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「遊興費に使った」飯山市のサービス付き高齢者住宅 70代入居男性から約200万円をだまし取ったとして元施設長の女(57)を逮捕・起訴 【長野】  

2026年3月3日 16:00
「遊興費に使った」飯山市のサービス付き高齢者住宅 70代入居男性から約200万円をだまし取ったとして元施設長の女(57)を逮捕・起訴 【長野】  

飯山市のサービス付き高齢者住宅に入居していた男性から現金「およそ200万円」をだまし取ったとして、元施設長の女が逮捕・起訴されました。

「電子計算機使用詐欺」の罪で3日起訴されたのは、飯山市のサービス付き高齢者住宅で施設長を務めていた千野明美被告(57)です。起訴状によりますと千野被告は2019年5月、入居していた70代の男性名義の口座からインターネットバンキングで車の購入代金としておよそ200万円を送金したと見せかけ、現金をだまし取ったとされています。

長野地方検察庁は千野被告の認否を明らかにしていません。

男性の担当弁護士によりますと、男性は千野被告から「8000万円余り」をだまし取られていたとしています。逮捕前、千野被告は代理人を通じて「遊興費に使った」などと説明していました。

県警は「捜査に支障がある」としてこれまで逮捕を発表していませんでした。

最終更新日:2026年3月3日 21:14
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