NHK党が活動を維持できなくなり、休眠するとの発表を行いました。
しかし、これは保釈請求などを見据えた一時的なパフォーマンスである可能性もあり、状況を慎重に見ていく必要があります。
またNHK党は、過去の裁判で社会的評価の低さから「サリンをまかないオウムと呼んでも名誉毀損にならない」と判断された団体です。
その常軌を逸する活動の経緯を踏まえれば、組織が弱体化したとしても、支持者による嫌がらせ行為などが地下化・分散化して続く可能性が高いと考えます。
組織が休眠しても、問題が消えるわけではありません。
これまでの行為については、立花孝志氏に限らず、関与した者の責任を最後まで明確にさせます。
「NHKから国民を守る党」が休眠方針を発表、現時点で再開のめどは立たず #ldnews