- 1ばなな26/03/04(水) 16:09:50
広「プローデューサー、いいもの、できた。」
P「また変なの作ったんですか。」
広「いつも作ってるみたいな言い方。今回は役立つ。」
「このメガネ。」
P「なんですかこのメガネ」
広「かけてみて」
P「広さんの頭の上に数字が。この数字は?」
広「なんと、寿命が見えちゃう。さっきプロデューサーのこと見てみたけど、健康だよ。」
P「寿命…?(広さんの頭の上には1週間と…)」
広「そう。精度は完璧。医療に役立つと思って。」
P「そうですか。すごい発明だとは思いますが…」
「広さん。あなたアイドルです。発明者じゃありません」
広「発明家アイドル。悪くないと思う」
P「広さん。落ち着いて聞いてください。」
広「なんかお医者さんみたい」
P「あなたの寿命は、1週間です」
広「…え」
P「とりあえず病院行きましょう。」 - 2ばなな26/03/04(水) 16:11:33
画像間違えました。すみません
- 3二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 16:15:42
待ってた
- 4ばなな26/03/04(水) 16:17:01
病院
医者「特に病気は見つかりませんでした。」
P「じゃあ他に死因が…」
広「プロデューサー?」
「私一人だと、いつ死ぬか分からないから一緒にいて。」
P「仕方がありません。分かりました」
広「とりあえず変装しよう」
「サングラスつけてみた。似合ってる?」
P「えぇ、とても」
広「プロデューサー、素直、だね。」
P「あと1週間はこれでいきますよ」 - 5ばなな26/03/04(水) 16:26:21
広「ここのお店行こ。美味しそう。」
P「分かりました。好きなだけ食べてください。」
店員「注文お伺いしまーす!ハンバ-グフタツ、ポテトヒトツデスネ!」
広「楽しみ。ここのお店、美味しいって有名だから。」
P「それは楽しみです。広さんが言うなら間違いありませ
ん。」
店員「ご注文は以上でしょうか!」
P「ありがとうございます」
広「来た。いただきます。」
P「!ここのお店、美味しいですね。広さんが言うのも頷けます」
広「でしょ。味と値段が釣り合ってない。美味しい、よ。」
P「常連になりそうです」
広「私も。」
店員「ありがとうございましたー!!」
P「そろそろ暗くなってきましたね。帰りましょうか。」
広「確かに。もう7時。じゃあ、また明日。」