫の撤去はほぼ完了し、津波で浸水した親戚の店は元の場所で営業を始めました。三陸鉄道も、来月には全線での運転を再開します。
少しずつ、復興は進んでいると思います。たっくんも、それを肌で感じている事と思います。しかし時間が経つほど、追い詰められていく人がいるのも事実です。私に出来る事は、復興予算に割かれるはずの税金を納める事位ですが、そういう現状が同じ県内で、そして隣のそのまた隣の県でも起きているというのを日々意識して暮らしているつもりです。
東北に人が沢山来るようなイベント、確かに良いですね。特に津波被害の大きかった沿岸地域に人が集められるといいと思います。
たっくんの全力のお仕事に励まされている人は、震災によって艱難に直面している人の中にも必ず居ると思います。
たっくんにも故郷の事、色々思うところはあると思いますが「みんなで頑張るんだっちゃ!」の言葉通り、私も一緒に頑張って生きていきたいと思います。
三寒四温の時季ですので、たっくんもどうかお身体ご自愛下さい。
ももにゃんこ
2014-03-13 22:38:08
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