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Conversation

早苗トークン騒動の真の危うさは、登場人物への「好意」が法的な目を曇らせることにある。高市首相も業者も支持者に愛されているからこそ、世論はなあなあの幕引きを望んでしまう。だが、この実務なきアイコンタクトによる無責任の連鎖は、民主主義の根幹を腐らせる「完全犯罪」の雛形だ。1/3