母校訪問で生徒から歓声 銅メダル獲得の山田琉聖選手「好きなことを貫いて」札幌・新川中学校
STVニュース北海道
初めて出場したオリンピック、スノーボードハーフパイプで銅メダルを獲得した札幌市出身・19歳の山田琉聖選手が母校を凱旋訪問しました。 自らの経験をもとに生徒らにメッセージを伝えました。 札幌の新川中学校で生徒らの歓声を浴びたのは、ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖選手です。 山田選手は、女子ハーフパイプで5位入賞の札幌市出身・工藤璃星選手とともに母校を訪問しました。 (山田琉聖選手)「大勢の人との交わりは中学校の時にもっとしておけば良かったと思う。自分は好きなことをずっと貫いてここまできたので、みなさんも好きなことやそういうのをちゃんと持ってこれから歩んでいってほしい」 山田選手と工藤選手は今週末にさっぽろばんけいスキー場で開催されるワールドカップに出場する予定です。