~ 日本人のための ID.me 登録ガイド ~米国在外でも、USPTO「Patent Center」を利用したい
Open Data Portal(ODP)じゃなく、Patent Centerで!
次々と、USPTO が仕様チェンジ!
そのうち認証アカウントがないと、やりたいことができなくなるのでは?
もんやんさんのnoteを読んで、不安の日々です
たとえ今は不便を感じなくても、認証済みアカウントは作っておくべき?
いつでも作れなくなるリスクがありそう、リスク先取りで登録!
Patent Centerに昇格だ!
・・・と思い立ち、酒井さんの登録手順ガイドを参考にして登録を試みたところ、+αの Tips が見つかったので記しておきます
実践的Tipsまとめ
必要書類はこれだけ!
有効期限内のパスポート + マイナンバーカードでOK!
マイナンバーカードは日本語表記なので、必ず翻訳文が必要です。
翻訳文は自作でOK!
マイナンバーカード+翻訳文、ワンショットで撮ろう!
手続きスムーズに!準備書類まとめ
有効期限内のパスポート
マイナンバーカード
マイナンバーカードの翻訳文(自作OK)
翻訳文は紙に印刷しておくこと
※マイナンバーカードと翻訳文を一緒に写真に写す必要がありますウェブサイト上で公開されている「マイナンバーカードの翻訳を自分で行うためのテンプレート」などを活用すればOK
私は、以下のウェブサイトにある「翻訳テンプレート」を活用させていただきました
情報入力+書類アップロード、これで完了!
Patent Center でアカウントを作成し、「ID verification」欄にある緑色のボタン「Verify with ID.me」をクリックしてください
ID.meのアカウントを作成します
「I don’t live in the United States」(青字)をクリックしてください
手順が示されます
米国の社会保障番号(SSN)または個人納税者識別番号(ITIN)を取得したことがないことを示す「I have never been issued a U.S. Social Security number or Individual Taxpayer Identification Number.」のチェックボックスにチェックを入れてください
パスポート情報を入力してください
以下の表示がされます
表示された氏名がパスポートの氏名と一致していることを確認し、
「Yes, the name I entered is identical to the name on the document that I will provide.」 のチェックボックスにチェックを入れてください
マイナンバーカードを使用するので
「Other Government‑Issued Photo ID」 を選択してください
表示された氏名と住所がマイナンバーカードに記載されている氏名・住所と一致していることを確認し、
「Yes, the name and address I entered are the same as the document I will provide.」 のチェックボックスにチェックを入れてください
「Foreign (Non‑U.S.) Passport」欄には、パスポートの写真をアップロードしてください
「Other Government‑Issued Photo ID」欄には、次の 2 点を それぞれ 画像としてアップロードしてください
マイナンバーカード(表面)をマイナンバーカード翻訳文の印刷物(表面)と一緒に撮影した写真
マイナンバーカード(表面)をマイナンバーカードの翻訳文印刷物(裏面)と一緒に撮影した写真
入力した内容とアップロードした書類の審査が開始されますので、完了するまでお待ちください
大変でも、顔は見せる!ビデオコールへGO
ビデオチャット係員からビデオコールが届きます
係員の指示に従い、音声で回答してください
回答内容はすべてアルファベット表記で読み上げます
名前(ローマ字)
パスポートナンバー
生年月日
そのほか求められる情報(例:住所、電話番号、メールアドレス 等)
係員に書類と自分の顔を一緒に見せます(係員の指示に従ってください)
日本語を話せる係員を選択できるようですが、実際には英語の係員が対応すると思われます
もう一度、ID verification の緑ボタン『Verify with ID.me』をポチッと!
完了です!お疲れ様でした☆
タブン運転免許証でもOK?
今回はマイナンバーカードを活用しましたが、運転免許証に置き換えても問題ないかとおもいます その場合、運転免許証翻訳フォーム(HDLT)を発行してくれる無料のオンラインサービスを利用すると良いかと思います


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