女の子の心の底のモヤモヤをはっきりとさせたい、モヤモヤは文学でやれ、YESの意味をはっきりとさせろ、というなら、義務教育の時点で、世の中がはっきりと全員に以下のことを周知すべきだと思います。
性交渉のリスクを負うのは女性、避妊率の高いピルの方が値段が高くゴムより手に入りづらい、中絶しても泣き寝入り、妊娠は身体が変化してしんどい、出産もしんどい、本当はそんなことを受け入れる意味もない、性病のリスクもある、なんか早く童貞卒業したい、とかで動いている男と違って、学校を辞めなきゃいけなくなったり、進学の道が阻まれたりするのは女だ、お前らの欲にはなんら正当性がなく、このディスコミュニケーションをどうやって乗り越えるつもりなんだ、ということがずーっと、世界ぐるみで隠されてるんですよ。全部騙し討ち。何ひとつ、リスクの面では男性にとって困ることは何もないから、女の人には何も気が付かせない方がいいの。男女平等とかも、うっすら男が特になるようにやってるの。私がモヤモヤしゃべるのも、モヤモヤ自分の気持ちがわからないのも、この社会が女の子に依存してあんまり本当に思うことを思わせないようにされてきたからで、そもそものゲームルールがおかしいから、そんな主体性のあやふやさをこちらに呑ませるなと男が言ってくるなら、全部のカードを場に出してから、残酷な戦いの話をいたしましょう。ということになりますね。世界ぐるみや時代ぐるみでずーっと騙し討ちされてるよ。
NOなら全部NOですよ。YESの理由なんてそもそもそんなにないもん。相当のことがない限り。リスク面で見たら。それこそリスク面で見たらNOがYESになるみたいなことを文学でおやりになればいいのでは?笑笑
Quote
谷口一平 A.k.a.hani-an
@Taroupho
Replying to @Taroupho
具体的な脅迫行為が認定されるのであればともあれ、そうでないのなら、性的同意とは〝YES MEANS YES〟が基本だろう。すなわち「はい」と言ったらOKであるべきであり、そこに「心の底のもやもや」などを斟酌する余地はないはずだ。そういう文学みたいなことは、文学でやってくれ。